知財経営研究社トピックス



トピックス


  このページでは、合格マニュアルや知的財産管理技能検定に関するトピックスを提供致します。

 2017年3月28日 : 2017年版の合格マニュアル(特許専門業務)につきまして

  特許専門業務用の合格マニュアルの2017年版のご注文の受付を開始致しました。
  内容、2016年版からの改訂のポイントは、こちらをご覧ください。


 2017年1月30日 : 2017年版の合格マニュアルにつきまして

  コンテンツ専門業務用の合格マニュアルの2017年版のご注文の受付を開始致しました。
  内容、2016年版からの改訂のポイントは、こちらをご覧ください。

  特許専門業務用の合格マニュアルの2017年版は、3月末頃を予定しております。
  現時点で販売している特許専門業務用の合格マニュアルは2016年版です。これは3月の実技試験終了時まで販売します。
  「ブランド専門業務用」は商品化しておりません。


 2017年1月5日 :11月の知財検定試験の合格のご連絡

  昨年11月の知的財産管理技能検定試験(1級特許専門業務 学科試験)の合格のご連絡を頂いております。
  自己採点時にご連絡頂けた方が少なくて心配しておりましたが、現時点で20名を超える方よりご連絡を頂きました。
  これで昨年並みの状況となりました。
  なお、今のところは得点調整があったという情報はございません。
  まだご連絡を頂けていない方につきましても、ご連絡をお待ちしております。


 2016年11月8日 :11月の知財検定試験の自己採点

  11月の知的財産管理技能検定試験の自己採点結果のご連絡を頂き始めています。
  当然ですが、自己採点時の合格見通しのご連絡が多い回は、総じて合格率が高く、合格見通しのご連絡が少ない回は、合格率が低いことが多いです。
  7月のコンテンツ専門業務のときはいつにもないほどに自己採点時のご連絡が少なく、焦りました。大幅な得点調整があったように、難易度が高い回だったようです。
  今回の11月の特許専門業務の学科試験においても、これを書いております時点では自己採点時のご連絡が少ない印象です。難易度が高い回だったのかも知れません。


 2016年10月24日 :11月の知財検定試験までの残り時間の使い方

  11月の知的財産管理技能検定試験まで、残り2週間となりました。
  1級「特許専門業務」の学科試験を受験される方で、まだ準備状況が心もとないという方は、割り切ってひたすら「合格マニュアル」に専念されることをお勧めいたします。苦手意識のあるマイナーなところに時間を割くよりも、出題されやすそうなところで、自身の得点力を最も効率的に高めることができそうなところを選択して取り組まれるといいと思います。虫食い状態になっても構いません。
  1級「コンテンツ専門業務」の実技試験を受験される方で、何をしたらいいのかと迷っておられる方は、「合格マニュアル」を中心に、学科試験の復習をされるといいでしょう。口頭試問対策のため、「問題がある」内容を声にして簡潔に説明できるトレーニングをされるといいでしょう。自宅で勉強される場合には、実際に声を出して練習されるといいと思います。
  残り時間の使い方で、合否を分けることになる方もおられることでしょう。最善を尽くし、最良の結果を勝ち取って下さい。
  一人でも多くの方から合格のご連絡を頂けることをお祈りしております。


 2016年10月6日 :「経営力向上計画」についてのページの追加

  知財検定試験とはあまり関係がありまあせんが、中小企業等経営強化法に基づく「経営力向上計画」に関連するページを追加しました。
  「 経営力向上計画 」 関連ページ
  この「経営力向上計画」は、中小企業の方に対して適切に知財活動へ取り組むことを推奨するにあたっての、よいきっかけになると考えております。

 2016年9月25日 :「特許行政年次報告書2016年版」について

  ときどき、「特許行政年次報告書」の2016年版は出題範囲になりますか?とのご質問を頂きます。
    100%保証するものではありませんが、回答は次のようなものとなります。
  過去の1級の特許専門業務の学科試験では、前年の年次報告書が素材になっています。
  今年の試験では、2015年版が対象となるはずです。
  1級の特許専門業務の学科試験が行われるのは11月ですので、2016年5月1日時点で施行されている法律等が試験範囲になります。
  判例や公的機関の資料についても、この規定が適用されているようです。
  「特許行政年次報告書」の2016年版は、今年の6月30日に公開されたようですので、今年の11月の試験範囲にはならないと考えられます。
  そうしたことから、「特許行政年次報告書」の2015年版のみ、ご参考用として目を通すべき箇所をご紹介致しました。
  お客様専用Webページからダウンロード頂ける「補足問答集」の末尾に掲載しております。
  なお、実技試験に「特許行政年次報告書」が素材とされるかどうかは分かりませんが、2017年3月に行われる1級の特許専門業務の実技試験では、「特許行政年次報告書」の2016年版は出題範囲に含まれるということになります。
 

 2016年8月24日 :コンテンツ専門業務 合格発表

  去る7月に行われた知財検定試験の合格発表がありました。
  早速、合格のご連絡をいくつか頂戴しております。
  7月のコンテンツ専門業務学科試験では得点調整があったようです。合格のご連絡を頂きました方の中には、自己採点では34問正解だったという方がおられました。
  なお、これを書いております時点で、コンテンツ専門業務用合格マニュアルの残り在庫は6部となっております。
  

 2016年6月30日 :知財推進計画2016と営業秘密管理・秘密情報の保護ハンドブック

    知的財産戦略本部から「知財推進計画2016」が公表されています。

  国家検定「知的財産管理技能検定」の主催者である知的財産教育協会様がそのWebサイトで紹介していますように、この「知財推進計画 2016」においては、知的財産管理技能検定の資格取得が次のように推奨されています。

P27
<<知財教育・知財啓発を進めるための基盤整備>>
(国民への普及・啓発、資格制度の活用)
・知的財産に関する国民の理解の向上を図るため、啓発活動を推進するとともに、例えば 知的財産管理技能検定等、知財関連資格の取得を推奨する。(短期・中期)(関係府省)

P30
<<知財活用途上型中小企業に対する戦略的普及活動>>
(戦略的な知的財産の普及活動)
・地域中小企業及びその支援者の知財意識を高めることにより知的財産への適切な取組を 促すため、知的財産管理技能士資格の取得を奨励する。(短期・中期)(経済産業省)

付表P23
・知財管理技能士の検定等を実施する機関の取組を関係機関等において周知する等の協力を実施

付表P24
・知財管理技能士の検定等を実施する機関の 取組を、知財総合支援窓口等の関係機関や 金融機関向けセミナー、シンポジウム等にお いても周知する等の協力を実施

  ところで、知的財産管理技能検定1級(特許専門業務)の試験では、ときどき「営業秘密管理指針」(経産省)が出題の素材とされています。

  平成15年1月の初版では51ページもあった「営業秘密管理指針」ですが、最新の平成27年1月28日の版では、わずか17ページに簡素化されています。

  除外されてしまった内容の中にも、有用な内容が多くありましたので、惜しいことをするなあと思っていました。

  しかしながら、除外されてしまった内容は、平成28年2月に公表された「秘密情報の保護ハンドブック 〜企業価値向上に向けて〜」の中で復活しています。

  この「秘密情報の保護ハンドブック 〜企業価値向上に向けて〜」は、次回以降の知的財産管理技能検定1級(特許専門業務)の学科試験において出題の素材とされる可能性があると考えています。

    上述の「知財推進計画2016」では、「営業秘密管理指針」や「秘密情報の保護ハンドブック 〜企業価値向上に向けて〜」が紹介されており、その中で、これらの普及に向けた取組がアクション項目に挙げられています。

  知的財産管理技能検定を「知財推進計画2016」において推奨してもらった立場の知的財産教育協会様が、「知財推進計画2016」で普及させようとしている「秘密情報の保護ハンドブック」などを知的財産管理技能検定の試験問題の素材にすることで恩に報いる、ということが行われてもおかしくありません。

  なお、知財検定1級 合格マニュアルのユーザー様には、「営業秘密管理指針」や「秘密情報の保護ハンドブック 〜企業価値向上に向けて〜」を含め、出題の素材にされうる資料類は、「リンク集」という形でご紹介しております。
 

 2016年6月29日 :特許専門業務用合格マニュアルの「補足問答集」

  知財検定1級 合格マニュアル(特許専門業務)では、毎年、知財戦略など出題予測をしにくい領域につきましては印刷物ではなく、「お客様専用Webページ」よりダウンロードが可能な「補足問答集」(PDFファイル)で提供しております。
  2016年版の「補足問答集」をアップ致しました。 補足問答集 見出し一覧
  ページ数では約30ページの追加となっています。
 

 2016年5月25日 :特許専門業務用合格マニュアル2016年版のご注文の受付を開始しました

  知財検定1級 特許専門業務用 合格マニュアル 2016年版 のご注文の受付を5月25日の午後より開始しました。
  大変長らくお待たせいたしました。

 2016年5月17日 :コンテンツ専門業務用合格マニュアルの在庫につきまして

  知財検定1級 コンテンツ専門業務用 合格マニュアル 2016年版 の在庫数が少なくなって参りました。
  毎年、5月を過ぎますとご注文数が少なくなりますが、ご注文を頂けます場合には、お早めにお願い致します。
  7月の学科試験が終わりますと、一時的にご注文が増えることがございます。察しますところ、ブランド専門業務で1級を取得された方が、11月のコンテンツ専門業務の実技試験を受験されるケースがあるためと想像しております。今の見通しですと、7月のコンテンツ専門業務の学科試験までに在庫切れとなる可能性は低いと見ておりますが、その後に在庫切れとなった場合、需要は減ってきますので増刷を見送らせて頂くか、割高となる特別価格での対応とさせて頂く場合がございます。

 2016年5月11日 :特許専門業務用合格マニュアル2016年版は5月25日PMより注文受付開始

  知財検定1級 特許専門業務用 合格マニュアル 2016年版 のご注文の受付を5月25日の午後より開始します。
  特許庁から 「職務発明ガイドライン」が公表されましたので、その内容も反映しました。
  今しばらくお待ちください。

 2016年1月27日 :コンテンツ専門業務用合格マニュアル2016年版

  知的財産管理技能検定1級 コンテンツ専門業務用 合格マニュアル 2016年版 のご注文受付を1月27日(水)より開始致しました。
  ご注文手続のページはこちらです。
  ご注文の前に、商品の内容をご確認下さい。

 2016年1月22日 :特許事務所・弁理士様向け補助金セミナーの開催 (2月25日19:00〜20:30)

  特許事務所・弁理士様向けに、補助金セミナーを開催します。
  多くの補助金セミナーは、申請者向けに行われており、支援者(例:士業)の参加を断るものも少なくありません。
  特許事務所・弁理士様向けに行うこの補助金セミナーは貴重な機会になると思います。年度末のお忙しい時期ですが、奮ってご参加下さい。
  概要・チラシダウンロードのページ はこちらです。
  詳細・参加お申込みのページ はこちらです。

 2016年1月17日 :2015年11月の特許専門業務学科 試験

  第22回(2015年11月)知的財産管理技能検定の1級特許専門業務の学科試験では、受験申込者数が623名、合格者数が58名とのことでした。この数字で単純に割り出した合格率は9.3%ということになります。最近としてはやや難しい回だったと言えるかも知れません。
  「1級合格マニュアル(特許専門業務)」のユーザ様から第22回試験の合格のご連絡を頂けた数は、 19名様 となっております。まだご連絡を頂けていない方におかれましては、是非ともご連絡を頂けますようお願い申し上げます。
  なお、第21回(2015年7月)の1級コンテンツ専門業務の学科試験では、 9名様 より合格のご連絡を頂きました。
  「1級合格マニュアル」は、発売当初は極めてマイナーな存在でしたが、お蔭様で最近では合格のご連絡を頂けたユーザー様の数だけで、学科試験の合格者のおよそ 3名に1名 が 「1級合格マニュアル」 のユーザー様ということになりました。
  今回の合格者のユーザー様より頂いたメッセージは適宜、公開して参ります。

 2016年1月4日 :お知らせ

(1)第22回知的財産管理技能検定試験
  1月5日は、第22回試験の合格発表の日です。
  合格マニュアルのユーザーの方で、合格を果たされた方は是非、ご連絡をお願い致します。
  特に、特許専門業務の学科試験の合格をご連絡頂きましたユーザーの方には、「実技試験について」と題したPDFファイルを進呈させて頂きます。過去の年度の合格マニュアルのユーザーの方でも対象とさせて頂いております。

(2)2016年版の合格マニュアルについて
@ コンテンツ専門業務用は、1月末頃の発売開始予定です。
A 特許専門業務用は、3月末頃の発売開始予定です。

(3)コンテンツ専門業務用合格マニュアルの見本の進呈
  2015年版のコンテンツ専門業務用合格マニュアルの在庫が23セットほどございます。
  このうち、15セットの「ベーシック編」、「アドバンスト編」のどちらか一方(一冊)を見本として進呈致します。
  応募方法は、こちらをご覧下さい
  なお、1級合格マニュアルは「ベーシック編」、「アドバンスト編」のセット販売のみを行っております。

(4)Facebookページの開設
  下記4つのFacebookページは、弊社(の代表)が管理者となっております。

@ FBページ 「中小企業知財経営 有志の会」
  知財を活用して経営力を向上させたい中小企業の方々と、それを支援する方々の相互研鑽のための情報、意見交換や出会いの場を提供できるように運営して参ります。

A FBページ 「経営&知財人財育成研究会」
  経営のことも知財のことも知見を高め、自身の業務に役立てたいという意欲のある方々の相互研鑽のための情報、意見交換や出会いの場を提供できるように運営して参ります。

B FBページ 「産学官連携推進人材育成研究会」
  産学官連携に関わる方々の相互研鑽のための情報、意見交換や出会いの場を提供できるように運営して参ります。

C FBページ 「中小企業 支援施策 活用推進 協議会」
  補助金・助成金などの中小企業支援施策の活用の促進を図るべき方々の相互研鑽のための情報、意見交換や出会いの場を提供できるように運営して参ります。

D FBページ 「知財経営研究社」
  当社の商品やサービス、関連イベント等をご紹介させて頂きます。

  上記@〜Cにつきましては、近江商人の「三方よし」の精神に習い、弊社よし、参加者・賛同者よし、我が国の産業界よし、となるべく努めて運営致します。また、ネット上だけでなくリアルの場でも会合を行えるように努めて参ります。

 2015年11月16日 :第22回知的財産管理技能検定試験が実施されました

  昨日、第22回知的財産管理技能検定試験が行われました。
  これまでご準備されてきた成果を発揮して頂けたことをお祈りしております。

  合格マニュアルのユーザーの方におかれましては、よい結果が得られましたらご連絡頂けますと幸いです。

  特に、特許専門業務の学科試験の合格をご連絡頂きましたユーザーの方には、「実技試験について」と題したPDFファイルを進呈させて頂きます。過去の年度の合格マニュアルのユーザーの方でも対象とさせて頂いております。  

 2015年10月23日 :11月の試験まで残り3週間となりました

  次回の知的財産管理技能検定は11月15日に行われます。残りあと約3週間となりました。
  1級の学科試験としては、「本命」とされている方が多い、特許専門業務の試験があります。
  この時期において勉強方法に対する迷いのために時間をロスするのはとても惜しいことです。迷うようでしたら、合格マニュアルをひたすら解かれることをお勧め致します。是非ともよい結果を勝ち取って下さい。  

 2015年9月25日 :特許専門業務用合格マニュアルの増刷版が入荷しました

  本日、特許専門業務用合格マニュアルの増刷版が入荷しました。ご注文の受付を再開致しました。    

 2015年9月19日 :特許専門業務用合格マニュアルの増刷版

  お蔭様で、2015年版の特許専門業務用合格マニュアルは完売となりました。
  完売とはならなかった昨年よりも多めに制作しましたが、予想を超えるご注文を頂きました。
  現在、増刷版を準備中で、9月25日に入荷する予定です。入荷し次第、ご注文の受付を再開致します。    

 2015年8月25日 :コンテンツ専門業務学科試験の合格発表

  7月に行われました試験の合格発表がありました。
  早速、コンテンツ専門業務用の合格マニュアルのユーザー様より、学科試験合格のご連絡を頂戴しております。しかしながら、昨年よりはその出足がかなり鈍いようです。今回は得点調整があった、難しい回だったようですね。複数の方より、自己採点結果よりも良かったというご連絡を頂戴しております。
  1人でも多くの方から合格のご連絡を頂けることを願っております。
  合格マニュアルをお買い求め頂きましたお客様で、当社に@学科試験合格のご連絡を頂き、A合格マニュアルの利用方法やご感想のコメントをお寄せ頂き、B個人情報の厳守を前提に弊社Webサイト等でお寄せ頂きましたコメントをご紹介させて頂くことに同意頂ける方には「実技試験体験記」(PDFファイル)を無料で進呈させて頂いています。
  コンテンツ専門業務用の合格マニュアルのユーザー様からお寄せ頂きましたコメントは、こちらをご覧ください。  

 2015年8月20日 :特許専門業務用合格マニュアルの在庫

  特許専門業務用の合格マニュアルの在庫が少なくなって参りました。
  いわゆる「売れ残り」が少なからず生じた昨年よりも今年は部数を増やして制作しましたが、早ければ9月中にも完売となるかも知れない状況となっております。
  なお、コンテンツ専門業務用の合格マニュアルにつきましては、十分に在庫がございますので、11月の実技試験前に完売となることはないと思われます。  

 2015年7月11日 :7月の試験がいよいよ明日です

  次回の試験が明日7月12日に行われます。
  ご自身の実際の試験では、過去問とは傾向が異なると感じて焦りを感じる、というケースが少なくありません。まずは、落ち着いて臨まれることだと思います。受験される皆様がこれまで努力されてきたことをいかんなく発揮されますことをお祈り致します。 「コンテンツ専門業務」用合格マニュアルのユーザーの方におかれましては、合格のご連絡を頂きたく存じます(「実技試験について」というPDFファイルを無料進呈しております)。  

 2015年6月4日 :7月の試験まで残り約1ケ月です

  次回7月12日の試験まで残すところあと約1ケ月となりました。
  この時期になりますと、1級攻略の勉強方法に迷っている時間はありません。また、「何を覚えるか?」の洗い出し作業はほどほどにして、どんどんインプットしていかなければ間に合わなくなってきます。
  最近になって、「コンテンツ専門業務」用の合格マニュアルのご注文が増えています。今からですと時間的に厳しいと思いますが、通勤時間等も利用して学習すれば、まだ間に合うかも知れません。  

 2015年4月21日 :3月の試験の合格発表がありました

  3月8日に行われました知財検定試験の合格発表がありました。
  お陰様で、合格マニュアルユーザーの方より特許専門業務の実技試験に合格された旨のご連絡を頂戴することができました。
  7月の1級試験に挑戦される方で、これから準備に本腰を入れるという方におかれましては、残り約3ケ月弱の期間をいかに有効に活用するか、ご自身なりに工夫しながら準備に取り組まれるといいと思います。GWの使い方も大切になってきます。GWを過ぎれば、いよいよ直前期というステージになってきます。
 

 2015年3月24日 :2015年版 特許専門業務用合格マニュアルのご注文受付開始

  2015年版 特許専門業務用合格マニュアルのご注文の受付を、3月24日(火)午後 より開始致しました。
  お待たせ致しました。
 

 2015年3月11日 :2015年版 特許専門業務用合格マニュアルのご注文受付予定

  2015年版 特許専門業務用合格マニュアルのご注文の受付を、3月24日(火)午後 より開始致します。
  もう暫くお待ち下さい。
 

 2015年3月7日 :明日は第20回検定試験です。

  いよいよ、明日の3月8日は第20回検定の試験日です。
  これまで準備されてこられましたことの成果を発揮されますことをお祈り致します。
  なお、2015年版の特許専門業務用合格マニュアルの原稿はようやく完成しました。発行は3月下旬頃になる見通しです。もう暫くお待ち下さい。
 

 2015年2月23日 :2015年版 特許専門業務用合格マニュアルについて

  2015年版の特許専門業務用合格マニュアルについては、鋭意制作を進めております。
平成26年改正特許法や、IPDL終了に伴い開始される特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)について、簡単に紹介します。
  こちらをご参照下さい。
 

 2015年2月18日 :知財セミナーを行わせて頂きました。

  昨日の2月17日は、 横浜市工業技術支援センター 様で「海外事業展開をにらみ、今から準備する知財戦略」 と題してセミナーを行わせて頂きました。
  実は、このお仕事は「合格マニュアル」のユーザーの方のご縁で行わせて頂きました。一度も直接面会したことがない方からセミナー講師の依頼を頂きましたのはとても珍しいことです。また、セミナー会場には、知的財産管理技能検定1級に挑戦したいとお声掛けして頂いた受講者方もおられ、大変うれしく思いました。こうしたご縁を大切にしていきたいものです。
  このセミナーでは、知財活動を営業活動にも役立てて売上アップを図る方法などもお伝えしましたが、この内容が特にご好評だったようです。また、公募が始まりました、「ものづくり補助金」の相談対応もこなし、充実したものとなりました。
  横浜市は私が育った場所ということもあり、故郷に恩返ししたい気持ちを込めて行わせて頂きました。セミナー終了後、早速次のお仕事を頂戴する運びとなりました。横浜市のお役に立てるとすれば、とてもうれしいことです。
  帰途にて、私の出身中学・高校の制服を着た学生さんを目にし、とても懐かしい思いが致しました。
 

 2015年2月11日 :経産省「知財人材データベース」交流会

  昨日の2月10日に、 経産省の「知財人材データベース」に登録されている専門家の交流会が開催されました。
  これを書いております時点で、このデータベースには知的財産管理技能士1級の方は32名、知的財産管理技能士2級の方は27名、知的財産管理技能士3級の方は5名が登録されています。多くの方と名刺交換をさせて頂きましたが、ほとんどが弁理士の方です。私にとりましては今後のビジネスパートナーと出会う貴重な場となりました。
 

 2015年1月22日 :2015年版 コンテンツ専門業務用 合格マニュアル

  大変お待たせ致しました。
  本日(1月22日)より、2015年版 コンテンツ専門業務用 合格マニュアルのご注文受付を開始致しました。
   詳しくはこちらをご覧下さい。

  特許専門業務用合格マニュアルの2015年版は、 3月上旬頃 の発売予定です。

  合格マニュアルは2010年に初版を発行し、今年で6年目になります。
  発行当初は超マイナーな存在でしたが、すでに一定の認知度が得られるようになりました。
  合格マニュアルの制作にあたりましては、「合格マニュアルユーザーを、そうでない方に対して圧倒的に有利になるようにする」 というコンセプトを持っております。そしてその一定の役割を果たすことができてきたと自負しております。
  しかしながら、最近は利用者様の数も増え、合格者に占める合格マニュアルのユーザーの割合も高くなってきたようです。このため、学科試験の合否を巡り、 合格マニュアルのユーザーどうしでの競争状態にもなっている と認識しています。

  合格マニュアルは短期合格を志向してはおりますが、早めに着手され、余裕を持って合格レベルに到達できるような準備をされますことをお勧め致します。


2014年12月3日 :第19回試験結果について

  11月30日に行われました第19回試験の正解が、知的財産教育協会のWebサイトに開示されています。
  正式な結果通知は2015年1月14日の予定とのことです。

◆「1級特許専門業務学科試験」を受験されたお客様へ
  学科試験に合格され、それを弊社にご連絡して 頂きましたお客様(合格マニュアルご利用者様)には、「実技試験について」(PDFファイル)を 送付させて頂きます。
  @合格された旨のご連絡、A合格マニュアルのご利用方法や ご感想等のコメント、B個人情報の厳守を前提に頂いたコメントを弊社Webサイト等で利用させて頂けることにご同意頂けることの3つを「実技試験について」を送付させて頂くための条件とさせて頂きます。

◆「1級コンテンツ専門業務実技試験」を受験されたお客様へ
  実技試験に合格されましたお客様からのコメントもお寄せ頂ければ誠に幸いです。
  (コメントをお寄せ頂きました場合には、個人情報の厳守を前提に頂いたコメントを弊社Webサイト等で利用させて頂けることにご同意頂けたとみなさせて頂きます)。
   

2014年12月1日 :第19回試験が終了しました

  11月30日に第19回試験が行われました。
  受験されました方々が実力をいかんなく発揮されましたことを願っております。
 次回(第20回試験)は3月8日実施予定とのことです。1級につきましては、ブランド専門業務の学科試験と特許専門業務の実技試験が行われる予定です。
  なお、合格マニュアルの2015年版につきましては制作を予定しておりますが、詳しい状況は追ってお伝えして参ります。
 

2014年11月25日 :次回試験まで残り1週間となりました

  次回の検定試験まで、残すところあと1週間となりました。
  統計学的なイメージでは、合格者のうち、ちょうど36問を正答した方の数が最も多いことでしょう。ボーダーラインにおられるとお考えの方は、最後のひと踏ん張りが合否を分けることになるかも知れません。ただし、特に特許専門業務の学科試験では当日に集中力を発揮できるかどうかも重要な要素です。時間が足りなくなるケースが多いためです。このため、体調管理にも十分に注意することが大切であることは申し上げるまでもありません。
  受験者の皆様が試験当日に実力をいかんなく発揮されることをお祈りしております。
 
   

2014年11月8日 :特許・情報フェア&コンファレンス2014

  「特許・情報フェア&コンファレンス2014」が終了しました。
  私は、バンゼン合同会社様の出展のお手伝いをしました。
  同社の展示ブースでの集客目的のため、「合格マニュアル」も特別展示させて頂きました。
  総じて、反応は薄かった印象です。「知財検定」自体をご存じない方も意外に多く、業務上、知財業界に関わりのある方であっても、「知財検定」の認知度はまださほど高いものではないのかも知れないという印象を持ちました。
  会場では合格マニュアルユーザーの方で、以前合格のご連絡を頂いた方にお声掛け頂きました。
  最近はそうしたことには驚きはなくなりましたが、やはり嬉しいものです。
  11月30日の試験でも、多くの方から合格のご連絡を頂けることを願っております。
   

2014年11月2日 :7月のコンテンツ専門業務学科試験の「合格者の声 」

  7月に行われたコンテンツ学科試験では、多くの方から合格されたとのご連絡を頂きました。   お寄せ頂きましたメッセージの一部をご紹介します。「合格者の声(コンテンツ)」
  11月30日の試験まで残すところあと1ケ月を切りました。
  いよいよラストスパートの時期です。体調管理もしっかりとされ、残り時間を有効にお使い下さい。
   

2014年10月23日 :11月30日の試験まであと約1ケ月です。

  11月30日の試験まで残すところあと約1ケ月となりました。
  この回では、1級試験としては特許専門業務の学科試験とコンテンツ専門業務の実技試験が行われます。
  すでに準備をされてこられた方におかれましては、この時期は覚えたはずの事項が忘却していくこととの戦いになっているかも知れませんね。
  しかし、そういう状態であることは合格できる可能性も高っていることの証です。苦しい時期かも知れませんが、多くの合格候補者がそういう状態にあると思います。残り時間を有効に活用され、お望みの結果を勝ち取って頂きたいと願っております。
     

2014年8月26日 :2013年版特許専門業務用ご利用者向けのWebコンテンツのご提供

  2013年版の特許専門業務用合格マニュアルのご利用者様向けのアップデートコンテンツのご提供を行います。2014年版では2013年版からの問答集の改廃箇所が少なかったため、2014年版で追加した問答集を柱とするWebコンテンツを特別に提供致します。
  詳しくはこちらをご参照下さい。
  なお、2015年におきましては、こうしたアップデート用のWebコンテンツの提供は特許専門業務用、コンテンツ専門業務用とも実施しない予定ですので悪しからずご了承下さい。
   

2014年8月20日 :7月試験の合格発表がありました。

  前回の7月の試験の合格発表がありました。
  (8月23日午後時点で、コンテンツ専門業務学科試験で合格を果たされたという方のご連絡は10名様を超えました。)コンテンツ専門業務用「合格マニュアル」のユーザの方で、学科試験の合格と「合格マニュアル」のご感想のコメントをお寄せ頂きました方には、「実技試験体験記」(非売品)を進呈しております。この「実技試験体験記」は実技試験の実際の様子がとても生々しく記載されていると好評です。合格を果たされたユーザの方からのご連絡をお待ちしております。昨年度版以前の「合格マニュアル」のユーザの方からのご連絡・コメントもお願い致します。
 

2014年6月30日 :いよいよ来週が試験日です。

  次回の試験が来週に迫ってきました。
  残り1週間の努力で期待できる正解の積み上げ数はほんのわずかかも知れませんが、そこが合否を分けることもあります。
  体調管理にも注意して、よい状態で試験に臨まれますことをお祈り致します。


2014年5月16日 :実技試験の合格のご連絡を頂きました

  3月に実施された特許専門業務の実技試験に合格を果たされた方、数名様より合格のご連絡を頂きました。
  実技試験は緊張感が高い試験ですので、終わった後、しかも合格を果たしたときの充実感も素晴らしいものがあります。
  多くの方にこの充実感を味わって頂きたいものです。


2014-3-21 :特許専門業務用合格マニュアル(2014年版)について

  特許専門業務用合格マニュアルにつきましては、3月22日(土)に、ご注文の受付を開始致します。
  昨日(21日)は、バンゼン合同会社様主催のセミナーとして、「知的財産管理技能検定1級試験に合格するための勉強方法」と題したセミナーを行わせて頂き、合格マニュアルを会場販売させて頂きました。


2014-3-6 :2014年版の合格マニュアルについて

  すでに、コンテンツ専門業務用合格マニュアルは、2014年版の発売を開始しております。
  特許専門業務用合格マニュアルにつきましては、来る3月20日(木)に、バンゼン合同会社様の主催で行います、セミナー「知的財産管理技能検定1級合格法」 の会場にて、先行販売をさせて頂きます。若干の優待価格とさせて頂きますし、実物をご確認の上ご購入頂ける機会ですので是非ご検討下さい。
  2014年版特許専門業務用合格マニュアルの正式販売はセミナー終了後より受付させて頂きます。



2013-11-25 :正解が発表されました。

  昨日、知的財産管理技能検定が実施されました。
  特許専門業務の学科試験に挑戦された方からは、早速、自己採点での合格見通しのご連絡を頂いております。
  これを書いております夜20時頃の時点で、3名様より合格見通しのご連絡を頂きました。
  毎回、合格・合格見通しのご連絡を頂けると報われる思いが致します。しかし、惜しくも合格レベルに達しなかったという連絡を頂くこともあり、毎回必ず悔しい思いも致します。今回もあと少し、合格マニュアルの内容が充実していたら合格できたのに、という方が少なからずおられるはずです。今後もよりよい内容となるようにこれから見直し作業に取り組みます。


2013-11-18 :学科試験まであと1週間です。

  11月試験までいよいよあと1週間と少しですね。
  合格ボーダーラインの方は、この1週間の使い方で「36問め」の正解を勝ち取れるか、そうでないかが決まるかも知れません。最後まであきらめずに全力を尽くされることを願っております。
  しかしながら、この時期は体調管理が最重要ですので、お気をつけ下さい
  なお、「特許専門業務」用の合格マニュアルはお陰様をもちまして、完売となりました。


2013-11-06 :受験票URLのメールが届いています。

  11月試験までいよいよあと2週間と少しです。
  「とても間に合いそうもない」と焦っておられる方でも、気持ちを切り替え、「超短期間で準備して合格を果たす武勇伝を作ってやる!」と考えてみてはいかがでしょうか?
  さて、11月に受験される方には協会から受験票URLのメールが届いていると思いますので早めにご確認下さい。


2013-10-08 :「1級(ブランド専門業務)」について

  1級試験に「ブランド専門業務」が新設されることになったそうです。
  早速お問い合わせを頂いておりますが、現時点では知的財産教育協会が公表している情報以外、把握しかねます。「ブランド専門業務」向けの合格マニュアルを作成するかどうかは、初回試験に関する情報が得られた段階で判断したいと存じております。


2013-09-14 :合格のご連絡を頂きました。

  9月12日に、7月の試験の結果発表がありました。
  *9月15日時点で、7名の方よりコンテンツ学科試験に合格された旨のご連絡を頂きました。
  お寄せ頂きましたコメントは、追って掲載させて頂きます。


2013-08-27 : 11月24日の試験まであと約3ケ月です。

  次回11月24日の一級試験では、特許専門業務は学科試験が、コンテンツ専門業務は実技試験が行われます。
  残りあと約3ケ月となりました。
  特許専門業務の学科試験対策の期間としましては、2級の平均的な合格者のレベルの方を想定しますと、少なくとも2ケ月は欲しいところです。
  もちろん早めに着手された方が、合格できる可能性は高まるでしょうが、着手したからには着実に前進していくことも望まれます。
  準備期間が短くなるほど、幸運 に頼らざるを得なくなります。合格マニュアルをご利用頂く方には、試験当日の多少の運の悪さをもはねのけて合格を勝ち取って頂く準備をして頂きたいと存じております。合格マニュアルは、短期合格を目指す方を対象としておりますが、決して幸運任せの合格を志向しているものではありません。
 

2013-08-03 :2013年版「コンテンツ専門業務」用合格マニュアルの増刷が完了しました。

  11月の実技試験対策用としてご利用を希望される方のための増刷が完了し、入荷しました。
  本日より、ご注文の受付を再開致しました。
 

2013-07-28 :2013年版「コンテンツ専門業務」用合格マニュアルについて(訂正)

  本日(28日)は、 コンテンツ学科試験としては6回目となる試験でした。
  コンテンツ専門業務向けの合格マニュアルは、お陰様をもちまして増刷分も含めて完売状態となっております。
  これまでのトピックスの掲載で、「増刷をしない」とコメントしておりましたが、増刷を希望されるお客様の要望にお応えして若干数の増刷を行うことにしました。今回の増刷は、11月の実技試験対策用として合格マニュアルのご利用を検討頂いている方向けです。2014年試験対策用としては、2014年版の合格マニュアルを発行する予定です。

2013-05-11 :2013年版「特許専門業務」用合格マニュアルについて

  特許専門業務向けの合格マニュアルは、5月20日よりご注文の受付を開始致します。
  (現在、印刷・製本中で、5月20日に入荷を予定しております。)
  今回の改訂では、米国、韓国、台湾の特許法改正に対応するとともに、最近の頻出分野である民法や民事訴
  訟法の拡充を行いました。また、編集の見直しも大がかりなものとなりました。

  なお、5月7日の合格発表を受け、特許専門業務の実技試験に合格されたというユーザの方から合格のご連絡
  を頂くことができました。


2013-01-07 :合格発表がありました。

  昨日の1月6日に、前回11月の試験の合格発表がありました。
  早速、特許専門業務の学科試験、コンテンツ専門業務の実技試験を合格された方々からご連絡を頂くことができました。
    

2012-11-12 :検定試験日が終了しました。

  昨日の11日に今年の検定試験は終了しました。
  受験された皆様が、努力の成果を発揮されましたことをお祈り致します。
  すでに協会からは正解の発表がされています。
  早速、自己採点で合格見通しとなられた方からご連絡を頂くことができました。
  大変うれしいことに、 コンテンツ実技試験 を受験された方からも、数名の方から 「多分大丈夫」 の旨、ご連絡を頂いております。   


2012-11-05 :いよいよ来週が検定試験日です。

  いよいよ、検定試験日が次の日曜日に迫ってきました。この時期に行うべきことは、大量の知識項目の記憶レベルを保つことだと思います。特に学科試験はマークシート方式ですので、問題や選択肢を読んである程度の記憶を蘇らせることができれば、正答を見抜くことができる場合もあります。
  個別の項目を入念にチェックするより、大量の知識項目にざーっと目を通すことが有効だと思います。合格マニュアルの問答集は味気ないものだったかも知れませんが、こうした時期に、大量の知識項目を短時間で確認できることに、特に有効なものであると考えております。こうしたツールがなければ、この時期となってはもう間に合わないとギブアップされてしまう方も多いことでしょう。
  実技試験対策は、何をすべきか迷うくらいなら、学科試験の復習、です。
  体調管理には十分に気を付け、残り数日を有効に使って備えをして頂きたく存じます。
 


2012-10-24 :「コンテンツ専門業務」用合格マニュアルが完売となりました。

  「コンテンツ専門業務」用の合格マニュアルが完売となりました。
 実技試験対策用としてもご利用頂いております。
 実技試験は、何をすればいいのか迷いやすいと思いますが、迷って時間をロスするくらいならば、学科試験の復習をされますことをお勧め致します。
 


2012-10-10 :11月の試験まで、あと1ケ月です。

  11月の試験まで、残すところあと1ケ月となりました。いよいよラストスパートの時期ですね!
 試験範囲の全領域を隈なくカバーしようとするのではなく、何が今、最も優先されるか?ということを考えながら取り組む ことが肝要です。
 あと1ケ月、しんどい時期ですが、ここをこらえて是非とも合格を勝ち取って下さい。
 

2012-08-08 :「有料ページ(第10回試験フォローアップ)」(特許専門業務)について。

  「有料ページ(第10回試験フォローアップ)」(特許専門業務)は、昨年11月の第10回学科試験の内容を踏まえ、カバーして いなかった知識事項の増強と、次回の11月の学科試験において出題対象となる法改正等の対応を図ったものです。
 「有料ページ」のコンテンツは、適宜増強して参りましたが、一応、8月6日の増強をもって収束する考えです。
 法改正の主なものとしましては、日本の特許法、不正競争防止法、そして米国特許法があります。
  最近になって、ご注文のペースが落ちております。これまでの経験上、8月下旬の前回試験の合格発表後にまたご注文が 増えてくるものと予想しておりますが、その頃には次回11月の試験まで、3ケ月を切っています。2級合格の平均レベルの方が 11月の1級学科試験で合格を果たすには、3ケ月弱という期間はやや厳しさを増している状況になると思われます。
 1級試験対策の準備の着手は、お早目にされますことをお勧め致します。



2012-07-25 :11月試験対策の着手はお早めに。

  「合格マニュアル」は、効率の良い学習方法を志向しておりますが、1級試験となれば習得しなければならないことは多くあります。やはり、早めに着手するに越したことはございません。
  7月の試験以降、「特許専門業務」の合格マニュアルのご注文のペースが、予想を上回る状況となっております。早めに着手され、少々運が悪いくらいの状況をはねのけて合格を勝ち取って頂けるような準備を進めて頂けることを願っております。



2012-07-10 :正解の公表がありました。

  今年の7月度の試験が終了し、正解の発表がありました。
  コンテンツ専門業務の学科試験につきましては、今回は「特許専門業務」の学科試験との同時開催ではありませんでしたので、これまでのような「共通問題系」が冒頭に来ることはありませんでした。しかしながら、特許法と絡めた出題もあり、総じてこれまでの 試験範囲から逸脱するものではなかったという印象です。
 早速、自己採点で合格見通しの方からご連絡を頂戴しております。
 特許専門業務の実技試験の感触がよかったという方からもご連絡を頂きました。



2012-06-29 :いよいよ1週間後です。

  次回7月の試験まで、あと約1週間となりました。
  コンテンツの学科試験では、過去問を繰り返し解かれた方も多いと思います。実際の試験では過去問の傾向とは異なる印象を受ける場合があろうかと思います。その場合でも焦りは禁物です。傾向が変わったと感じられるような場合には、ほかの受験者の方も戸惑うものであることでしょう。落ち着きを取り戻すためには、解く問題を少しスキップし、自分が得意そうなテーマのものをやっつけてみるというのも1つの方法です(ただし、時間管理には気をつけて下さい)。いずれにせよ、自信を持って解ける問題が約30問あれば、合格レベル付近に到達しているといえるでしょう。1週間追い込めば、かなりの準備ができます。ここからが勝負です。合格できる確率を少しでも高めて当日を迎えることができるようにして下さい。
  特許の実技試験は、何が出題されるか分かりませんね。迷って時間をロスするくらなら、学科試験の復習をされるとをお勧めしますが、注意も必要です。実技試験では、1つ1つが独立した問題で、学科試験のように消去法は使えません。「問題点・課題がある」ものについては、その理由をしっかりと確認し、どのような理由であったかを筆記試験の時間中に記憶に留めるように意識されることをお勧めします。学科試験のように、ある問題を解いたらその問題のことは忘れ、次の問題に全神経を使う、という進め方が染みついてしまえば口頭試問のときに焦りが生じてしまうかも知れません。実技試験の筆記試験は、学科試験ほどは時間的な厳しさは少ないはずです。心のゆとりを保つように意識して臨まれるといいと思います。
  なお、最近になって、不正競争防止法の法改正の内容を反映させるため、数問の問答集の訂正をさせて頂きましたことをあらためてお詫び申し上げます。
  それでは、「合格マニュアル」のユーザの方の1人でも多くが合格を勝ち取られることをお祈りしております。
  多くの方から合格のご連絡を頂けますことを、願っております。


2012-06-01 :7月の試験のWeb申込が終了しました。

  次回7月の試験(特許専門業務は実技試験、コンテンツ専門業務は学科試験)のWeb申込が終了しました。
  残りあと、1ケ月あまりとなり、いよいよ直前期に入ってきました。まだ準備状況が芳しくない場合でも、勉強が進めば、「受かるかも知れない」と感じ、モチベーションに火をつけることができるようになると思います。
  焦らず、緩まず、残り時間を有効に使って是非とも合格を勝ち取って頂きたいと思います。
  なお、お陰様で「合格マニュアル」の販売開始から本日でちょうど2周年を迎えました。当初は直販のみのビジネスモデルで通用するかどうか心配でしたが、多くの方にご利用頂ける結果となり、大変ありがたく存じております。


2012-05-07 :7月の試験まで2ケ月となりました。

  次回7月の試験(特許専門業務は実技試験、コンテンツ専門業務は学科試験)まで、あと2ケ月となりました。受験申込(Web申込)は5月31日までのようです。
  実技試験のための対策としては何をしたらいいのか考えあぐねてしまうという方も多かろうと思いますが、それで時間を無駄にしてしまうようであれば、学科試験の復習をされることをお勧め致します。
  コンテンツの学科試験としましては、「合格マニュアル」を早めに一通り終えてみることをお勧め致します。
  いずれにしましても、残り時間をにらみ、優先度を判断しながら取り組むことが重要だと思います。


2012-03-16 :第10回試験のフォローアップについて(特許専門業務)

  昨年11月の 第10回学科試験 のフォローアップコンテンツ につきましては、「有料Webページ」として、3月16日に開設しました。
「有料ページ」では、2012年11月予定の第13回試験の出題範囲となるはずの、改正特許法等にも対応しております。
  「有料Webページ」のお申込みや内容等につきましては、こちらをご覧ください。
  なお、有料Webページによる フォローアップコンテンツの提供は、この「第10回試験のフォローアップ」を最後とさせて頂き、その後は 改訂版の発行にて 最新状況 への対応をさせて頂く予定です。これまで、年2回の試験があり、毎回 タイムリーに改訂 していくことはできませんでしたが、今後はそれができるようになりますので、そのようにさせて頂く考えです。ご理解のほど、お願い申し上げます。
 

2012-01-10 :合格発表がありました。

  第10回学科試験の合格者発表がありました。
  こちらをご覧ください。
  前回よりも合格者数は大幅増となりました。合格率等のデータはまだ公表されていないようです。
  本日、特許専門業務の方3名様、コンテンツ専門業務の方3名様より、合格のご連絡を頂くことができました。


2011-11-17 :今回のコンテンツ実技試験について

  今回のコンテンツ実技試験に関してコメントいたしました。
  こちらをご覧ください。


2011-11-15 :「合格見通し」のご連絡を頂きました。

  「コンテンツ」を受験されたという1名様から、自己採点で合格見通しである旨、ご連絡を頂きました。まずはホッと致しました。正式な合格発表後、特許を受験された方からも、ご連絡を頂けることを期待しております。
  *11月17日時点で、「コンテンツ」の2名様 より、合格見通しのご連絡を頂いております。


2011-11-14 :第10回試験が開催されました。

  第10回試験が昨日、開催されました。第7回と第9回に引き続き、問1〜問6までは、特許とコンテンツの 共通問題だったようです。第9回試験の終了後、特許とコンテンツの 共通問題対策として、合格マニュアルの問答集 の大幅強化に努めました。民法、民訴法も第7回、第9回に出題された事項および、それから類推して 出題され得ると考えた事項を拡充しました。にもかかわらず、今回の第10回で出題された事項は、かなり 「法学」 的な内容のものがあり、筆者の予想を外してしまうものとなりました。しかもじっくりと読まなければ選択肢を絞り込むのも難しく、解答時間も消費してしまうようなものが多かった印象です。最初の6問で、今回はかなり厳しいものであると お感じになられた方が多かったものと思われます。その一方で、特許・コンテンツともに過去に出題された問題と ほぼ同じ問題が出題されております。再利用された過去問を 入手されて習得しておられた方には有利で、過去問情報を入手できなかった方 には不利なものとなりました(1級試験が、あまりそういう試験にはなって欲しくありませんが‥‥)。「そう簡単には一発合格なんてさせないぞ」 という主催者側のメッセージのようなものを感じてしまうものでした。
  筆者は、一般の受験者の方と 同様であろうと思われる視点で、過去問を分析し、過去問から出題されると予想される事項 を合格マニュアルの問答集 として採り上げております。仮に過去問と違う傾向 のものを重点的に採り上げても、ご利用される方をかえって 不安にしてしまうとも思われます。特にコンテンツ専門業務につきましては、実績は第7回と第9回しかなく、しかもその2回の出題傾向がよく似ていただけに、今回の第10回試験 の傾向の違いには戸惑うものがありました。今回のコンテンツの学科試験は、過去2回と違って単純に知識を当てはめて 解答できるものが少なくなった印象です。また、今回は個々の問題が難しくなった上に、時間的な厳しさも加わった印象です。
  しかしながら、過去問が一定のレベルは公開されている現在、ほとんどの受験者の方は、過去問を参考にしながら試験対策 を行っていると予想されますので、今回の傾向の違いに対する戸惑いはほとんどの受験者の方にとって同様に感じられたことであろうと思われます。過去において、得点調整が行われたケースもあるようですし、合格発表の結果を見るまでは今回の「難易度」について評価するには早いと思われます。主催者側にとっては、特にコンテンツに関しましてはどの程度 の問題を出題すれば、どの程度の正答率となるか、というデータに不足しているはずです。また、過去2回と似た傾向で出題すれば、大量の合格者を出してしまうかも知れません。主催者側にとっては、「合格者が多すぎる」 ことの失敗は、「少なすぎる」 ことの失敗よりも避けたいことであるはずです。加点調整 は可能でも、減点調整 はできないと思われるためです。また、主催者側にとって「特許」と「コンテンツ」とで合格率の違いが大きすぎるような事態は 好まないだろうと考えます。
  こうした「予想外」のことは、特許専門業務 においても過去にあったと記憶しています。第5回試験の特許専門業務も、そうした分類に入るものだったのではないでしょうか。最近は頻出となっている PCT出願も、出題しない理由 があるのではないかと感じるくらい、出題されない時期 がございました。むろん程度の違いこそあれ、毎回、予想とは異なるものであるといえます。主催者側は、受験者側がするであろう予想も視野に入れながら、その予想を外すことで難易度 を保つようにしていると思われます。これからも常に、双方が読み合いをし続けていくものなのだろうと考えます。
  結局のところ、実際に出題された事項、傾向を踏まえて次の対策 を練るよりほかないと考えます。「特許」の合格マニュアルも、学科試験が終了するたびに、拡充して参りました。筆者自身は、今回の内容と傾向を踏まえ、次回試験に向けた準備 に早速取り掛かりたいと考えております。
  なお、コンテンツ専門業務用の合格マニュアルの準備は、今回の試験問題を踏まえますと、これまで予想していたものよりも大幅に時間がかかりそうな印象です。原稿作成はほとんど筆者の労力だけ進められるものですが、発行する際には支出を伴いますので、公表されるであろう受験者数などを見て 最終的に判断させて頂くことになろうかと考えております。
  特許につきましても、日米の特許法改正対応など、次回に向けて大きな課題が控えております。


2011-10-28 :第10回学科試験まで、あと約2週間となりました。

  第10回学科試験(11月13日)まで、あと約2週間となりました。直前期では、焦りや不安も出てきますが、常に優先度を考えて取り組むことが大切です。合格マニュアルの問答集についても同じです。ご自身なりに優先度を判断されて、取捨選択して習得・復習されればいいかと思います。学科試験はマークシート方式であるため、問題文や選択肢に記述された事項を読んだときに記憶を呼び戻すことができればいいわけです。従いまして1つ1つの事項にじっくりと時間をかけて習得・復習するよりも、多くの事項をスキャンするように取り組まれるとよいと思います。もちろん、記憶レベルが浅すぎる状態では困りますが。
  過去問等を解く際には、自身の解答プロセスに磨きをかける、という目的意識を持って取り組まれるとよいでしょう。いずれにしても、残り2週間でできることに集中し、当日までの準備に最善を尽くせるかどうかが合否を分けることになると心得るべきでしょう。
  それでは、第10回学科試験に挑戦される方が、見事合格を果たされますことをお祈り致します。



2011-10-4 :特許法改正・米国特許法改正について

  本日、特許法改正の説明会を受講して参りました。関心の施行日ですが、まだ流動的ながらも平成24年4月1日を一応の想定 としている、とのことでした。
  知的財産管理技能検定1級(特許)の学科試験を11月に受験される方にとって関心事となるのは、改正される、あるいは改正 された事項が、出題の素材とされ得るか?ということでしょう。特に米国特許法に関しましては、すでに改正法が発効しています。もちろん、11月の学科試験においては、改正前の法例が出題対象となるわけですが、改正されることが分かっている事項を、問題作成者が敢えて素材として採り上げるか?ということです。
  過去の傾向を見る限り、改正されたばかりの事項は、出題の素材として採り上げられることは少ない、という印象を筆者はもっております(もちろん、そうかといって、問答集ではカバーしていないということではありません)。出題者側にとっては、改正されたばかりの事項を出題することについてはそれなりに度胸のいることかも知れませんので、保守的になるとしても分からないではありません。
  では、改正されることが分かっているものはどうでしょうか。米国の「先発明主義」関連事項を出題の素材とすることは、出題者側にとっては行いにくくなったのではないでしょうか。出題者側に真意があるにしても、これを出題すれば受験者の不評を買うことになるかも知れず、そうした冒険的なことは、出題者側としては好んでするところではないのではないかと推察します。一方、日本の特許法において改正される事項につきましては、筆者としましては、「改善余地のある制度」であることを理解しているか、という観点で出題されても不思議ではないと考えております。なお、念のため、あまりヤマは張るべきではないというのが、「合格マニュアル」で採用している基本的なスタンスです。
  とはいえ、準備状況によってはどうしても全ての準備を終えることは難しく、何かを「捨てる」決断をしなければならない時期に入ってきました。その 場合には、ご自身の準備状況、試験当日までに勉強できる時間等を踏まえた上で、受験者の方なりに優先度判断をして試験に臨む、ということは試験対策の戦術上は重要なことです。もちろん、勉強の優先度判断は、改正するもの・されたものに限って行うものではありませんが。


2011-9-5 :受験データが公表されました。

  9月1日に、前回(第9回)の受験データ が公表されました。「特許専門業務」の合格率は約10%と、過去の平均的な合格率 となりました。「コンテンツ専門業務」の合格率は約8%でした。両者とも、なかなかの狭き門です。次回まであと2ケ月となりましたので、次回での合格を目指す方は、準備を本格化させるべき時期に入っています。
  特許の実技試験に関しては、合格率が約85%と、以前と比べてやや厳しいものになりました。「特許」と「コンテンツ」の有資格者であれば、学科試験をスルーして実技試験を受験することができるようになりましたが、これに伴い、実技試験 においてもきちんと合格・不合格の判定を行う(不合格者を出す)、という主催者側のメッセージであるとも受け取れます。
  ところで、来年は「特許」においては大きな変化の年となるでしょう。日本の特許法が改正され、また、米国もいよいよ先願主義を導入するという 歴史的な変革が 秒読みの段階となっているためです。 なお日本のの特許法改正につきましては、特許庁による説明会が実施されます。 筆者も申し込みを済ませました。
  コンテンツの合格マニュアル(暫定版)の制作につきましては、お届けできる日を前倒しすべく、鋭意取り組んでおります。


2011-8-26 :合格発表されました。

  本日、知的財産教育協会から合格者の番号が公開されました。
  なお、これに合わせて、「コンテンツ専門業務」用 合格マニュアル についてのお知らせを掲載致しました。
これまで、「コンテンツ専門業務」専用の試験対策教材は事実上ない状況でしたが、これを解消し、「コンテンツ専門業務」の受験を計画されておられる方のお役に立てれば幸いです。
  「コンテンツ専門業務」の準備に伴い、「特許専門業務」の問答集でも追加してカバーすべき事項がございます。
そこで、「有料ページ(第9回学科試験フォローアップ)」(特許専門業務)にて問答集を拡充する予定です(9月初旬を予定しております)。


2011-8-11 :「有料ページ(第9回学科試験フォローアップ)」 開設のご案内

  本日より、「有料ページ(第9回学科試験フォローアップ)」を開設致しました。
  内容、閲覧のお申込みにつきましては、こちらをご覧下さい。


2011-8-6 :第9回学科試験フォローアップの準備状況

  第9回学科試験フォローアップコンテンツ(有料ページ)の準備を鋭意進めております。
  第9回学科試験を含め、これまでの1級試験を振り返って感じますことは、十分と思われる準備をしたと思われる状況においても、 知らない事項に関する問題が出題され得る、ということです。合格マニュアルでは、難問に対する恐怖心から学習の優先度を誤ること のないよう、出題される可能性が高いと思われる事項をしっかりと習得することを推奨しております。では、知らない事項 が出題された場合に、何とか対処するにはどうしたらいいか? 知らない事項についての出題であっても、意外と多く正答できている場合があり、それはどうしてなのか? そのカギを握るのは「思考プロセス」だと考えております。
  今回の第9回学科試験レビュー(解説)では、各問に対する通常の解説を行うとともに、十分な知識を習得していない場合にも正答 確率を高めるための「思考プロセス」についての紹介を試みる予定です。
  お盆前には、正式にご案内できるよう、最終的な詰めを行っております。
  なお、第9回学科試験フォローアップコンテンツ(有料ページ)は、【ベーシック編】と【アドバンスト編】の両方をお買い求め頂きましたお客様向けのサービスです。


2011-7-13 :第9回1級学科試験が終了しました。

  第9回学科試験が7月10日に実施され、翌11日には知的財産教育協会より正解が公表されました。
  今回も前回(第7回)に引き続き、コンテンツ専門業務との共通問題が6問、出題されました。前回(第7回)のフォローアップとして今後出題され得ることを予想して強化した民法関連のうち、「錯誤」に関するものが出題されました。共通問題の存在が1級学科試験の試験範囲をさらに広く感じさせるものとなっており、第9回学科試験のフォローアップコンテンツとしても一層強化をしたいと 考えております。第9回学科試験のフォローアップコンテンツは今回も「有料ページ」を開設してご提供する予定です。準備ができ次第、ご案内申し上げます。
  次回(第10回)の受験申込はすでに受付が始まっており、次回までもう残すところ4ケ月となりました。対策すべき試験範囲が広く なっていますので、次回合格を目指す方はお早めにご準備に着手されますことを、お勧め致します。


2011-6-30 :合格マニュアルの改訂版(第2版)の発売について

  合格マニュアルの改訂版(第2版)のご注文受付を本日より再開致します。発送は7月1日より行います。改訂版【ベーシック編】の価格は 5,300円 、改訂版【アドバンスト編】の価格は 6,300円 です。
 なお、【アドバンスト編】の初版の販売は継続致します。【アドバンスト編】の初版および「有料ページ」を合わせた内容と致しましては、改訂版の【アドバンスト編】単独の内容よりも上回っております。


2011-6-16 :【ベーシック編】が完売となりました。

  お蔭様で【ベーシック編】が完売となりました。これに伴い、セット品(【ベーシック編】&【アドバンスト編】)のご注文受付を中断させて頂きました。現在、【アドバンスト編】のみ、ご注文頂けます。現在、改訂版の製作を進めております。準備ができ次第、ご案内させて頂きますが、【ベーシック編】の受付再開は7月初旬を予定しております。



2011-5-27 :直前期に入ってきました。

  7月の第9回学科試験まで残すところ1ケ月あまりとなりました。前回は直前期入りすると、アドバンスト編のみ をご購入される方が増える傾向がありました。国内関連に目途が立ち、いよいよ外国関連に取り組む、という方が増えるからだろうと拝察しますが、今回もそういう様相になってきました。
  また、以前に合格マニュアルをお買い求め頂きましたお客様から「有料ページ」をお申込み頂くことも少し増えて 来た感があります。前回結果が芳しくなかった方におかれましては、「有料ページ」をお申込み頂くことに対して抵抗感をお感じの方もおられるかも知れませんが、当方ではお客様が前回受験をされたのかどうかさえも分かりませんので、気になさらずにお申込みを頂けますようお待ちしております。
  直前期では、焦りも出てきますが、常に優先度を考えて取り組むことが大切です。合格マニュアルの問答集も、 ご自身なりに優先度を判断されて、飛ばし飛ばし習得されればいいかと思います。全てを完璧に、という姿勢で取り組む必要はありませんし、そうすることは効率的ではありません。
  なお、初版の合格マニュアルについて、第9回試験のフォローアップコンテンツの提供を行うのかというご質問を 頂きましたが、第7回試験のフォローアップと同様に、【ベーシック編】と【アドバンスト編】の両方をお買い求め 頂きましたお客様向けに専用の有料Webページを開設してご提供する、という方法で対応致します。7月初旬に発売開始する予定で改訂版の準備を進めておりますが、初版も安心してお使い頂けるよう、努めて参ります。なお、改訂版につきましても、第9回試験のフォローアップコンテンツは初版と同様に、有料のWebページでご提供させて頂く予定です。


2011-5-20 :「知財の価値評価」を追加しました。

  7月の第9回学科試験まで残すところ2ケ月を切りました。1級試験ではかなりマイナーな事項までもが出題されるため、合格マニュアルではそうしたマイナーと思われる事項までもカバーしておりますが、次回までの残りの期間では優先度をよく考えて学習されることが肝要と考えます。マイナーな事項に対して焦りを持ち過ぎると、優先度の判断を誤ることになりますので注意が必要です。
  「有料ページ」の補足問答集に、「知財の価値評価」を追加しました。わずか4問ですが、これまでの出題実績からすれば必要かつ十分なレベルをカバーしました。


2011-4-22 :ゴールデンウィークを迎えます。

  まもなく、ゴールデンウィークを迎えます。7月の第9回学科試験での合格を果たすためには、ゴールデンウィークの過ごし方が大きく影響することはいうまでもありません。「合格マニュアル」のコンテンツは、 「有料ページ」 まで含めると相当なボリュームに なります。そろそろ本腰を入れて学習に取り組まれますことをお勧め致します。弊社は原則としてゴールデンウィーク中は休日とさせて頂きますが、ご購入の際のお支払い方法を「ゆうちょ送金」として頂き、到着日時指定なしの場合 には、ゴールデンウィーク中にも商品をお届けすることができる場合がございます。ゆうちょ銀行によるお振込みは、夜間休日でも確認が取れ、郵便局の「レターパック500」は到着日時指定ができない反面、土日も集配をしているためです。なお、「合格マニュアル」の残り在庫が少なくなって参りましたので、ご購入されます場合にはお早目のお申込みをお勧め致します。


2011-4-12 :【ベーシック編】単品の販売中断について

  「ベーシック編」の在庫が少なくなって参りました。弊社の都合によるもので恐縮ですが、4月15日をもちまして、「ベーシック編」のみの販売は中断させて頂きます。すでに「アドバンスト編」のみをお買い求め頂きましたお客様につきましては、メールでご連絡頂ければ引き続き「ベーシック編」のみの販売を継続致します。


2011-1-24 :次回に向けたフォローアップ内容の増強を行いました。(有料ページ)

  有料ページにて提供しております、補足問答集の増強を行いました。今回はパリ条約とTRIPs協定関連の増強です。 なお、一応は今回の増強をもって一連の増強は収束する考えです。およそ300問の追加となりました。これまでの問答集と合わせ ますと、領域別問答集(ランダム問答集以外の問答集)としては現時点で 1881問 となりました。次回学科試験への備えとして、 それぞれのお客様なりに優先度を考慮した上で、このうち1700問程度はしっかりと習得し、さらにお客様ご自身でも問答集相当 を作成して習得することを仮定してあと100問、合計1800問相当を習得することを、次回までの目安とされてはどうかと考えます。

  有料ページにつきましては、 こちらをご参照下さい。


2011-1-17 :第7回学科試験レビュー(解説)を掲載しました。(有料ページ)

  本日、第7回学科試験レビュー(解説)を掲載しました。このコンテンツは、有料ページにてご提供致します。
  「第7回学科試験レビュー」の抜粋版はこちらです。
  なお、すでに合格マニュアルをお買い求め頂きましたお客様には、無料のお客様専用ページにて、もう少し詳しい内容のものを ご提供しておりますので、是非ご確認下さい。
  また、本日、有料ページにて提供しております、補足問答集の増強も行いました。今回はPCT関連の増強です。
  有料ページにつきましては、 こちらをご参照下さい。


2011-1-11 :第7回学科試験の合格発表がありました。

  本日、合格発表がありました。今回の1級(特許)の合格率は非常に厳しいものだったようです。詳細はまだ分かりませんが、合格率は恐らく、10%をかなり下回っているのではないでしょうか。
  試験問題が公開されるようになり、1級対策の難しさの「質」が変わってきているように感じます。従来は過去問情報がほとんどないために出題傾向が分からないという難しさがありました。最近は出題範囲がより広がり、問われる知識事項もよりマイナーなものとなってきた印象があります。さらに今回は、読解問題が時間のかかるボリュームのあるものでした。また、今回は「コンテンツ専門業務」が新設され、共通問題が出題されるようになったことも受験者の方に戸惑いを与えるものだったかも知れません。
  今後、合格マニュアルでは、より広範囲の知識事項をカバーするよう、補強に取り組んで参ります。


2010-12-20 :「有料ページ」開設のお知らせ

  前回(12月14日)のトピックスでお知らせしておりますとおり、「有料ページ」を開設しました。
  *開設初日より、お申し込みを頂いております。


2010-12-14 :「有料ページ」(第7回1級学科試験後のフォローアップ)について

  第7回学科試験後、すなわち次回(第9回)学科試験(2011年7月予定)に向けたフォローアップにつきましては、「有料ページ」にて提供させて頂くことにしております。現時点でお伝えできることを掲載させて頂きます。

1.「有料ページ」の概要

 「有料ページ」では、次回(第9回)学科試験(2011年7月予定)に向けたフォローアップのためのコンテンツを 提供致します。第7回学科試験で出題された内容を踏まえて、合格マニュアルの「問答集」を補強したものが主な 内容となります。
 なお、第7回学科試験の試験問題は、知的財産教育協会から公表されました。

2.「有料ページ」の閲覧権をご購入頂けるお客様

 「有料ページ」の閲覧権をご購入頂けるお客様は、誠に勝手ながら、【ベーシック編】と【アドバンスト編】の 両方をお買い求め頂きましたお客様に限定させて頂きます。もちろん、2回のご注文で両方をお買い求め頂きましたお客様を含みます。お申込み方法につきましては、【ベーシック編】と【アドバンスト編】のセットでのご購入時に有料ページもお申込み頂けますほか、ご購入後に閲覧頂けるようにしております、「無料ページ」よりご案内しておりますとおり、 メール でのお申込みも可能です。

3.「有料ページ」の閲覧権の料金

 料金は、1,000円 とさせて頂きます。(お客様ご自身でのご利用に限定させて頂きます。)

4.開設時期・期間およびご購入方法

 12月20日より、開設致します。コンテンツ提供期間は、第9回学科試験(2011年7月予定)終了時までです。
 閲覧権のご購入方法は、【ベーシック編】と【アドバンスト編】のセットでのご購入時に有料ページもお申込み頂けますほか、すでに【ベーシック編】や【アドバンスト編】をお買い求め頂きましたお客様に対しましては、無料「お客様専用ページ」にてご案内しております( メール にてお申し込み頂けます)。

5.「有料ページ」の内容

 主な内容は、以下のとおりです。
  @第7回学科試験の出題傾向と分析(「コンテンツ専門業務」新設による影響ほか)
  A第7回学科試験のレビュー(解説) :抜粋版を掲載中
  B補足問答集 「有料ページ」での補足問答集の見出し一覧
   *問答集では、「この知識があれば、その問題のその選択肢の正否判定ができたはずだ」といえるような
    知識事項をカバーすることに主眼を置いております。
   *「コンテンツ専門業務」との共通問題対策には重点的に取り組む考えです。
    (「民法」、「民事訴訟法」、「資金調達」についてもカバー致しました。)
  C必要に応じて、無料の「お客様専用ページ」コンテンツのアップデート版

 なお、無料の「お客様専用ページ」では、主に下記のコンテンツを提供しております。合格マニュアルをお買い求め頂きました時点で専用のURLをお知らせしております。
  @合格マニュアルの訂正情報
  A第6回1級学科試験の主な内容・傾向と分析(ベーシック編とアドバンスト編の両方をお買い上げのお客様)
  B第6回1級学科試験を踏まえた補足問答集
  C過去(第2〜第6回)に出題された問題分野の一覧表
  D解答テクニック
  E学習に役立つリンク集
  F第7回学科試験内容を踏まえた「補足問答集」の主な補強内容

  


2010-11-14 :第7回1級学科試験が実施されました。

  本日、第7回1級学科試験が実施されました。
  今回より、1級試験に「コンテンツ専門業務」が加わりました。「特許専門業務」との試験問題で、問1〜問6までが共通問題として出題されました。当社ホームページでは、「特許専門業務」の出題内容について、合格マニュアルとの関連性を中心にコメントして参ります。また、今回出題された問題を踏まえ、次回(第8回)の1級学科試験(特許)の対策としてフォローアップしていく内容につきましては、「お客様専用ページ(有料)」にて提供して参る予定です。準備ができ次第、当社ホームページにてご連絡致します。なお、前回(第6回)から今回までのフォローアップ内容につきましては、無料の「お客様専用ページ」にて提供しております。


2010-10-18 :「お客様専用ページ」に解答テクニックについて掲載しました。

  「お客様専用ページ」に、「解答テクニック」についてのファイルを掲載しました。
  学科試験ではある程度、「試験慣れ」しておいた方が有利であると考えられます。7月24日のトピックスにも書きましたが、マークシート方式の試験に慣れてくると、問題文を読まなくてもある程度は選択肢の絞り込みができる場合があります。試験慣れするということは、実際の試験の特性に応じてとるべき対応を自分なりに認識できていたり、いろいろな状況に遭遇した際に落ち着いて対応し、合格率を高める手立てをとることができるスキルを身につけている状態と定義します。
  そうした、「試験慣れ」した場合に身につけているスキルをここでは「解答テクニック」と称しています。筆者の主観が多分に含まれている内容ですが、これを参考にして頂き、各受験者の方の経験と照らして、ご自身の解答テクニックを磨くためにお役立て頂ければ、と考えております。
  なお、「お客様専用ページ」は合格マニュアルをお買い求め頂いた場合に、納品の後、ご連絡致しております。


2010-09-24 :【アドバンスト編】の補足問答集を増強しました (韓国特許制度関連 を追加)。

  【アドバンスト編】の補足問答集にて韓国特許制度について11問の追加をしました。韓国特許制度に関しては、日本の特許 制度と異なる部分について採り上げていますが、今回も日本の特許制度と異なる部分について補強をしました。


2010-09-08 :【アドバンスト編】の補足問答集を増強しました (欧州特許制度関連 を追加)。

  【アドバンスト編】の補足問答集にて欧州特許制度について14問の追加をしました。今回をもって、欧州関連の増強はほぼ収束させる考えです。


2010-08-26 :【アドバンスト編】の補足問答集を増強しました (米国特許制度関連 を追加)。

  前回に引き続き、【アドバンスト編】の補足問答集にて米国特許制度について追加しました。今回は、30問プラスと、大幅な増強を致しました。今回をもって、米国関連の増強はほぼ収束させる考えです。出題され得る知識事項に対する「網羅率」はかなり高いレベルに達したのではないかと考えます。中国関連もすでに大幅な増強を行いましたが、米国特許関連に関しても、問答集の知識事項をコア知識としてしっかり習得し、関連事項を一般書籍で確認しておくことにより、受験者全体の中における得点能力を、相当に高いレベルにもっていくことができるものと考えております。


2010-08-16 :【アドバンスト編】の補足問答集を増強しました (米国特許制度関連 を追加)。

  【アドバンスト編】の補足問答集にて米国特許制度について追加しました。他のページ等にも書いたことですが、外国特許制度に関して、市販されている 一般書籍 においては、記載内容を分かりやすく説明するために、法令・規則 の記載内容が簡略されており、実際の1級学科試験 で正解を判定するための手掛かりとなる事項が欠落している場合が少なからず見受けられます。合格マニュアル の問答集では、実際の1級学科試験 で正解を判定するための知識事項を網羅することを優先しています。このため、やや分かりにくい表現となっているものがあることは否めませんので、そこを一般書籍で補って勉強されることを推奨致します。


2010-08-14 :【アドバンスト編】の補足問答集を増強しました。

  前回に引き続き、【アドバンスト編】の補足問答集にて中国特許制度について追加しました。「日経BP Awareness 」 の8月3日の記事で話題とされていた中国関連事項も一部追加しました。「日経BP Awareness 」 では 知的財産管理技能検定のPR記事が掲載されることも多く、筆者は「日経BP Awareness 」の記事には関心を払っております。


2010-08-06 :【アドバンスト編】の補足問答集を増強しました。

  今回の【アドバンスト編】の補足問答集の増強では、中国特許制度について大幅に補強しました。「コンテンツ専門分野」との共通事項を考慮したものと致しました。2010年度版の「模倣対策マニュアル 中国編」(JETRO)にてとり上げられている知識事項や、改正版「審査指南」、改正版「司法解釈」の内容を拡充しました。


2010-08-01 :次回の受験申込の受付が開始されました。

  次回(11月)の受験申込の受付が開始されました。夏休みシーズンですので、まだエンジンがかからないという方も多いでしょうが、競争はすでに始まっています。 6月3日のトピックス にも書きましたが、短期合格を果たすためには当然ながら 合格するための対策に集中していくことが重要であり、挑戦しようかどうかの結論は早く出すことが肝要と考えます。何かの本で読んだことですが、目標を達成するためには、早く進めることよりも 早く着手することが重要だ、ということです。着手が遅くなりがちであることも示唆しています。
  なお、次回から1級に 「コンテンツ専門分野」 が加わります。当社の合格マニュアルは 「特許専門 業務」 用ですが、「コンテンツ専門分野」 が加わることによる 「特許専門業務」 の出題傾向への影響は無視できないと筆者は予想しています。どちらかに合格すれば、もう一方の学科試験が免除される仕組みになっているため、両者で共通的な試験問題、あるいは同一の試験問題が出題されても不自然ではありません。「お客様専用ページ」 で提供する情報・補足問答集では、「コンテンツ専門分野」 による影響も十分に考慮・予想したものを準備していきたいと考えております。


2010-07-24 :第6回試験の問題が公表となりました。

  前回(6月6日)に実施された知財検定1級の試験問題の大部分が知的財産教育協会から公開されました。学科試験だけでなく、実技試験の問題も公表となっています。これから知的財産管理技能検定1級に挑戦するかどうか検討されている方は、試験対策教材を購入する前に、まずこの実際の試験問題をチェックされるとよいでしょう。
  当社の合格マニュアルは、過去問の情報が非常に限られていた時期に制作していたものですが、膨大な学習領域の中からどのように実際の試験で出題される可能性のある知識事項を絞り込むか、などについての仮説を立てた上でその知識事項の一部を「問答集」という形でまとめています。第5回、第6回の実際の過去問の実績を筆者が見る限り、その仮説の立て方は誤っていなかったと自信を深めることができました。ただし、知識事項は当時の頻出分野を中心にカバーしていましたので、この第6回の時点でのフォローアップを行いました。合格マニュアルをご購入頂いた方に対しまして、無料ダウンロードのページで提供しております。
  知的財産管理技能検定1級の学科試験は4択または3択の問題から構成されており、合格に必要な正答率80%を獲得したとしても、実際に解いてみた感覚として、正解できたと自信が持てるものはせいぜい半分程度で、残りの半分は、50%程度の自信しかない(選択肢を2つにまでしか絞り込めなかった)、というものではないでしょうか。逆の見方をすれば、半分程度、正解できたと自信が持てる状態であれば、80%をクリアできている場合があるということです。1級試験は、自分の習得している知識事項をフルに活用して正解の選択肢を見抜き、不正解の選択肢を除外し、カンも駆使しながら全体として80%をクリアすることが求められる試験であると考えます。合格マニュアルの問答集は、試験に出題されうると予想される知識事項を広く、しかも優先度を意識しながらカバーすることを目指したものです。
  ただし、マークシート方式の試験に慣れてくると、具体的な知識事項をあてはめなくても、選択肢をざっと読んだだけでも正否がある程度判断できてしまう問題(選択肢)、が案外、少なくありません。その「カン」のようなものの正体は何なのか?と考えます。実際の試験では、各受験者の方がそうした「カン」も駆使して解答に臨んでいるはずです。筆者の経験では、学習が一応のレベルまで進むと、それに付随して自分の「カン」に対する自信も上がってくると感じています。そして、特に合格ボーダーライン程度のところにおられる受験者の方にとっては、そうした「カン」というか嗅覚のようなものが合否に与える影響は少なくないと思えます。


2010-07-18 :無料ダウンロードのページを開設

  合格マニュアルの【ベーシック編】、【アドバンスト編】をご購入頂きましたお客様専用のページを開設しました。最近過去2回の学科試験の出題傾向を踏まえ、今後の予測も加味した問答集の追加分や、試験直前期での提供を予定している解答テクニックなどの情報を無料ダウンロードして頂くことのできる専用のページ(次回の学科試験までの期間限定)です。ご購入頂きました各お客様に、メールにてURLをお知らせ致します。
  補足問答集【ベーシック編】 見出し一覧
  補足問答集【アドバンスト編】見出し一覧


2010-07-16 :次回11月の1級学科試験に合格すれば、来年夏には「1級技能士」

  いよいよ来週の金曜日が、前回試験の合格発表日です。学科試験に合格すれば、次は実技試験です。とはいえ、実技試験対策は、学科試験の復習がメインになると思われます。
  先日の学科試験から来年6月の実技試験までには1年の間隔があくことになりますので、先日の学科試験で合格された方がその知識を維持し続けることには、自己管理能力が問われ、なかなか大変なことだと思います。次回の11月で学科試験に合格すれば、実技試験を受ける機会は前回の学科試験の合格者と同様、来年6月に訪れ、めでたく「1級」と名乗れるのは来年夏頃となります。前回の結果が芳しくなかった方も、気を取り直して11月試験に再チャレンジされてはいかがでしょうか。


2010-07-02 : 受験者支援のページの運用を開始しました

  本書(合格マニュアル)を用いた学習のペースメーキングのページの運用を開始しました。次回の学科試験までの約20週の期間で、合格レベルに到達することを目指すものです。


2010-06-23 : 知財検定1級 短期合格のコツD 学習意欲に火を付けよ!

  学習意欲を維持するためには、自分がなぜその資格試験に挑戦しようと考えたのか、常に初心を忘れないことが大切だ、というようなことを読んだことがあります。
  それ自体に特に反論はありませんが、自分のステップアップのために、という軽い気持ちで1級試験にチャレンジしている方にとってはちょっと硬すぎる教えだな・・、とも思えます。
  意欲というものは、自己暗示をかけたり、自己説示をしたりして維持することもできるでしょうが、理想は、「湧きあがってくる状態」ではないでしょうか。筆者は、自己の経験からして、「頑張れば合格できるかも知れない」と実感できることが資格試験への挑戦において学習意欲を「湧きあがってくる状態」にさせるために最も有効だと考えています。
  また、1級合格者たる者は、こういう知見を習得していなければならない、というあるべき論も大切かも知れませんが、あるべき論ばかり自分に言い聞かせていては、途中で疲れてしまうかも知れません。「合格マニュアル」は、学習前半期に「これを続けていけばきっと受かる」と実感できるようにし、学習後半期に迎える、非常に苦しい時期を乗り切ることを目指したものとしています。
  「短期合格」はラクして合格することを意味するものではありません。登山に例えれば、勾配のきつい登山道を一気に登っていくようなものです。


2010-06-17 : 知財検定1級 短期合格のコツC 自分に適した計画を突き進む

  試験対策教材が豊富に入手できる試験では、何をどこまで勉強するか、については自分で深く考えなくても、試験対策教材がそれを示してくれます。「何をどこまで」が分かるため、試験日から逆算して、どれくらいのペースで勉強しなければならないかについては計画を立てなくても、おおよそ把握することが可能です。
  しかし、この知的財産管理技能検定1級は、「何をどこまで」については自分で考えて決めなければなりません。専門講座などによって学習される方は現状は極めてまれでしょう。従って、短期間の学習で着実に合格レベルに到達するためには、自分なりに、ある程度明確な学習計画を立てることが肝要となります。
  「合格マニュアル」では、学習計画を立てる際、@有効性、A効率性、B実行可能性の3つの要素のバランスをとることを提案しています。スタート時点の自分の得点力を把握した上で、@十分に合格を可能とする計画にすること、Aムダのない学習で得点力を右肩上がりに向上させること、B自分のモチベーション(学習意欲)を維持できること、の3つの視点で計画を立てる方法を提案しています。 他人の合格プロセスを自分にあてはめることはせず、自分の苦手領域に対する無用な心配を排除し、自分に適した、「登山ルート」を自分なりに描くのです。
  なお、短期合格のためには、学習領域を絞り込む必要があります。1級試験の出題領域はとても広いため、隈なく学習しようとすれば、相当な長期間を要してしまうだろうと思われます。
  「合格マニュアル」では、試験問題の作成者側の視点に立って、想定される制約条件から学習領域を絞り込むための仮説を展開しています。


2010-06-13 : 改訂版「知的財産管理技能検定1級【学習の手引き】」について

  6月9日にお伝えしておりますが、「知的財産管理技能検定1級【学習の手引き】」 (知的財産教育協会監修)が改訂されました。早速購入してみました。特筆事項を以下に記します。
  @冒頭の、試験要領や出題範囲等についての説明は、旧版の内容から大きな変化はない印象です。
  A模擬試験については、旧版のものと同じです。旧版の問15、20、21が除外され、全42問になっています。
  B第5回(2009年11月実施)の学科試験45問中、42問が掲載されています。3問が除外された理由は、著作権
    法上の制約によるものとのことです。正解は掲載されていますが、解答の解説はありません。
  C第4回(2009年7月実施)の実技試験は全5問掲載されています。課題のあるなしの解答は記載されていま
    すが、課題のある理由は掲載されていません。


2010-06-11 : 知財検定1級 短期合格のコツB 合格が目標ならば、そのための手立てをとる

  知的財産管理技能検定1級を、「腕試し」と捉えて受験される方もおられることでしょう。あくまでも自己研鑽がメインであり、1級の合否にはあまり拘らないという方です。
  真の実務能力の証と、試験の合否とは別物です。これはいかなる資格試験でも少なからず当てはまることでしょう。試験(特に選択式)には客観的な「正解」があることからして、何が正解か断言できないことの多い実務の世界とは異なるものでしょうから。
  合格を目標とするならば、合格するための策を講じるのがよいでしょう。当社の「合格マニュアル」では、学科試験はマークシート方式であることを念頭に、浅く広く、暗記物を重点的にこなして突破し、実技試験への準備の過程でじっくり学習しなおすことを提案しています。そして、学科試験突破に主眼を置いた、合格するための方法を提案しております。
  学科試験は、前述のとおりマークシート方式が採用されていますので、効率的に合格対策を進めていくためには、当然ながらマークシート方式の試験の特性を踏まえた対策を講じて行くことが肝要となります。
  1級合格のための方法に自信を持っておられる方は「合格マニュアル」で推奨する方法はあるいは無用かも知れません。しかし、「どうすればいいのか?」を考えあぐねて立ち止まってしまっておられる方には、「とにかく進んでみよう」、という思いに至るきっかけを提供できるのではないかと考えています。


2010-06-10 : ”ご紹介キャンペーン”についてのご案内

  発売開始早々に「合格マニュアル」をお買い上げ頂きましたお客様に謝意を表しますとともに、勉強仲間作りのきっかけ にでもお役立て頂ければという思いから、本キャンペーンを企画させて頂きました。
      ”ご紹介キャンペーン”の詳細はこちら


2010-06-09 : 改訂版「知的財産管理技能検定1級【学習の手引き】」について

  「知的財産管理技能検定1級【学習の手引き】」 (知的財産教育協会監修)が6月10日に改訂されるそうです。改訂版では2009年11月に実施された第5回の1級学科試験の問題が掲載されるとのことです。また、模擬問題もあるそうです。ただし模擬問題は旧版のものから変更されるのかどうかは不詳です。
  筆者は早速、購入の手続をしました。旧版をお持ちの方も多いと思いますので、入手でき次第、改訂された内容についてご紹介したいと考えております。


2010-06-07 : 昨日の知的財産管理技能検定試験の解答が公開されました。

  昨日(6月6日)行われました、知的財産管理技能検定の解答が公開されました。解答はここをクリック下さい。 (クリックして表示されるページの下部にリンクあり)


2010-06-06 : 知的財産管理技能検定 試験が行われました。

  東京23区地区では知的財産管理技能検定1級試験はお茶の水駅から近い、明治大学で行われました。筆者も試験問題確保のために参加 致しました。
  今回の1級試験の筆者の印象は、出題者側に、知的財産管理技能検定試験と弁理士の試験分野との違いをやや強めに打ち出そうという意図のようなものが感じられたことでした。技術経営(MOT)に関する問題も出題されました。
  なお、「合格マニュアル」はお陰様で、早くもご注文を頂き始めております。今回の1級試験内容につきましては、試験問題の持ち帰りが可能になった前回(第5回)の試験問題も公開されていないことを踏まえ、著作権等の問題が生じないように注意を払った上で、特に「合格マニュアル」をお買い求め頂いたお客様に対しまして、何らかの形でお伝えしていこうと考えております。
  知的財産管理技能検定の歴史は浅いため、出題傾向について断定的なことを申し上げることはできません。「合格マニュアル」につきましても補足情報を用意するなど柔軟にフォローして参ります。弊社では、大量に印刷してコストを下げて、書籍をお安くご提供する方法はとらない方針です。比較的長期に渡り、同じ内容のものを販売せざるを得なくなるからです。どうしてもコスト高になりますが少数部数制作し、直売によってお客様への情報伝達手段を確保し、フォローアップの情報提供を行っていく方針です。


2010-06-03 : 知財検定1級 短期合格のコツA くさびを打つ

  「退路を断つ」といったら大げさですが、受験を決めたらくさびを打つ、すなわち後戻りしづらい環境に自分を追い込むことも必要だと思います。
  簡単に実行できる「くさびを打つ」こととしては、例えば、知的財産管理技能検定1級の受験申込みの受付が始まったらすぐに申し込み手続をするとよいでしょう。仮にその時点で準備状況が芳しくなくても、まだまだ準備できる時間があります。ただし、申込を済ませただけではくさびの効果は不十分かも知れません。1級試験は受験申込みをしても当日キャンセルする人の比率がやや高いこともそれを物語っています。
  そこで、自分の周りの人に、受験する(合格を目指す)ことを宣言してはいかがでしょうか。そうして、試験直前期に有給休暇などを取りやすい環境を作るのです。ブログやツイッターなどで宣言するという手もあります。さらに、できれば仲間(ライバル)作りをするといいと思います。仲間どうしで学習進捗度合いを公表し合うと、とても刺激を受けます。
  ただし、勉強仲間を見つけられない方も多くおられることでしょう。ちなみに筆者は、中小企業診断士の受験の際には当時通っていた資格スクールの受講生とグループを作って学習しました。これは非常に有意義で、実際に筆者のグループでは合格率も高かったのですが、そういう経験のある筆者であっても知財検定1級の受験学習では仲間を見つけられず、1人で勉強しました。知財関係者は秘密管理の意識が高く、知財検定は弁理士試験にも増してグループ学習が行いにくいということもあるかも知れません。そこで、当社では、 「1級受験者支援」ページ を設けて合格マニュアルをご利用頂く方の勉強を心理面でバックアップしようと考えております。ページ更新は「合格マニュアル」をご購入される方の集まり具合にもよりますが、6月中旬〜下旬頃に本格スタートする予定です。


2010-05-31 : 知財検定1級 短期合格のコツ@ 一発勝負の計画と予算を

  いよいよ今度の日曜に試験が行われます。ここでは一足先に、第7回(2010年11月14日)の試験を見据えたものとしています。
  おおよそどの資格試験においても、「何度か受けて合格しよう」というスタンスではどうしても心の中に妥協・甘えが生じ、その結果、毎回準備不足で試験当日を迎えることになりやすいのではないでしょうか。受験を決めた以上、合格を果たすためにはそれなりに決意が必要です。
  知的財産管理技能検定1級試験はかなりの難関といわれていますが、受験する以上は、その回で結果を出すことを決意しないと、自分の心の中に生じる妥協や甘えと常に葛藤し続けることになってしまうことでしょう。
 また、一般に、資格試験の合格の難易度が上がるほど、合格までの必要経費はかさみます。1級合格にも少なからず経費がかかることでしょう。筆者は、節約志向の強いほうだと自認しておりますが、それでも1級合格までには、受験料等(実技試験を含めて3万円超)も含めて、10万円近く出費しました。少ない出費で合格を勝ち取るためにも、一発勝負に挑むべきでしょう。仮にその回に失敗しても、その次の回においては合格の可能性がかなり高くなっているはずです。
  筆者が実践していたことですが、受験を決めたら、挑戦する回の試験で一発合格するための予算をざっと決めてはいかがでしょう。
  当社の「合格マニュアル」は独学で合格することを目指したものですが、余裕のある方は試験対策セミナー受講料も予算に入れておくのもよいでしょう。筆者は試験対策セミナーは受講しませんでしたが、中小企業診断士の試験対策のときから使用してきた暗記作業のためのICレコーダを、高速再生可能な新型のものに買い替えるなどして予算を執行しました(もちろん、ICレコーダは他の用途でも利用しています)。
  「じっくり腰を据えて勉強する」ことはよいことですが、一発勝負での合格を決意しきれない妥協の表現ともなり得ます。試験は所詮試験でしかないと割り切り、次の機会に合格を済ませ、そこからさらに次の目標を立ててはいかがでしょうか。
  どうすれば合格できるのか、イメージをつかめないために受験を申し込む決断ができないという方には「合格マニュアル」の、まずは【ベーシック編】をお読み頂くことをお勧めします。筆者は漠然と「いつかは1級」と考えていましたが、どうすれば合格できるのかが見えなかったために、なかなか1級挑戦意欲が湧いてきませんでした。


2010-05-29 : 「合格マニュアル」の問答集の項目は、細か過ぎないか?

  確かにそういう面があると思います。ある程度慎重を期して、細かい内容までカバーしています。
  1級試験は、主催者側にとっては合格率を数%に抑制する必要があるために、難易度の高い問題を用意せねばならず、かなりマイナーな事項まで問われるものと想定しています。実務的に重要性の高い事項は、多くの1級受験者が正解してしまうので、1級試験では実務的に重要な事項というよりも、むしろ多くの受験者にとって正解しにくいようなマイナーな事項が問われる可能性が高いと考えています。
  また、1級試験は、弁理士の受験経験のある方も多く受験されることが想定されますが、弁理士試験経験者ばかりが合格するようでは知的財産管理技能検定1級の存在意義が疑問視されてしまうことになるかも知れません。主催者側としては、「1級試験は弁理士といえども合格するのは決して容易ではない」というものにしたいのではないでしょうか。
  従いまして、国内法令以外の出題領域、特に外国特許制度については比較的難易度の高い問題が出題され易いのではないかと考えております。そこで「合格マニュアル」の特にアドバンスト編では、かなりの細部についても採り上げております。逆に、国内法令につきましては、弁理士試験でも難問レベルとされるような細かい内容はさほど採り上げないようにしています。


2010-05-28 : 「合格マニュアル」のご注文の受付を開始しました。

  「知的財産管理技能検定1級合格マニュアル」の製本が完成しました。さっそく本日よりご注文の受付を開始致します。発送は6月1日(火)からとさせて頂きます。何卒よろしくお願い致します。


2010-05-26 : 「合格マニュアル」の問答集の内容で本当に得点力がアップするのか?

  知的財産管理技能検定1級の合格を果たすためにはできれば過去問や模擬試験をたくさん解いて、実力レベルを測ったり、自信を深めたいものですね。しかし、1級の過去問について公表されている情報は極めて低いという現実を直視しなければなりません。
  本書の問答集だけでも、得点力アップは十分に可能です。もしも、知的財産管理技能検定1級の試験問題を解く前に、解答の解説を読んだとします。そうしたら試験問題は簡単に解くことができるはずです。知的財産管理技能検定1級の試験問題ボリュームはかなり多いですが、1問ごとの解答の解説はほんの数行レベルで済むはずです。つまり、試験問題を正解するための知識は、試験問題のボリュームに比べてごくわずかなもので成り立っているということです。
  本書の問答集の狙いは、実際の試験問題形式ではなく、解答の解説を読んで正解するのに必要な知識を効率的に(短い時間で)習得するようなものであると考えて頂ければと思います。


2010-05-23 : 「合格マニュアル」があれば他の教材は買わずに済む?

  当社の「知的財産管理技能検定1級 合格マニュアル」のベーシック編では、教材選びの方法を提案しています。一般書籍については、(株)アップロードの「学習の手引き」(知的財産教育協会編)以外、具体的な書籍名を挙げて推奨図書としていることはありませんが、弁理士試験教材を使って学習することなどを推奨しています。また、本書は「特許の価値評価」や「知財戦略」など一部の領域はカバーしていません。従いまして「合格マニュアル」だけで合格に必要な全ての知識項目をカバーしているものではありません。ただし、本書でカバーした出題領域については、中途半端にせず、合格に十分(全て正解できるという意味ではありませんが)なだけの知識項目を採り上げたつもりです。
  なお「合格マニュアル」の問答集は、出題され得ると思われる知識事項をピックアップしたものですので、体系的には理解しにくいと思われる方もおられることでしょう。従いまして、「合格マニュアル」が推奨する教材選びの方法を知って頂き、なおかつ問答集の内容をざっと眺めて頂いた上で、他の書籍の購入をご検討されることを推奨致します。
  「合格マニュアル」の最大の価値は、「時間短縮効果」であると考えております。問答集で採り上げる知識項目の多くは国内および外国の法令や規則そのものであるか、官公庁の刊行物です。その中から、知的財産管理技能検定1級試験の素材に使われるかも知れないと筆者が考えたものを抽出していますので、その知識項目を中心に学習を進めることにより、「合格マニュアル」をご利用されない場合と比較して、これから受験対策される方の学習時間を大幅に短縮できるものと考えております。


2010-05-20 : 「マーケティング」と絡めたお話@

  資格や検定試験が登場すると、それに関連した市場(マーケット)が生まれます。筆者はこの「知的財産管理技能検定」の新市場としての側面について関心を持って眺めています。この市場における主な商品はテキストや問題集、セミナーなどの教材ですが、TOEICなどメジャーな試験の教材の中にはパソコンやニンテンドーDSのソフトの形式のものもありますね。筆者は、07年4月に「知的財産検定2級」の合格認定を受けました。当時はどのテキストや問題集を使うかについて、迷うほどの種類はありませんでした。それが今では、3〜2級の教材はすごく増えました。2級まではかなりメジャーな検定試験になってきた証でしょう。
  しかし一方でこの市場における競争は激しくなっていることでしょう。2級合格のための講座を商品として売り出したとある資格スクールでは、約1年でその講座を廃止しました。採算が合わなかったからでしょうが、その要因は競争激化だけとは限りません。商品を成功させるには、いろいろな条件をクリアしなければなりません。マーケティング理論と絡めて、もう少しつっこんだお話は機会をみて採り上げてみます。
  ところで、知的財産教育協会認定の「1級対策セミナー」は、この6月実施の試験対策向けとしては開催されないとのことです。1級の市場はそもそも規模が小さい(受験者が少ない)ため、1級の市場で採算を確保することは容易なことではありません。もちろん当社にとっても同じですが。
  そんな中、唯一の市販教材といえる「知的財産管理技能検定1級【学習の手引き】」(アップロード)が6月に改訂されるそうです。 試験問題は前回試験から持ち帰りできるようになりましたが、公開されている過去問情報が増えたわけではありません。「学習の手引き」は検定試験の主催者である知的財産教育協会監修のものですので、踏み込んだ情報開示を期待したいものですね。


2010-05-13 : 「合格マニュアル」の表紙デザインが決定しました。

  本日、印刷をお願いしている企業様と打ち合わせし、表紙デザインがほぼ決まりました。まだ色の微調整はする予定です。筆者は長野県の松本市に在住したことがあり、表紙は松本市から近い北アルプスをイメージしたものです。我ながらシンプルなデザインです・・・。
  「ベーシック編」では登山に例えて学習計画を立てる方法を紹介しています。筆者が知的財産管理技能検定1級の受験勉強をしたとき、初めは先が見通せず、霧の中を進む感覚でしたが、次第に合格のイメージが湧き始め、ちょうど霧が晴れて山頂が見渡せるようになったような感覚を得た経験から、「合格マニュアル」の表紙は山をイメージしたものにしようと思うに至りました。筆者は登山やサイクリング等を趣味としていますが、松本市は、近くに乗鞍、美ヶ原、上高地などがあり、山好き、自転車好きの者にとっては本当に素晴らしいところです(この話を始めるときりがないのでここまでとさせて頂きます)。


2010-05-10 : 筆者について

  筆者(知財経営研究社代表)について自己紹介です。筆者は1989年に慶応義塾大学理工学部計測工学科を卒業後、大手電機メーカにて商品開発、研究開発、マーケティング、新事業開発、知的財産管理業務に従事しました。筆者は事業戦略を立案、推進して行く過程で知財の重要性を身をもって認識させられた経験から知財に関心を持つようになりました。勤務していた企業では知財部門を利用する側と、利用される側(すなわち知財管理部門)の双方を経験させて頂きました。
  筆者は2006年に、中小企業診断士の登録をしました。学生の頃、商学部の友人から話を聞いたマーケティングに関心を持ち、実務でも携わったマーケティングや経営戦略の勉強から入って診断士取得へと進んで行きました。2008年末に、診断士として独立するため勤務先を退社し、2009年に一級知的財産管理技能士(特許専門業務)の登録をしました。そして2010年、知財経営研究社を設立し、現在に至っています。
  筆者は国内外の企業・大学等との各種契約(秘密保持、売買、業務提携、業務委託、製造請負、株式投資、共同研究、共同出願、ライセンス、特許譲渡等)の契約書作成および交渉の実務を経験してきました。
  このトピックスのページでは、筆者が実体験したこと(あまり生々しく書くことはできませんが)や見聞したことを紹介していこうと考えています。


2010-05-07 : 「知的財産管理技能検定1級」試験について思うこと

  筆者が1級の受験者だった頃、@「技能検定」でありながらどうも技能っぽくない試験だな、A「実務能力」が問われる風の試験問題ではあるが実際に問われているのは一般知識が中心だな、というのが1級試験について感じていた率直な印象でした。「合格マニュアル」の作成に際し、出題者になったつもりで1級試験の出題領域を眺め直してみました。すると、問題作成のネタにできる事項に、極めて制約が多いことを感じました。
  例えば、初級シスアド(今は廃止)の試験では事実上、一企業の商品であるExcelの操作方法についての知識が問われました。中小企業診断士の試験では、ドラッカーやコトラーといった著名な経営学者やマーケティング学者等の唱える理論が問われます。
  しかし、知財管理の世界では、誰もが認めるデファクトスタンダード的な特許情報関連製品・サービスや知財管理理論があるわけではないため、無難なところとして法令や官公庁系の刊行物、IPDL等を主な出題のネタにせざるを得ないのではないかと考えます。また、誰もが認める明細書の作成方法などは 誰もが正解してしまうため、少なくとも学科試験の出題には適さないでしょう。
  本「合格マニュアル」では、1級学科試験の特性と出題者側の制約条件に着目して、学習領域を絞り込む仮説を展開しています。


2010-05-04 : ホームページを公開

  この大型連休前に、「知的財産管理技能検定1級合格マニュアル」の原稿を印刷・製本業者に引き渡し、 順調に制作を進めています。販売開始は6月1日を予定しており、少し早いですが、「合格マニュアル」 についてWebでの プレアナウンスを開始しました。
  筆者が1級に挑戦することを決めた頃、「誰かが、1級の試験対策教材を作ってくれていればよかったのに」と考えていたものでした。セミナーはちょっと高額ですし、一度聞いただけで記憶に定着するとは限りません。独習でじっくりと、繰り返し学習できる教材が欲しいと考えていました。何といっても合格を目指す以上は、合格できる確率を着実に高められるような方法で効率的に学習を進めたい、というのが本音でした。1級試験の学科試験の合格を機に、「では自分で教材を作ってみようか」と構想を練り始めて約1年が経過しました。
  予想はしていたものの、出版の準備を進める中でいくつかの課題に直面しました。年間受験者数が数百人という小規模の検定試験でありながら、試験は年2回行われ、さらに法改正などによってもすぐに陳腐化してしまいかねないテーマを扱わなければならず、なるほど、試験対策セミナーは行われても、専門の試験対策教材が出てこないわけだ、とあらためて納得させられました。しかし、だからこそ小規模事業者の出番であると念じつつ、何とか納得のいく原稿を完成させることができました。
  知的財産管理技能検定1級の受験者数はここ最近、伸び悩んでいるようです。2級の合格者の方がさらに進んで1級に挑戦しようとされる割合が低いということでしょう。本書をご利用頂く方のご健闘とともに、本書が少しでも1級試験の活性化に貢献できることを願っております。



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