よくあるご質問



よくあるご質問


過去問のコピーを頂けませんか?

  過去問のコピー等のご要請につきましては、一切お断りしております。
  悪しからずご了承下さい。

「特許専門業務」の合格マニュアルの次回の改訂予定はいつですか?

  2015年3月頃を予定しています。
  平成26年改正特許法 などを反映したものとなります。
  2015年版は、2015年11月の学科試験と、2016年3月の実技試験までを対象としております。

「コンテンツ業務」の合格マニュアルの次回の改訂予定はいつですか?

  2015年版は、すでに1月に発売を開始しております。
 合格マニュアルは、毎年改訂を行うようにしておりますので、来年(2016年)の改訂もその頃に行う予定です。

「合格マニュアル」 だけで、1級試験 に合格できすか?

  このご質問はお答えしにくいものです。難関試験といわれる試験において、「これだけで合格できます」 ということは 誇大広告になるかも知れません。「合格マニュアル」 のご利用を開始される時点における、その方の準備状況によります、としかお答えできません。ただし、例えば現時点において2級レベルにおられる方が 1級合格を目指すのであれば、「合格マニュアル」 をご利用されない場合よりも、ご利用された場合 のほうが通常は、はるかに短時間の学習で 合格レベルに到達できるものになるとは信じております。
  もちろん、多くのユーザー様にとりまして、合格マニュアルだけの学習で合格レベルに到達できるようにすることに目標を置いて制作しております。

「お客様専用ページ」とは何ですか?

  「お客様専用ページ(無料)」では、主に以下の情報を提供しております。
   @補足問答集
    そもそも、「問答集」とは、習得すべき事項を記載した「暗記カード」のようなものです。
    各ページの左側に習得すべき事項を採り上げた問題を、右側にその回答を記載したもので、合格マニュアル
    のメインのコンテンツです。
    補足問答集は、文字通り、合格マニュアルにおいてカバーする知識事項を補強するための問答集です。
   Aリンク集(「特許」のみについて該当)
    知的財産管理技能検定1級試験は、経産省や特許庁が作成している資料等が、引用されて作成されること
    が多いため、過去に引用された、あるいは今後引用される可能性が高いと思われる資料等のURLをリンク
    集としてご提供しているものです。
   B過去の問題分野(「特許」のみについて該当)
    当検定試験の主催元である知的財産教育協会からは、最新の過去問しか開示されていません。
    弊社では、第5回試験以降の出題領域を把握しており、どの問題が、どの領域(例えば米国特許、中国特許など)
    からの出題であったかを一覧表にまとめており、それをPDFファイルで提供しております。
    お客様が受験される回に、どのような出題領域から出題される可能性があるかを予想するための、ご参考
    にして頂くためのものです。
   C訂正情報
    合格マニュアルにおける、訂正すべき内容に関する情報を掲載しております。

実技試験対策はどうしたらいいですか?

  合格マニュアルをお買い求め頂き、弊社に学科試験合格のご連絡を頂きましたお客様には、実技試験情報をPDFファイルで提供させて頂きます。それをご参考にして頂ければと存じます。

会社名での領収証を発行してもらえますか?

  領収証の宛名は、適宜対応致しております。ご注文時のコメント覧にその旨をお伝え下さい。

一般の書店で販売する予定はありますか?

  予定はございません。直販のみで対応し、ご購入頂きましたお客様に対してフォローアップ できるようにすることを基本方針としております。

「問答集」について、もっと詳しく説明して下さい。

  「問答集」は、先にも述べましたとおり、1級試験に合格するために習得すべき知識事項を記載した 「暗記カード」のようなもので、合格マニュアルにおけるメインコンテンツです。記載形式につきましては、別途ページサンプル等をご確認下さい。2級をやっと取得できたばかりの方とそれ以上のレベルの方を想定ユーザとしております。
  少々長くなりますが、そもそも、合格マニュアルにおけるメインコンテンツを、なぜ「問答集」形式にしたのかをご説明します。筆者が受験した「特許」の第3回学科試験当時は、今とは異なり、過去問が一切非公開でした。1級を受験される方であれば、誰もが過去問や模擬試験を解いて訓練したいと思うところでしょうが、当時は「学習の手引き」に記載された模擬問題だけが唯一の実践形式で訓練できる教材でした。振り返れば、実践形式の問題集がないことに対して「ないものねだり」をしているような心理状態から脱することができず、なかなかモチベーションを上げられずに時間を浪費したものだと思います。ところがある日、「学習の手引き」の模擬問題の「解答・解説」を読みさえすれば、模擬問題がいとも簡単に解けてしまうことに気づきました。当然といえば当然ですが。「解答・解説」に相当する知識事項を習得すれば、実際の形式の問題も簡単に解けるようになるのではないか、と考えました。そこで、出題され得る知識事項を抽出して「暗記カード」を作成することを始めました。「暗記カード」にしておけば、どこでも勉強できることと、なんといっても、「進捗管理」がしやすくなります。何を習得済みで、何が未習得であるのかを把握することが容易になります。筆者は、「暗記カード」を作成して習得することをメインとする方法で第3回学科試験に合格することができました。(第9回学科試験では「コンテンツ専門業務」の学科試験も合格しましたが、やはり同様のやり方で取り組みました。)この方法は、広く一般の受験者の方にもお勧めできる方法ではないかと考え、合格マニュアルを「問答集」を中心にしたものとしようと考えたのです。
  そういう背景もございまして、「問答集」は、「模擬問題」ではなく、「解答・解説」で書かれるべき事項を問答形式にまとめた ものです。「解答・解説」は、実際の形式の問題に比べて、紙面スペースがごくわずかで済みます。ページサンプルをご確認頂きたいと存じますが、合格マニュアルの問答集は、その大半は「模擬試験・模擬問題」のようなものではないことをあらためてお伝え致します。問答集は味気ないかも知れませんが、習得を進めれば、ある時点で「合格できるようになる」という実感が湧いてくるものと確信しております。何とかそこまでがんばって頂き、その後は「合格できるようになる」という実感でもってモチベーションに火を付けて頂ければ、と考えております。なお、弁理士試験の学習経験がない方からも、合格を果たされたというご連絡を受けております。合格マニュアルをご利用頂き、合格のご連絡を頂けた方に共通的なことは、ご自身なりに工夫をされて活用されているということだと考えております。
  お客様より、「全ての問答集を習得しなければなりませんか?」とご質問を受けたことがございます。「飛ばし飛ばしに進めていって構いません」と回答致しました。「問答集」・「補足問答集」は実際のところ、かなりマイナーな事項も採り上げております。実際の試験問題でもかなりマイナーな事項も採り上げられていることに対応したものです。しかしながら、実際の試験において「マイナー事項」は知らなくても、正答を見抜くことが多いと考えております。例えば、正解となる選択肢は主要事項を素材に作成し、残りの3つの選択肢はマイナー事項で構成する、といった形式の出題をよく見かけます。この場合、正解となる選択肢にて素材となっている主要事項のみを習得しているだけで正答を見抜くことができるわけです。ただし、試験対策教材としては、素材とされた「マイナー事項」を全く無視することはできません。もしもそうした「マイナー事項」が合格マニュアルの問答集においてしっかりとカバーされていなければ、 ユーザの方には「本当に合格マニュアルの問答集中心の勉強で大丈夫なのか?」という不安を抱かせてしまうことでしょう。不安が高まるほど、勉強に集中できない状況を招きかねません。そこで、合格マニュアルの問答集では、マイナーと思われる事項も カバーしております。それを習得すべきかどうかを含め、優先度判断は、お客様にて行って頂ければいいと考えております。おおよそ、全体の8割程度を習得できれば足りるのではないかと考えております。もちろん、全て習得できればそれだけ得点力アップには結びつくはずですが、優先度をよく考えて取り組んで頂きたいと思います。なお、「お客様専用ページ(無料ページ)」にて提供しております「補足問答集」には、優先度が低いと思われる事項もございます。その例として、「審査基準の事例」があります。「知財検定」だった頃を含め、知的財産管理技能検定1級試験では、かつては「審査基準の事例」を知っておかないと正答しにくい問題が何度も出題されました。合格マニュアルの初版では、製本版にも「審査基準の事例」をカバーしていました。しかしながら最近はその傾向は見られなくなりました。そこで、「審査基準の事例」は、改訂版の合格マニュアルにおいては製本版から外し(格下げし)、補足問答集として一応は残すことにしました。
  実際の試験で出題された実績から想起されるマイナー事項につきましても、ある程度カバーしております。しかしながら、本来は「必要かつ十分」なレベルを志向しております。合格マニュアルを利用される方の多くがとてもこなせないボリュームをカバーすることは本意ではありません。例えば、筆者が「特許」を受験したときは、自身の受験対策として作成しました「知財の価値評価」に関する問答は100以上に及びました。現在はわずか10数問に集約しております。過去の実績レベルの問題に対しましては、これで「必要かつ十分」だと考えております。どうしても全体のボリュームが大きくなってしまいますが、そこはやはりそれだけ「知的財産管理技能検定1級」が相当な難関試験である以上は、避けられないことだと思います。中途半端に「出題され得る事項」のサンプルを示すものではなく、合格マニュアルをご利用される全ての方を、少なくとも合格圏内にはご案内することができるように、習得すべき知識事項をしっかりとカバーするよう努めております。筆者は自身の受験対策に用いたものも含め、合格マニュアル(特許)の制作のために、一般書籍(通常の書店で購入可能なもの)や審査基準などの冊子を合計して50冊以上を入手し、また、コンテンツ専門業務の暫定版合格マニュアルの制作のために、さらに10数冊を入手して1級学科試験における出題の素材となる知識事項を抽出しております。もちろん冊子になったものだけでなく、Webを通じて入手できる資料や情報も参考にしております。合格マニュアルは決して、「楽して運よく合格する」ことを志向したものではございません。もっとも、受験者の方それぞれ、すでに習得済みの事項もございましょうから、新たに習得しなければならない事項のボリュームは、それぞれの方によって全く異なるものです。従いまして、問答集のボリュームに対する印象は、ある方には「多い」と感じられ、別な方には「何だこんなものか」と思われるものなのだろうと考えます。
  「問答集」はこのようなものだとご理解下さい。「問答集」では足りないとお感じのところにつきましては、一般書籍を併用されるとよいと思います。特に、弁理士試験の教材はほとんどの方がご利用されるでしょうから、合格マニュアルの問答集では弁理士教材でカバーされている事項についてはやや省略気味に制作しております。なお、繰り返しになりますが、問答集の表記形式等につきましては、ページサンプル等をご確認下さい。

「合格マニュアル」の利用者はどれだけいますか?

  申し訳ありませんが、ご利用者様の人数の公表は控えさせて頂きます。
  第18回試験のコンテンツ専門業務学科試験では、合格のご連絡を頂いた方のみのカウントで、全合格者数の3分の1を超えるものなりました。それでお察し頂ければと存じます。2010年の初版発売当初は全く無名の存在でしたが、お陰様で、合格マニュアルは多くの1級挑戦者の方にご利用頂ける存在となっております。



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