知財検定1級(コン)過去問

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 本ページでは、知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)の学科試験の過去問情報についてご紹介いたします。
 本ページのコンテンツは、順次、充実させて参ります。

 知的財産管理技能検定(第9回) 1級 コンテンツ専門業務 学科試験
 知的財産管理技能検定(第7回) 1級 コンテンツ専門業務 学科試験


知的財産管理技能検定1級の合格のために(勉強方法など)
 知的財産管理技能検定1級 コンテンツ専門業務 過去問 対策問題

知的財産管理技能検定(第9回) 1級 コンテンツ専門業務 学科試験レビュー

 知的財産管理技能検定 の第7回試験より、コンテンツ専門業務の学科試験が加わりました。

 第9回試験では、第1問~第6問まではコンテンツ専門業務と特許専門業務の共通問題という仕立てになっていました。

 最近の知的財産管理技能検定試験では、1級の学科試験はそれぞれの科目について年1回となっており、開催日が重複することもありません。
 しかしながら、各科目で共通的に出題されるテーマがあり得ます。
 このため、知財検定1級合格マニュアルでは、共通的に出題されるテーマにつきましては コンテンツ専門業務用 、 特許専門業務用 の合格マニュアルでしっかりカバーしております。

知的財産管理技能検定1級の合格のために


問45
 アニメーションをインターネット配信する場合に絡めた、不正アクセス禁止法に関する問題でした。
 不正アクセス禁止法に関する問題は、単純な知識問題であることが多く、しっかりと得点源にしておきたい領域です。
 
 
問44
 プロバイダ責任制限法に関する問題でした。
 プロバイダ責任制限法に関する問題は、過去問を見る限りにおいては、単純な知識問題であることが多く、しっかりと得点源にしておきたい領域です。
 
 
問43
 日本から海外へ向けて音楽配信する場合に関する問題でした。
 JASRACに関する知識が求められるものでした。
 
 
問42
 米国の著作権制度に関する問題でした。
 法人登記証明書(Certificate of Incorporation)、租税条約、完成保証(コンプリーション・ボンド)といった用語が登場しました。
 
 
問41
 米国の楽曲を利用する場合に関する問題でした。
 JASRACに関する知識も求められました。
 これも正答率が低かったのではないかと思われるものでした。
 
 
問40
 外国著作物の保護期間・戦時加算に関する問題でした。
 正答率が低かったのではないかと思われる難問でした。
 
 
問39
 「中古ソフト事件」の最高裁判例の穴埋め式問題でした。
 重要判例ですので、確実に得点しておきたい問題でした。
 
 
問38
 インターネットによるオンデマンド配信における、著作権・著作隣接権に関する問題でした。
 第7回で出題された問題の流用でした。確実に得点しておきたい問題でした。
 
 
問37
 「ポパイネクタイ事件」の最高裁判例に関する問題でした。
 これも重要判例ですので、確実に得点しておきたい問題でした。
 
 
問36
 「競走馬のパブリシティ事件」の最高裁判例の穴埋め式問題でした。
 第7回で出題された問題の流用でした。重要判例ですので、確実に得点しておきたい問題でした。
 
 
問35
 ベルヌ条約に関する問題でした。
 ベルヌ条約は、対策しにくい領域かも知れませんが、合格マニュアルの知識事項はしっかりと習得して頂ければと思います。
 
 
問34
 著作権等管理事業法に関する問題でした。
 著作権等管理事業法に関しては、過去問を見る限り比較的単純な知識問題として出題されるケースが多く、得点源にしておきたい領域です。
 
 
問33
 米国の著作権制度の、登録制度に関する問題でした。
 米国の著作権制度は、対策しにくい領域かも知れませんが、合格マニュアルの知識事項はしっかりと習得して頂ければと思います。
 
 
問32
 インターネット上へ著作物をアップロードした場合に、著作権または著作隣接権の侵害になるかどうかが問われた問題でした。
 
 
問31
 著作権の登録制度に関する問題でした。
 登録制度は、頻出のテーマです。取りこぼししたくない問題でした。


問30
 音楽ビジネス・JASRACに関する問題でした。
 著作権法も絡めた問題でした。
 
 
問28~29
 商品化許諾に関する問題でした。
 著作権法や商標権の知識も求められるものでした。
 
 
問26~27
 著作権法の裁定制度に関する問題でした。
 裁定制度は頻出のテーマです。取りこぼししたくない問題でした。
 
 
問25
 映画の収益配分(ビデオグラム化)に関する計算問題でした。
ミニマムギャランティ、リクープなどの用語の知識も求められるものでした。
合格マニュアルでは、計算問題につきましては模擬問題による補足解説のページを設けています。
 
 
問24
 映画の収益配分(興行収入)に関する計算問題でした。
 解答に時間をかけすぎてしまうかも知れない、やっかいな問題でした。
 合格マニュアルでは、計算問題につきましては知財検定1級(コンテンツ専門業務)の模擬問題による補足解説のページを設けています。
 

問23
 著作者人格権に関する問題でした。
 著作権法と民事訴訟法に関する知識を絡めたものでしたが、取りこぼししたくない問題でした。
 
 
問22
 国際裁判管轄と準拠法に関する問題でした。
 国際取引に関しては、フォーラムショッピングなど、米国企業との取引に関する事項も出題の素材にされ得ると予想しております。
 英文契約につきましては、知的財産管理技能検定1級コンテンツ専門業務の実技試験で出題されていますので、念のためカバーしています。
 ただし、勉強の優先順位としては低いものとして扱っていいと考えます。

 
問21
 出版に絡めて、著作権法に関する知識を問う問題でした。
 これも取りこぼししたくない問題でした。


問20
 著作権譲渡の登録に関する問題でした。
 著作権の登録は頻出テーマです。取りこぼししたくない問題です。


問19
 TRIPS協定に関する問題でした。
 TRIPS協定は対策しにくい領域ですが、合格マニュアルでカバーしている知識事項を習得して頂ければと思います。


問18
 バス車体絵画事件(東京地判)に関する問題でした。
 出題の素材とされ得る判例は、合格マニュアルでも相当数をカバーしております。
 判例問題は得点源にしやすいテーマです。


問17
 税関に関する問題でした。
 知的財産管理技能検定1級の特許専門業務の第5回学科試験でも出題の素材にされていたものでした。
 合格マニュアルでもすでにカバーしていた事項で正答を見抜くことができるものでした。
 税関関連の問題は、対策しにくいかも知れませんが、出題には明確な傾向があります。
 合格マニュアルでカバーしている知識事項を習得し、是非とも得点源にして頂きたい領域です。


問15~16
 警告書に関する問題でした。著作権法や判例の知識も絡めたものでした。


問14
 ワン・レイニー・ナイト・イン・トーキョー事件の最高裁判例に関する穴埋め式問題でした。
 重要判例ですので、取りこぼしたくない問題でした。


問11~13
 ソフトウエア開発委託契約書に関する問題でした。
 契約書関連問題は、民法や著作権法の知識も絡めてくる場合が多くあります。
 契約書の細部を読まなくても、民法や著作権法の知識に照らせば容易に適否判定できる選択肢もあります。従いまして、まずは問題と選択肢を読み、それから契約書の必要箇所を確認しに行く、という思考プロセスで時間を節約することが基本的な方法だと思われます。
 なお、問13は第7回で出題された問題と実質同じ問題でした。


問10
 著作物の利用に関する問題でした。著作権法の知識で正答を見抜くことができる問題は、取りこぼさないようにしたいものです。


問9
 実演、レコード、放送または有線放送の保護期間の満了日に関する問題でした。単純な知識問題ですので、確実に得点しておきたいと思われる問題でした。


問7~8
 警告書への対応に関する問題でした。著作権法に関する知識も求められるものでした。
 警告書への対応としては、冷静さを失ったり、反対にのんきに構えたりしている記述は、不適切なものとして登場することが多いと思われます。また、ろくに検討もせずに相手の警告に屈するような判断をするような記述も不適切なものとして登場することが多いと思われます。
 単純に著作権法の知識を問うものである場合もあるでしょうから、問題作成者が著作権法のどの知識事項を出題の素材にしているか、考えてみるべきでしょう。


問6
 民事訴訟法の「訴訟上の和解」に関する問題でした。
 和解は知的財産管理技能検定1級コンテンツ専門業務の頻出テーマです。合格マニュアルではしっかりとカバーしております。


問5
 知的財産権に基づく差止請求に関する問題でした。
 廃棄・除却等の請求、仮処分、債務名義、間接強制といったキーワードが登場しました。
 知財検定1級 合格マニュアルでは、しっかりとカバー済みです。


問4
 最高裁判例(ポパイネクタイ事件)に関する問題でした。
 この判例は、「特許専門業務」の受験者にとっては厳しい出題でしたが、「コンテンツ専門業務」の試験対策をされている方であれば学習する機会の多い判例でした。
 ただし、全く知らない判例について出題されても、与件の中の手掛かりを探して推論を試み、少しでも正答確率を高める姿勢が大切です。もちろん、時間の使い過ぎには注意が必要です。


問3
 民法に関連して、問題のある意思表示のうち、錯誤、心裡留保、虚偽表示が採り上げられました。
 上記の全ての用語の意味を正しく理解していなくても、いくつか理解していれば正答の選択肢を見抜くことができるものでした。
 民法は対策しにくい領域の1つかも知れません。合格マニュアルでは、民法関連問題としてこれまでに出題された事項、今後出題されそうな事項をしっかりとカバーしています。


問2
 知財の価値評価に関する問題でした。
 頻出の①インカムアプローチ、②コストアプローチ、③マーケットアプローチのうち、①インカムアプローチ」に関連の深いディスカウントキャッシュフロー法(DCF法)に関するものでした。
 合格マニュアルでは、キャッシュフローや現在価値とは何か?ということについても理解を深めて頂くために、キャッシュフローの計算方法や、現在価値への換算などについても採り上げています。


問1
 資金調達に関する問題でした。各選択肢の表現がやや曖昧なこともあり、比較的難易度が高いと思われるものでした。
 信託のスキームやSPC(特別目的会社)、担保権に関する知識が求められました。
 当時は知的財産管理技能検定1級の特許専門業務の学科試験とコンテンツ専門業務の学科試験が同日開催されており、本問は共通問題でした。
 特許権と著作権の両方について、一定の知識が求められるものでもありました。
 資金調達に関しましては、合格マニュアルでしっかりとカバーしております。

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知的財産管理技能検定(第7回) 1級 コンテンツ専門業務 学科試験レビュー

 知的財産管理技能検定の第7回試験より、コンテンツ専門業務の学科試験が加わりました。
 当初は、特許専門業務の学科試験と同日開催されることもあり、第1問~第6問まではコンテンツ専門業務と特許専門業務の共通問題という仕立てになっていました。

 最近の知的財産管理技能検定試験では、1級の学科試験はそれぞれの科目について年1回となっており、開催日が重複することもありません。
 しかしながら、各科目で共通的に出題されるテーマがあり得ます。
 このため、知財検定1級合格マニュアルでは、共通的に出題されるテーマにつきましてはコンテンツ専門業務特許専門業務の合格マニュアルでしっかりカバーしております。

知的財産管理技能検定1級の合格のために


問45
 「競走馬のパブリシティ事件」の判例の穴埋め式問題でした。
 重要な判例ですので、確実に正答したい問題でした。
 本問は第9回試験の問36で流用されました。
 知財検定1級合格マニュアルでは、出題されやすい判例を手厚くカバーしております。


問44
 「電子商取引及び情報財取引に関する準則」を素材とする問題でした。
 この「準則」はときどき出題の素材とされていますので、流し読みでも構いませんので、一度は目を通して頂きたいものです。
 合格マニュアルでも、出題されやすそうな事項をカバーしています。

問43
 ベルヌ条約、万国著作権条約、TRIPS協定に関する問題でした。
 条約関連は対策しにくい領域かも知れません。合格マニュアルでカバーしている事項だけはしっかりと習得して頂ければと思います。


問40~42
 著作権登録に関する問題でした。
 著作権登録は、知的財産管理技能検定1級コンテンツ専門業務の過去問に何度も登場している頻出テーマですので、合格マニュアルでは著作権登録に関する事項を手厚くカバーしております。
 問40は第12回の知的財産管理技能検定1級 コンテンツ専門業務の学科試験の問32で流用されました。


問39
 プロバイダ責任制限法、米国DMCAに関する問題でした。
 プロバイダ責任制限法に関する問題は比較的単純な知識問題であることが多く、合格マニュアルでカバーしている事項を習得し、得点源にして頂きたい領域です。


問38
 著作権等管理事業法の管理委託契約に関する問題でした。比較的単純な知識問題でした。


問37
 「江差追分事件」の判例に関する穴埋め式問題でした。短時間で正答したい問題でした。
 知財検定1級 合格マニュアルでは、出題されやすい判例を手厚くカバーしております。


問36
 著作権法第27条、28条に関する問題でした。短時間で正答したい問題でした。


問35
 映画の著作物の著作者、著作権の帰属に関する問題でした。
 読解問題の要素もある問題でしたが、あまり時間をかけずに正答したい問題でした。


問34
 頒布権に関する問題でした。著作権法に関する単純な問題でしたので、確実に正答したい問題でした。


問33
 中古ゲームソフト事件の判例の穴埋め式問題でした。
 重要な判例ですので、確実に正答したい問題でした。


問32
 著作権等管理事業法の全般に関する問題でした。
 著作権等管理事業法に関する問題は比較的単純な知識問題であることが多く、合格マニュアルでカバーしている事項を習得し、得点源にして頂きたい領域です。
 本問は、第12回の知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)の学科試験の問30で流用されました。


問31
 音楽の著作物の管理、利用、保護に関する問題でした。
 JASRACとの契約、二次的著作物の利用、同一性保持権に関する知識事項が問われました。


問30
 著作権法の裁定制度に関する問題でした。裁定制度は頻出テーマとなっております。合格マニュアルは裁定制度をしっかりとカバーしております。

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問29
 テレビドラマのビデオグラム化を行う際の権利処理に関する問題でした。実務的な事項に関する知識事項が問われましたので、一般の書籍では対策が困難な問題でした。


問28
 テレビドラマのインターネット配信に際しての脚本家や実演家の権利処理に関する問題でした。
本問は、知財検定1級の第9回試験(コンテンツ専門業務)の問38にて流用されました。


問27
 俳優の実演に関する権利、「ワンチャンス主義」に関する知識が問われました。著作隣接権はやや複雑な制度であり混乱しやすいため、合格マニュアルは手厚くカバーしております。


問26
 著作権および著作隣接権の権利処理に関する問題でした。著作物の保護期間、俳優の実演に関する権利(著作隣接権)などに関する知識が問われました。


問25
 資金調達に関する問題でした。ノンリコースローン、完成保証、製作委員会といった知識事項が問われました。


問24
 TRIPS協定に関する問題でした。穴埋め式でしたので、有している知識と文脈から推定して正答の選択肢を見抜くものでした。
 この問題は、第12回試験において流用(再出題)されました。


問23
 著作権侵害訴訟に関する問題でした。依拠性、依拠性の立証に関する知識が問われました。


問22
 著作権侵害訴訟に関する問題でした。提示された事項について、原告と被告のどちらが主張・立証すべきものであるかが問われました。
 合格マニュアルでは、関連事項をしっかりとカバーしております。


問21
 民法の信義誠実の原則、公序良俗といった知識が問われた問題でした。


問20
 出版契約に関する問題でした。代理人といった、民法にも絡めた問題でした。


問17~19
 税関の輸入差止に関する問題でした。税関も一般の書籍を利用するだけでは対策しにくいテーマかも知れません。
 税関に関する問題は、知的財産管理技能検定1級の過去問を見る限り、ある知識を有していれば容易かつ短時間で正答を見抜くことができるものがほとんどです。合格マニュアルではしっかりとカバーしていますので、税関は得点源にして頂きたい領域です。


問15~16
 旧法による著作物の保護期間に関する問題でした。一般の書籍を利用するだけでは対策しにくいテーマかも知れません。
 試験問題では、旧著作権法の条文が示されましたが、そのことで時間をかけすぎてしまう落とし穴に陥る危険性のある問題でした。

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問14
 著作物利用許諾契約書を題材にしたものでしたが、実質的には著作権法の、共同著作物と著作者人格権に関する知識に照らせば正答を見抜くことができる問題でした。


問13
 著作物利用許諾契約書を題材にしたものでしたが、実質的には著作権法の二次的著作物に関する知識に照らせば正答を見抜くことができる問題でした。


問12
 著作物利用許諾契約書を題材にしたものでした。各選択肢の内容と契約書の条文の内容を照らし合わせ、なおかつ民事訴訟法等の知識も動員して選択肢を絞り込む必要のある、なかなか手ごわい問題でした。


問11
 音楽著作物ビジネスの実務に関する問題でした。こうした問題を市販の図書等を用いて対策することはとても時間を要し、難しいと思います。
 合格マニュアルでカバーしている事項をしっかりと習得して頂ければと思います。

問10
 原盤使用許諾契約書を題材にした著作権実務に関する問題でした。
 契約書に記載されている条項と問10の選択肢を読み、さらには著作権法(この場合は特に著作隣接権)の知識に照らして解く問題でした。
 これも解答時間を使い過ぎてしまう恐れのある問題でした。


問9
 原盤使用許諾契約書を題材にした著作権実務に関する問題でした。
 契約書に記載されている条項と問9の与件情報に基づき、原盤印税の額を算出する問題でした。
 もちろん、選択肢の中から1つを選ぶものですが、どのように計算をするかを理解する必要があるものでした。
 実際の試験での緊張感の中でこうした問題に遭遇すると時間をかけすぎてしまうことがあります。
 合格マニュアルでは、計算問題対策のページを特別に設けています。


問8
 著作権侵害を主張する文書へ対応する局面を題材にした著作権実務に関する問題でした。
 著作権法の特定の知識がなければ正答を見抜くことができないものではない読解問題でした。多くの方にとっては落ち着いて読み解けば正答を見抜くことができるものだったと思われます。


問7
 著作権侵害を主張する文書へ対応する局面を題材にして著作権法に関する知識を問う問題でした。
 実質的には著作権登録に関する知識に照らせば容易かつ短時間で正答を見抜くことができる平易な問題でした。
 著作権登録は頻出テーマの1つです。
 もちろん、合格マニュアルではしっかりとカバーしております。


問6
 民事訴訟法の主張責任、自白の拘束力、といった用語の知識が問われた問題でした。
 民事訴訟法関連の問題は手掛かりとなる知識を有していれば短時間で正答を見抜くことができるものが多いので、合格マニュアルをしっかりと習得して得点源にして頂きたものです。


問5
 民事訴訟法の弁論主義、処分権主義、私的自治の原則といった基本用語の知識が問われた問題でした。
 民事訴訟法は頻出分ですが、対策しにくい領域の1つかも知れません。
 知財検定1級 合格マニュアルでは、民法と同様に、民事訴訟法関連問題としてこれまでに出題された事項、今後出題されそうな事項をしっかりとカバーしています。


問4
 契約書関連の問題でした。4つの選択肢の中から2つまで絞れても、1つにまで絞り切るのは簡単ではないと思われるものでした。
 契約関連の問題は、読解問題の要素があることが多く、習得した知識事項と照らして正答を見抜くことができない場合があります。
 ただしもしもこの問題の類似問題が出題された場合、合格マニュアルをしっかりと習得された方であれば正答を見抜くことができることでしょう。


問3
 民法の債務不履行・損害賠償請求に関する問題でした。民法は対策しにくい領域の1つかも知れません。
 合格マニュアルでは、民法関連問題としてこれまでに出題された事項、今後出題されそうな事項をしっかりとカバーしています。
 なお、この問題は第9回試験の問13に流用されました。


問2
 知的財産の価値評価に関する問題でした。
 定番の「インカム法」、「DCF法」に関する知識が問われたものでした。短時間で確実に正答しておきたい平易な問題でした。


問1
 資金調達に関する問題でした。
 「直接金融」、「間接金融」、「証券化」といった用語の意味を理解していれば正答を見抜くことができるであろうものでした。
 しかしながら、当時の多くの受験者にとってはこのようなテーマで出題されるとは予想できず、戸惑うものだったのではないかと思います。
 合格マニュアルでは、資金調達に関する事項もしっかりとカバーしております。

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1級合格マニュアル(コンテンツ専門業務)

 

2017年07月31日