知的財産管理技能検定1級 合格者の声

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特許専門業務 合格者の声
コンテンツ専門業務 合格者の声

 2010年に合格マニュアルの発売を開始して以来、知的財産管理技能検定1級学科試験の合格のご連絡を頂けた件数だけで、130件(特許専門業務、コンテンツ専門業務の合計)を超えております。

 実際にはもっと多くの合格マニュアルのユーザー様が、合格を果たされていると考えております。

 なお、合格された方は様々ですが、それぞれご自身の状況に応じて、合格マニュアルを工夫してご利用頂いていると思います。
 これから知財検定1級に挑戦される方も、ご自身の現状、受験までに残された時間などを考慮して、合格マニュアルを上手にご活用いただければと存じます。
 お勧めの使い方は、「苦手分野」を過度に意識するのではなく、常に今何をすれば最も早く得点力を伸ばすことができるかを意識しながらご利用頂くことです。

 なお、この合格者の声では、「短期間で合格できた」という方のコメントも多くありますが、「自分もラクして合格できるかも知れない」とは考えないで下さい。そうではなく、試験当日までの残りの期間が少なくなってもあきらめるべきではない、と捉えて頂ければと思います。

 これから1級を受験される方におかれましては、早めに着手し、しっかりと準備して頂くことをお勧めいたします。
 合格マニュアルは、通勤時間中などの細切れの時間でも勉強できるようにすることをコンセプトに制作しております。まさに、日々の努力の積み重ねこそが、1級攻略の正攻法です。

 ひとりでも多くのユーザー様より「合格者の声」にメッセージを頂けることを願っております。

知的財産管理技能検定1級の合格のために
 知的財産管理技能検定1級について


知財検定1級特許専門業務 合格者の声

 第25回(2016年11月)の特許専門業務の学科試験でも、20名を超える「合格マニュアル(特許専門業務)」のユーザー様より合格のご連絡を頂くことができました。
 合格のご連絡を頂きました方のみをカウントして、全体の合格者の3人に1人超が、合格マニュアルのユーザー様という状況になりました(弊社としては、この程度で十分です)。
 頂きましたメッセージのいくつかをご紹介いたします。

2016年版のユーザー様(ご購入時期=6月)
■ メッセージ(2016年12月)
 私は40代の会社員で知財歴は3年ほどです。
 知財検定の存在を知ったのは昨年の10月頃で、2級の試験は問題集2冊を3回くらいやって学科・実技とも95点くらいで受かったくらいの状態でした。
 そこから11月の1級を目指して勉強しようと思い、最初の数ヶ月は弁理士試験教材で国内法の基礎固めをしました。
 その後、ネットでの口コミから評判の良かった本書を購入して網羅的な1級対策をすることにしました。
 国内特許法は勉強していたので、私はアドバンスト編から手をつけました。
 しかし、全く初めて勉強する分野も多く、一通りやるのに1〜2ヶ月くらい費やしてしまいました。
 その後、プライベートな理由であまり勉強時間が取れなくなり、ベーシック編は国内特許法は飛ばしても、残りの20ページくらいはやることができずに、全く勉強することができない状態になって、試験前の1ヶ月は無勉強で本番を迎えることになりました。
 ほとんど記念受験のような状態でしたが、なんとか8割ギリギリで受かることができたのは本書のおかげだと思います。
 弁理士試験と違い、業務で得た経験で解ける問題もそれなりにありますが、いかんせん範囲が多岐に渡る中、8割の正答を得るには全体像を俯瞰できることが大事です。
 本書は問題集形式になっているため、最初は知らない分野で説明もなしにいきなり問題を解くのは無理だと思いましたが、意外と知識が積み重なっていることに気がつきます。これは、同じ問題を表現を変えて何度も出ていることで、復習になっているからです。
 本番でも、時間も足りない中、めげそうになる難解な長文に出くわし、思わず飛ばしたくなりましたが、本書でみたキーワードがあったので頑張って最後まで読み解くと、何のことはない、一般常識問題のようなものも数問ありました。
 弁理士試験経験者や企業知財部員のように、強みとなる分野がある人は、本書を何回かやって6割取れるようになれば試験には合格するのではないでしょうか。
 あと、私はできませんでしたがお勧めするのは、過去問を何年分かやって、よく出る分野とそうでない分野を見極めてから本書をやるといいと思います。問題集は効率よく網羅的に知識を記載していますが、試験範囲は広範囲でも出題数の多い分野と少ない分野はあるので、2回目以降や試験直前にやるときに優先順位付けができるからです。
 くれぐれも私のように1回しかやらずに本番の日を迎えずに本書を有効に使って勉強のペースメーカーにしてもらえればと思います。
■ メッセージ(2017年4月)
 先日、無事に実技試験も合格しました。
 2級に引き続き、一回で合格できたのも本書のおかげです。ありがとうございました。
 知財部内のメンバーにも本書を推薦させていただきました。
弊社コメント
 皆さまが知的財産管理技能検定1級試験の各問題の、解答と解説を先に読んでから、各問題と解いたとします。
 難しそうな問題でも、意外に簡単に解けると思います。各選択肢の正否を判定するためには、ちょっとした知識事項があれば済むことが少なくありません。
 合格マニュアルの問答集は、実際の知財検定試験の「解答と解説」のような内容です。
 繰り返し読み解いて頂ければ、得点力を着実に高めていくことができるはずです。

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2016年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2016年11月)
 先日実施された第25回知的財産管理技能検定1級(特許)学科試験ですが、自己採点の結果39/45点(86.6%)で合格となる見込みです。
 結果発表はまだですが、実技試験に向けて準備を始めたいためご連絡させて頂きました。
 知的財産管理技能検定2級を取得した後に、職場の元同僚が1級に合格したとの話があり、自分も挑戦してみようと受けたものの惨敗に終わり、このままでは受かるまいと元同僚に連絡を取り勉強方法を聞いたところ、御社のテキストで勉強したとのことから購入して再挑戦することにしました。
 届いた2冊のテキストのボリュームに驚きましたが、元同僚の話によると、このテキストを最低3周と過去問題を解いておけば学科を合格するレベルに達するとのことから、5ヶ月間集中してテキストとその分からない条文の勉強にあてて、ベーシック編を3周、アドバンス編を2周まで行ったところで試験にのぞみました。
 試験の手応えとして問題の選択肢の間違っている箇所が正確に分かり、また不正解となった問題もテキストで学んだものの正確にインプットできていなかった箇所がほとんどで、合格マニュアルの効果は抜群でした。
 実技試験も頑張りたいと思います。ありがとうございました。
■ メッセージ(2016年12月)
 一級知的財産管理技能検定特許の学科試験の結果発表があり、86点で学科合格となりました。お知らせさせて頂きます。
■弊社コメント
 知的財産管理技能検定1級試験に挑戦したことがある方であれば、試験範囲のあまりの広さに途方に暮れる思いを経験された方も多いと思います。
 合格マニュアルは、1級挑戦を決めたばかりの方にとっては想像よりボリュームがあるという印象を持たれるかも知れません。
 しかしながら、すでに「途方に暮れる思い」を経験されたことがある方であれば、「たったの2冊で何とかなるのか」と感じて頂けるのではないかと思います。
 なお、合格マニュアルは、字が小さめですが、決してそれほど分厚いものではありません。
 通勤時間中に勉強できることをコンセプトに制作しております。

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2016年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2016年11月)
 実技試験がまだですので手放しでは喜べませんが、取りあえず大量の暗記と学科試験のプレッシャーから解放されてホッとしております。
 ①45点中38点でしたので、80%以上で36点が合格最低点としたら合格見込みだと思います。ちなみに前回不合格時は33点でしたので、5点上げることができました。
 ②私は2回目の受験でしたので、主に苦手なところを中心に勉強していました。通勤の移動中や鞄の中を同僚に見られると、落ちたとき恥ずかしいので、苦手な部分をスマホやiPad miniにカメラで写して画像を保存して暗記していました。
 これらの苦手部分を何度も何度も暗唱できるまで暗記したのが合格の決め手になったと思います。
 ここ数年の傾向が説明されている合格マニュアルが参考になりました。
 あまり誉められたものではありませんが、米国とパリ・PCT、民事訴訟法や契約などに山を張ってこれらを中心に勉強し、残りは数回目を通す程度でした。
 合格マニュアルは過去問の年度(第何回か)も書いてありそれらも参考になりました。
■ メッセージ(2016年11月)
 早速「実技試験について」(PDFファイル)を送付頂きありがとうございました。
 正直、実技試験の過去問を見ても記述式と何が違うかさっぱり分からなかったのですが、「実技試験について」に書かれている詳しい当日の実技試験の状況により、ようやく理解できました。
■ メッセージ(2016年12月)
 合格発表があり、無事学科試験に合格していることを確認しました。
 早速実技の口頭試問の受験申し込みをしたので、これに向けて引き続き復習していこうと思います。
■ メッセージ(2017年4月)
 本日1級知的財産管理技能士(特許専門業務)の合格発表があり、実技試験も無事合格していることを確認しました。
 技能士番号が付いて合格した喜びを噛みしめているところです。
 試験当日は周りの受験生が頭が良さそうに見えて緊張したほか、試験で思ってもみないことを聞かれたり(人工知能は発明者になり得るか?)で、正直合格は微妙な感じでしたので余計にうれしかったです。
 また、受験生の中には同じ教材(合格マニュアル)をお使いの方もちらほら見受けられました。すごい教材だとさらに痛感したところです。
 今後はこれで自信を付けて弁理士を目指して頑張りたいと思います。
 ありがとうございました。
■弊社コメント
 知財検定1級学科試験の45問中、32~33問程度を正答できるようになることは、さほど困難ではありません。
 そこから先、安定して36問以上を正答できるようになるために、苦労する方が多いと思います。
 誰もが重要事項と感じられるような事項のみを習得しても、36問正答の壁をクリアすることはできないでしょう。
 毎回、知的財産管理技能検定1級で問われるのは、過去に一度も出題されたことがないような事項が大半を占めています。
 安定して36問以上を正答できるようになるためには、大量の知識を習得する必要があります。

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 第22回(2015年11月)の特許専門業務の学科試験では、20名を超えるユーザー様より合格のご連絡を頂くことができました。
 頂きましたメッセージのいくつかをご紹介いたします。

2015年版のユーザー様(ご購入時期=6月)
■ メッセージ(2016年1月)
 学科試験に合格することができました。
 1回目の受検で92%の正答率をとることができ、実技試験に向けて自信のつく満足いく結果でした。
 合格マニュアルは、主に試験の範囲を把握するために用いました。
 知財検定1級は過去問はあるものの、試験対策に何を勉強したらよいのか分かりづらいです。
 この合格マニュアルで、それを把握することができました。合格マニュアルで洗い出した、覚えるべき知識について、各資料を調べて自分なりに文書でまとめ上げました。 (ここに一番時間を費やしました。)
 その後最後に、合格マニュアルと過去問を解くことで、ブラッシュアップを図り、万全の体制で試験に臨むことができました。
 この勉強効率を考えると、合格マニュアルを購入して良かったですし、決して高い買い物ではなかったと思います。
■ 弊社コメント
 本「合格者の声」ではご紹介しておりませんが、実技試験にも合格されたとのご連絡を頂きました。


2015年版のユーザー様(ご購入時期=9月)
■ メッセージ(2016年2月)
 2015年11月に実施された知的財産管理技能検定1級(特許専門業務)の学科試験を受験し、合格しましたので、ご報告致します。
 私は、知的財産権の実務を勉強するために、知的財産管理技能士の試験を受験している弁護士です。2015年7月の2級試験を経て、11月の1級特許学科試験を受験しました。
 著作権や商標権と違って、特許関連の実務に関してはほぼ経験がなく、1級の試験範囲として何を勉強すれば良いのかもわからないため、本マニュアルを利用させていただきました。
 実際に本試験で出題された問題のうち、マニュアルで直前に詰め込んだ知識がそのまま役立って正解できたものが数問あり、正解数に直結したテキストだったと思います。
 他を探しても、適当なテキストが見あたらなかったため、このようなテキストを用意していただいたのは大変助かりました。ありがとうございました。
 実際の利用方法としては、マニュアルを頭から読んでいって利用しましたが、一問一答型の場合、基本的、 周辺的な知識がないとわからない部分もあり、その都度、入門書、基本書、特許庁ホームページの制度概要に目を通すなどして、理解を補充していきました。
 他方で、民法や民事訴訟法は時間がないので、目を通すのも割愛し、特許実務に関する部分を繰り返すようにしました。
 出題傾向から重要と思われる分野で、自分の弱いところについて重点的に目を通し、当該部分の知識問題は押さえるという利用方法です。
■ メッセージ(2016年5月)
 2016年3月に実施された知的財産管理技能検定1級(特許専門業務)の実技試験を受験し、合格しましたので、ご報告致します。
 本検定試験は、昨年7月の二級試験から受験を始めましたが、感想として、私が受験した頃の司法試験よりも実務に直結した内容なので、勉強する価値があると思いました。
 合格マニュアルは、その検定試験の広範な受験範囲をカバーし、効率よく必要知識を習得できるもので、このような効率的なテキストを用意していただき、ありがとうございました。
 的中率もかなりなものだと実感しております。今回の実技試験も、試験会場での待ち時間に補足問答集の知財戦略に目を通していたら、オープンモデル、クローズドモデルに関する出題がありました。
■ 弊社コメント
 当ユーザー様には、2016年版のコンテンツ専門業務用合格マニュアルもお買い求め頂きました。


2015年版のユーザー様(ご購入時期=6月)
■ メッセージ(2016年1月)
 今回が2回目の挑戦で無事学科試験に合格できました。
 ベーシック編、アドバンスト編を最初から最後まで4周しました。
 さらに、試験直前にランダムのパートを2周しました。
 ランダムのパートの1周目には、覚えきれていない内容を単語帳に書き出して、そこだけは最後の数日間毎日繰り返し解きました。
 直前の1か月間は、土日ごとに1級の過去問を解きました。
 合格マニュアルと過去問以外は、ほとんど勉強していません。
 本格的な読み始めは8月下旬からだったので、今回の試験準備は3か月程度でした。
 もちろん前回不合格だった時の反省を込めて、今回は合格マニュアルをしっかりと読み込みました。
 とは言え、時間をかけて読んでも忘れてしまうので、忘れることを前提として、繰り返し解いた方が記憶に残ります。
 過去問は繰り返し解くと、問題を覚えてしまいますが、勉強開始時点で自分のレベル把握と苦手ジャンルの確認をして、試験前に改めて実力の伸びを確認するのが良いと思います。
 試験は、慣れがあるので、過去問を繰り返し解くことも必要だと思います。
 1回目の試験で合格はムリと思っていた1級の学科試験に、2回目の挑戦で合格できたことはとても嬉しいです。ありがとうございました。
■ メッセージ(2016年6月)
 1級に合格しました。ありがとうございました。
 できるだけ新しい知識を継続的にインプットするために、今年も合格マニュアルでの勉強を継続したいと思います。
■ 弊社コメント
 当ユーザー様には、コメント頂きましたとおり、2016年版の合格マニュアルもお買い求め頂きました。

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2015年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2016年1月)
 本日学科試験の結果発表があり、満点の86%で無事合格することができました。
 昨年の年初に知財検定1級へのチャレンジを決意したものの、試験に関する情報が少なく困っておりました。そのような中、貴社のホームページで合格マニュアルの事を知り発売と同時に購入させていただきました。
 合格マニュアルは通勤時間を利用して繰り返し勉強し、理解できない部分を他の手段(インターネットや書籍など)で調べるという方法を約半年間継続しました。
 合格マニュアルを最初に拝見した時、このような大量の内容を試験までに完成できるのかと思いましたが、勉強を進めるに従って徐々にスピードが増し、最終的には3回以上繰り返すことができました。
 合格マニュアルなしに今回の結果は得られなかったと思います。
 また、合格マニュアルの情報は日々の実務の参考にもなっております。
 良い教材をご提供いただき、ありがとうございました。
■ メッセージ(2016年4月)
 実技試験(特許)の結果発表があり、無事合格することができました。
 実技試験の結果は91点でした。
 お送りいただきました「実技試験について」のおかげで、当日は落ち着いて受け答えすることができたと思います。
 合格マニュアルも含め、良い教材をご提供いただき感謝しております。
■ 弊社コメント
 確かに、お使い頂くうちに慣れてくると思います。


2015年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2015年11月)
 先日実施された、第22回知的財産管理技能検定1級(特許)学科試験ですが、自己採点の結果、7問間違いの 38/45点 (84.4%) で、マークミスさえなければ、合格となる見通しです。
 特許ド素人だった1年前の春から3級の勉強を始めて1年半程度でここまで来れたのは、御社の合格マニュアルに出会えたからだと思います。
 本当にありがとうございました。
■ メッセージ(2016年4月)
 無事、1級実技試験(特許)にも合格でき、合格証書を受け取ることができました。正答率は、84%でした。
 これで、晴れて「一級知的財産管理技能士(特許専門業務)」となることができました。
 今まで技術のみでキャリアを築いてきた私に、知財(特許)の専門知識を深めるきっかけを作ってくれた 「合格マニュアル」には、本当に感謝しております。
 3級の勉強を始めて2年程度で1級試験に合格できたのは、「合格マニュアル」なしでは考えられなかったと思います。
 今後は技術系国家資格も取得し、研究開発戦略と知的財産戦略を共に推進できる技術者となるべく、精進していきたいと思います。

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2015年版のユーザー様(ご購入時期=6月)
■ メッセージ(2015年11月)
 11月15日の1級学科試験を受験しました。
 自己採点ですが、40点を取ることができ合格したと思います。
 3月の2級合格後、1級に向けて教材を探しましたが適当なものがなく困っていたところ御社の教材を見つけました。
 (知財経営研究社は)大手の予備校ではないので、ちょっと悩みましたが、価格がリーズナブルなこともあり購入を決めました。
 まず、現在では解説を入手できない過去の問題まで網羅しているため抜け漏れなく知識をインプットできる点で、安心して勉強することができました。
 そして、それらが項目別に2冊にまとめられているので、家族と出かけるときも携帯していつでも勉強することができました。
 私は、まず、解説の入手可能な直近の過去問2年分を解き、出題のイメージを掴むとともに苦手な分野を明確にし、その分野について重点的に合格マニュアルで勉強しました。
 合格マニュアルの解説でも理解が足りないと感じた部分については、別途書籍を購入したり合格マニュアルのリンク集を参考に資料をプリントアウトして知識を深めました。
 合格マニュアルのおかげで最小限の出費と時間で学科試験に合格できました。ありがとうございました。
■ 弊社コメント
 当ユーザー様からは、実技試験の合格のご連絡も頂戴しました。
 合格マニュアルは、通勤途中などの小間切れの時間にご利用頂けるようにすることを コンセプトに制作しております。その意味では、当ユーザー様には想定したとおりにご利用頂くことができたものと考えております。

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 以降は、第19回(2014年11月)試験以前の回での合格のメッセージです。



2014年版のユーザー様(ご購入時期=9月)
■ メッセージ(2015年1月)
 第19回試験(2014年11月)の学科に、合格しましたので報告いたします。
 合格マニュアルの利用方法としては、1回通して解いて、自信がない箇所は2度読み直しました。
 審査基準等、(お客様専用Webページで掲載されていた)リンク先一覧で紹介された資料は印刷はしたものの、読む時間がありませんでしたが、合格マニュアルを一通り解くだけで十分、合格基準をクリアできるものと感じました。
 私は開発部門から知的財産部門へ異動して3年経過したところですが、1級学科試験に1回目の挑戦で突破することができました。
 業務は権利化のみ(かつ外国出願はしたことがありません)で偏っていたのが心配だったので、合格マニュアルを1回通して解いて自信がない箇所を2度読み直して試験に臨んだところ合格点ぎりぎりの81%で通過できました。
 合格マニュアルは、試験対策だけではなく、OJT中心でなんとなく確信を持てないながらこなしていた実務においても根拠の出所が一通り把握できおおいに役立ったと感じます。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=8月)
■ メッセージ(2015年1月)
①合格の連絡
 2014/11/30の1級(特許専門業務)学科試験にて合格通知がきました。
 正答率は83%でした。自己採点では78%でした。自己採点のミスかもしれませんが、過去問と比較すると難しい印象を受けたので加点されたのではないかと思います。
②合格マニュアルの利用方法や 感想等のコメント
 合格マニュアルは電車や会社でベーシックは2回ほど、アドバンスは1回(中国、韓国、台湾は読み飛ばし)、目を通しました。
 行政年次報告書などの報告書はいくつか代表的なものに目を通しました。
 テキストの内容でわからない部分を調べることで知識を積み重ねることができたと思います。
 (受験に)一度失敗(正答率73%)したのですが、過去問4回分ですべて余裕をもって合格できる水準になってから受験することができました。
 購入前は、合格マニュアルは金額が高いと考えておりましたが、実際に利用した後の印象としては、貴社テキストを利用しない手はないと思います。
 2級合格時に実務に十分な内容はほとんど覚えただろうと錯覚していたのですが、どのようなことを知らないか、1級試験のためにどの程度まで覚えればよいかといったことが分かる点で貴重なテキストと考えます。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=7月)
■ メッセージ(2015年1月)
 2014年11月の学科試験の合格を確認できました。
 満点の90%での合格でした。
 御社のテキストを反復して読んで知識を固め、並行して弁理士試験の問題集や、技能検定の過去問を反復する学習方法をとりました。
 御社のテキストから、民法・民訴、他国の特許法、統計問題等の多くの部分を参考にさせていただきました。
 実務で触れる機会の少ない知識を蓄えることもでき、とても良い参考書だと思います。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=7月)
■ メッセージ(2015年1月)
 この度、2014年11月に実施された、1級(特許専門業務)の学科試験に合格することができました。(得点率:85%)
 御社の合格マニュアルのお陰だと思っております。誠にありがとうございました。
 つきましては、「実技試験について」を送付いただきたく、宜しくお願い申し上げます。
 私自身、弁理士試験に向けてた学習を並行して行っております(現在2年目)。
 そのため、弁理士試験での出題範囲外の分野(主に外国特許法、民法及び民事訴訟法)に係る知識のインプット用に、合格マニュアルを利用しておりました。
 当該分野における必要な知識の幅のアウトフレームを把握する上で、合格マニュアルは本当に役に立ちました。
 お陰で、一発で合格することができました。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2015年1月)
 この度、知的財産管理技能検定1級(特許専門業務)の学科試験に、満点の88%の得点にて、無事合格することが出来ました。
 これもひとえに、合格マニュアルを使って効率良く勉強できたおかげと思っておりま す。
 私は3月に合格マニュアルを購入しましたが、その頃は仕事が忙しく、真面目に勉強に取り組み始めたのは10月頃からでした。
 合格マニュアルの使い方としては、まずマニュアルの全体に軽く目を通し、試験で要求される知識の傾向を大まかに掴むようにしました。
 その次は、既に理解できていると思われる問題にチェックを入れながら、また全体を通読しました。
 私は弁理士試験での基礎知識があったので、この段階で特許法などの分野にはかなりの問題にチェックを入れることができました。
 その後は試験直前まで、チェックの入っていない問題だけを重点的に繰返して読み、できるだけ知識の抜けが無くなるよう努めました。
 合格マニュアルは試験に特化しているので効率良く勉強ができ、短期間で一気に合格レベルに到達することができたと感じております。
 ありがとうございました。
■弊社コメント
 本ユーザー様のようには、なかなかコメントを頂けておりませんが、勉強の進捗状況を把握しやすいことが、合格マニュアルの利点の1つです。
 特に試験直前期になりますと、何を習得済みで何が未習得なのか、分からなくなってきます。
 そうしますと、試験直前期に戦意喪失、ということになりかねません。
 合格マニュアルが問答集主体の構成としていますのは、進捗管理をし易くすることも狙いとしています。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=8月)
■ メッセージ(2015年1月)
 2回目の挑戦でした。合格ラインぎりぎりながら正式に学科の合否通知書が届きました。
 1回目は、情報が殆どなく無策の状態で、試験対策らしい対策ができておりませんでした。
 多忙のため時間作りに苦労し、マニュアルでの勉強は直前の10月に入ってからでした。
 それだけに、家族の協力も得て必死に取り組みました。
 今回は1回目の受験で自分の弱点がわかっていたのがよかったと思います。
 ある程度できそうなところはスキップして効率よく進めたのが、短期合格に繋がったようです。
 テキスト(合格マニュアル)の内容を信じてよかったと思っております。本当に有難うございました。
 つきまして は、「実技試験について」(PDFファイル)をご送付願えないでしょうか。宜しくお願い致します。
■ メッセージ(2015年1月)
 「実技試験について」(PDFファイル)はとても参考になりました。ありがとうございます。
 当日まで気が抜けなくなりましたが、頑張ってみたいと思います。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=7月)
■ メッセージ(2014年11月)
 おかげ様で、2014年11月の学科試験の合格しました。
 それも95%のスコアでしたので、自分でも驚いています。知財歴は20年以上ですので、経験は豊富なつもりでしたが、試験となると別物と考えていました。
 しかし、この試験の受験してみて、この試験は知財の実務者に適した試験との感触を受けました。
 勉強方法は、貴社のテキストをペースメーカにして勉強しました。
 具体的にはベーシックを二度ほど目を通し、アドバンストは一度だけ目を通しました。テキストの気になる問題については関係書籍にも目を通しました。
 学科で高得点がとれたのも貴社テキストのお陰だと思っておりますので、実技試験に向けて、再度テキストを読み直しているところです。
 貴社Webサイト等でこのコメントを使用することに同意致しますので、「実技試験について」(PDF)を頂ければ幸いです。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2014年5月)
1.「合格マニュアル」に出会うまで
 13年間、研究部門に所属していた私は、2011年7月に突然、知財部門に異動になりました。想定外の異動で、まさに、キャリアをリセットするような状況だったため、知財の素養をできるだけ早く身に着けたいとい思いから、まずは同年11月の知的財産管理技能検定3級の受験を決意しました。
 その結果は、あっさり合格だったものの、公表された統計データによると、合格率は約9割の高さであり、決して手放しで喜べる気分にはなれませんでした。そこで、翌3月の2級を受検。3級の時とは異なり、かなりアップアップの状態でしたが、2級もなんとか一発で合格することができました。
 すると、欲が出て、「1級を受けてみようかな」という気になりました。もちろん一発合格できる自信はなかったので、「とりあえず今の自分の力を試してみよう」という感覚で受検してみることにました。やはり、結果は想定通りの不合格でした。
 しかし、誤答は13問、約7割の正答率で、思っていた以上の高得点でした。この結果を受けて、「次回は合格に手が届くかも」という欲が湧いてきた一方で、自己採点の結果を分析すると、勉強不足のために全く知らなかった分野の問題でも、勘や推測で運よく何となく正答できてしまったものも多くあり、しっかり勉強しないと到底合格できるものではないことも実感しました。
 そこで、「次回は合格目指して1年間取り組んでみよう」と決心し、インターネットで発見した「合格マニュアル」を2013年版の販売開始を待って購入することにしました。
2.学科試験まで
 5月下旬に合格マニュアルを手に入れて、はじめてページをめくったときは、問答の多さに面食らいましたが、その時点でまだ半年以上の時間があることを計算して、通勤の行き帰りで、それぞれ10問、1日20問を目標に、合格マニュアルの問答を少しずつチェックしていくことを決めました。
 また、これと並行して、アップロード社より販売されていた1級試験の過去問を入手し、帰宅後に毎日少しずつ解くことを習慣づけました。
 9月になって、ようやく「ベーシック編」と「アドバンス編」の両方のチェックが終わりました。しかし、そのとき気付いたことは、一生懸命目を通したはずの問答が、頭の右から左へ抜けていて、全然記憶に定着していないことでした。そこで、なにか手を打たなければと考え、合格マニュアルの中で、過去問にリンクづけられた問答を書き写すという「作業」を実践してみることにしました。
 今振り返ると、おそらくこの作業が最も効果があったのではないかと思っています。書き写すということは、時間がかかるし、かなり手も疲れるのですが、意外に記憶には定着するようです。同時に、過去問と見比べながら作業をしていたので、合格マニュアルにリンクづけられた過去問は、ほとんど覚えてしまうくらいの状態になりました。
 さらに加えて、「知財戦略事例集」を中心に、「学習に役立つリンク集」にあった資料に目を通したり、INPITのIP・e-ラーニングを視聴したりもしました。
 また、学科試験の本番直前には、アドバンスト編の最後にある「総合問題」を活用しました。
 そして臨んだ11月29日の学科試験の結果は、41問の正解、91%の正答率。おかげさまで、とても満足のいく結果を出すことができました。
3.学科試験後の感想
 以下、今回の学科試験の受験で感じたことをまとめます。
合格マニュアルの問答をすべてマスターすることは到底無理だが、「過去問にリンクした問答」と「総合問題」を完璧にマスターすればきっと合格できる。
過去問をアレンジした問題が比較的多く出題されるため、過去問を学習することはきわめて重要。ただし、単に正解して喜ぶだけでは不十分で、各設問のすべての選択肢を分析し、「適切」または「適切でない」等の理由を腹に落ちるまで理解しておくことが大切。
過去問をしっかり身に着けておけば、類似問題に当たったときに、即答できるため、時間稼ぎにきわめて有効。100分で45問を解く試験であり、1問あたり実質2分で解いていかなければならないが、1級試験は読む分量が多く、回答時間には余裕がない。過去問の類似問題で時間を稼ぐことができれば、その時間を新規の難問に割り振ることができる。
法改正(19年度、23年度、AIA等)や直近の統計情報に絡む問題が複数出題されており、知財のベテランであっても、近年の動向を見落としていると、おそらく正答できない。日頃から、「発明」誌、「知財管理」誌、「特許ニュース」等を通じて、新しい情報に触れる習慣をつけるべき。
過去問のアレンジではない新規の問題であっても、上記のような学習をしっかりやっておけば、明らかに正解にふさわしくない選択肢を確実に消去できるようになり、さらに設問を読み込んで熟考することによって、受検勉強でカバーしつくせなかった分野の問題でも正答できるものがかなりある。2級の一問一答型の学科試験とは異なり、1級は設問の文章は長いが、実はそこに多くのヒントが隠されている。お手上げかと思った設問であっても、問題文を熟読することによって、おのずと正解が浮き出てくる場合がある。安易にあきらめるべきではない。
■弊社コメント
 大量の問答に触れることで、各選択肢の成否を嗅ぎ分ける嗅覚のようなものが身につくと思います。
 なお、過去問で出題された事項はもちろん重要ですが、毎回の1級学科試験では、大半が過去に一度も出題されたことのない事項で構成されています。
 1級は、難易度を高く保つために、実務ではあまり遭遇しないようなことも出題されます。
 合格マニュアルでカバーしている事項は、習得するように努めて頂ければと思います。

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2012年版のユーザー様(ご購入時期=1月)
■ メッセージ(2014年5月)
 1級特許学科には2013年11月に受験2回目で合格し、3月の実技に合格しましたのでご報告します。
 業務上の必要性があったことも事実なのですが、1級では契約関係の勘所を養成する必要があり、マニュアル補足の契約問題が大いに役立ちました。
 専門家とやりとりする業務では役立つと感じています。
 ありがとうございました。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2014年2月)
 昨年11月に受検した、1級(特許専門業務)学科試験の合格通知が、先日届きました。
 実技試験の申し込みも済ませ、今はその準備に取り組んでいる所です。
●受験動機
 私はメーカーに勤務する技術者です。
 従来、特許とのかかわりは、自分のアイデアを発明者として提案、出願するというものでした。
 具体的な出願実務は知財部門の役割であり、私がしていたわけではありません。
 最近、職場の特許委員というものに任命され、自分だけでなく他の技術者の提案、出願活動を推進する役目をになうことになりました。
 ここで、実は自分は特許について知っているようで案外知らないことが多いことに気づきました。
 そこで、特許について理解を深めようと、まずは2級の受験を決めました。
●2級受験
 準備期間は約3ヶ月でした。
 2級用の参考書と過去問で勉強しました。
 特許についてはさほど苦労はしませんでしたが、意匠、商標、著作権はなじみがなく、時間をかけました。
 13年3月の試験で学科、実技に合格しました。
 ここでこの際、一気に1級を目指そうと考えました。
●1級受験準備開始
 2級は参考書、問題集も豊富にありますが1級は極端に少なく、調べたところ、実質「合格マニュアル」しかないことがわかりました。
 そこで「合格マニュアル」を注文し、勉強を始めました。13年5月末のことです。
 同年11月末の試験日まで、勉強期間は6か月でした。
●1級受験勉強
 「合格マニュアル」のみ使いました。
 「合格メソッド」の中の推薦資料も読みましたが、一読した程度です。
 特許関連は2級の貯金もあり、なんとかなりましたが、外国関連は苦戦しました。
 ある時点で外国関連は「ほどほどに」と割り切ることにしました。
 最終的な習熟度は、
 ・特許関連(特、実、審査基準) 95%
 ・独禁、不競、民、民訴 80%
 ・パリ、PCT、米国 80%
 ・それ以外 60%
 といったところでしょうか。
 勉強の仕方はオーソドックスに、繰り返し暗記するだけです。
 ① ベーシックとアドバンスを一通り解き、解けなかった問題にはチェックを入れます
 ② 次は解けなかった問題だけ解き、解けたらチェックを消します
 この①と②をひたすら繰り返すだけでした。
●試験当日
 判断に迷う問題はありましたが、まったくわからない「お手上げ」という問題はありませんでした。
 時間も少し余り、迷った問題を見直すこともできました。
●現在は
 実技試験対策として何をすればよいかわからず、御社のアドバイスに従い、上記①②を繰り返しています。
 学科試験当時の知識レベルをなんとか維持できていると思えますので、このまま実技試験にもっていきたい、考えています。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=10月)
■ メッセージ(2014年1月)
 合格証が到着し、正式に学科の合格が確認できました。ありがとうございました。
 間違いは6問、満点の86%でした。
 簡単ですが、私の勉強法について少し記載させていただきます。
 弁理士受験に向けての勉強も並行して進めており、重ならない部分をどう攻略するかが課題でした。
(弁理士試験については、昨年短答のみ合格)
 重ならない主な分野は
 ①民法、民訴
 ②他国の特許法
 ③価値評価、資金調達
 ④関税法
 ⑤統計問題
 かなりの部分を合格マニュアルで埋めさせていただきました。ありがとうございました。
 また、他国の特許法については、以下の書籍も利用しました。
 ・ヨーロッパ特許要点ガイド マスターリンク
 ・要点早わかり 米国特許入門 最新版 技術評論社
 統計問題については、知らないと対処できない部分が多いので、特許庁のHPをチェックし、最新情報の把握に努めました。
 今回の出題も、見覚えのあるグラフだったので、無事対処できました。
 知識を落とさぬようにして、3月の実技試験も何とか合格したいところです。
 ありがとうございました。
■ メッセージ(2014年5月)
 無事、1級実技に合格しました。
 「実技試験について」を頂いたこともあり、戸惑うことなく、情報のない実技試験に対応できました。
 次は、弁理士にチャレンジしようと思っています。
 ありがとうございました。
■弊社コメント
 「実技試験について」は、合格者の声としてメッセージをお寄せ頂いたユーザー様に無料で進呈しております。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=6月)
■ メッセージ(2014年1月)
 2013年6月に知的財産管理技能検定1級(特許専門業務)合格マニュアル2013年版を購入しました。
 おかげさまで2013年11月に行われた1級学科試験に合格しました。
 御社のマニュアルを完璧にこなしていれば受かると確信していたので勉強はこのマニュアルしかやっていません。
 出題されている内容が満遍なく網羅されているので素晴らしい教材だと思っています。
 「お客様専用ページ」で紹介されていた資料は直前に読みました。これも大いに役立ちました。
 ありがとうございました。お礼が遅くなって申し訳ございません。
 これから受験する人にも是非進めたいです。

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2012年版のユーザー様(ご購入時期=4月)
■ メッセージ(2014年1月)
 本日、試験結果が公表され、合格しておりました。
 学科の勉強としては、弁理士の特定侵害訴訟代理業務試験が知財検定1級の試験1ヶ月前にあったので、それまでは特定侵害訴訟の勉強しかしておらず、ただそこで民法と民事訴処法の勉強はできたと思います。
 特定侵害訴訟の試験後は知財研究社の合格マニュアルのベーシックとアドバンスを通勤の行き帰りの電車、バスの中で読んでいました。
 片道1時間くらいです。
 それと前年に1級学科に落ちたのですが、その問題をもう一回解きました。
 やった勉強はその程度です。
 海外の法律の勉強は実務も少し役に立ったかもしれませんが、御社の合格マニュアルがかなり参考になったと思います。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2013年11月)
 昨日、1級学科試験を受けてきました。 そして先ほど自己採点しました。
 やりました!!
 おかげ様で40問正答です! マークミスなければ多分大丈夫だと思います。
 やっぱり緊張してしまいました。
 それに1問目からが最近の傾向の穴埋めや単なる選択問題でなく、読解問題だったので余計に焦りました。
 それでも何問か進むうちにだんだん問題だけに集中できるようになりました。
 手ごたえはあったものの、あと1問足りなかったら・・・(過去2回は12問不正解)などと昨夜は不安でした。。
 今後も実技に向け、お世話になると思いますがよろしくお願いいたします。
■ メッセージ(2013年12月)
 試験から一週間少し経ちますが、まだあの緊張感・必死感がまざまざと思い出されます。
 のんびりしていると、あっという間に年末になって新年がきてと時間が過ぎてしまいそうなので、早めに実 技試験の体験記を読みたいと思いました。
 私は今回3回目にして学科試験に合格(見込み)できました。
 まず、合格マニュアルを手に入れたら、勉強する前に【合格メソッド】をよく読むことが重要だと思います!
 そこには、1級に合格するにはどうすればよいか、かなり詳細かつ具体的に指南されていて、試験までの全体感と挑戦する勇気が得られるからです。
 そして、メソッドにそって自分の学習計画を立てました。
 勉強用とは別の学習計画用のノートを作り、自分の合格ルートマップを書いてみました。
 ルートマップを書くには、自分は何をどういう優先度で勉強すべきか、どのテキストや問題集等の教材を使うか、どのくらいのペースでいつまでにやらねばならないか、を把握する必要があるので、教材選びのため著者に問合せメールをし、色々とアドバイスをいただきました。
 いざ教材がそろったら、全領域一周を一巡として、二巡目、三巡目まで今年は繰り返しました。
 その中で合格マニュアルは、他の教材と並行で独立してやりましたが、弁理士試験テキストや過去問題集の内容とあわせるようにやりました。
 大まかに一日で何をやったかというと、下記は一例で、週単位スケジュールを立てて毎日のノルマを大体決めていました。
〔一日のノルマ〕
 ・H23法改正の特許庁テキスト(詳細は「平成23年特許法等の一部改正 産業財産権法の解説」)
 ・弁理士試験エレメンツテキスト(特許)
 ・弁理士試験LEC過去問(特許)
 ・合格マニュアル【ベーシック編】
 一巡の終わり毎に、各種ガイドラインチェックと過去問レビューを行いました。
 特に今年よかったのは、過去問のレビューに力を入れ、下記①②のように過去2回の失敗の原因は何かを自己分析したことだと思います。
①「自信を持って正答」できたはずの問題だったにもかかわらず失点してしまった原因は何で、どうすればそれを克服できるか?
②より多く「自信を持って正答」できる問題を積み上げるためには何をすべきか?
 また、勘違いをしたら、どのような勘違いをしたか、自分がミスしやすいパターンを書き出してリストにすることで「見える化」し、合格マニュアルに貼り付けて、試験直前にそれを再確認して同じ過ちを繰り返さないようにしました。
 最後に直前の一週間は、あれこれ手を広げず合格マニュアルに集中し、自分の怪しいところを書き出して、これも合格マニュアルに貼り付けました。
 そして当日、もはや何を見たらいいか迷う時にミスしやすいリストと共に確認したのもよかったのだと思います。
■ メッセージ(2014年1月)
 昨日の合否発表の結果をご報告いたします。
 自己採点のとおり、40点(88%)で合格しました!
 これで3/9実技試験の切符を手に入れたということで、気を引き締めて準備していこうと思います。
 実は、本腰がまだ入ってない状態で・・・。
 実技に向けては、過去問(学科、実技)、合格マニュアルを復習しています。
 それ以外に読んでおいた方がいい書籍やガイドライン、その他ありましたら教えていただけますか。
■弊社コメント
 本「合格者の声」ではご紹介しておりませんが、当ユーザー様からは、不合格の際のご連絡も頂戴しておりました。
 合格マニュアルでは短期合格を謳っております。
 しかしながら、私としましては、「簡単に合格できた」というコメントを頂くよりも、努力を積み重ねて合格を勝ち取って頂いた方からのコメントを頂くと喜びもひとしおです。
 当ユーザー様からは、後日、ブランド専門業務も取得された旨、ご連絡を頂きました。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2013年11月)
 第16回知的財産管理技能検定1級特許専門業務学科試験の結果について報告します。
 自己採点の結果、正解率93%で、2回目の挑戦で合格の見通しとなりました。
 まだ正式な通知がきていないことおよび、実技試験が控えているので気を抜かないように注意したいと存じます。
 合格マニュアルの利用法ですが、まずこれを何度も読み返して、補助的に学習の手引き(改訂版)に記載されている本や民訴法等のCDブック、公式対策講座で学習しました。
 暗記事項以外の勉強法については、以前、速読を身につけておりましたので、これが試験本番に効果的でした(長文の試験問題に苦労されている方が多いと思いますが、余裕をもって回答できました。それでも学習不足のため一回学科試験に落ちてしまいましたが・・・)。
 とにかく、時間はかかりましたが学科試験を突破するところまでこぎつけることができて、よかったと思います。

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2010年版のユーザー様(ご購入時期=8月)
■ メッセージ(2012年9月)
 貴社の合格マニュアルを毎日通勤電車で復習したおかげで、学科試験は38問正解、実技試験は易しかったせいもあって、5分程度で終了し、91点で合格できました。
 ありがとうございました。

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2011年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2012年1月)
 お陰様で第10回学科試験(特許)に合格しました。
 9月に入ってから実質2ヶ月の勉強で合格できました。
 尚、2級には第9回で合格しております。
 あれこれ手を広げず、合格マニュアル(補足問題集含む)を5回以上繰り返して読み込みました。
 基礎知識を合格ラインに持っていくには、合格マニュアルは最良の参考書だと思います。
 この度はお世話になり、ありがとうございました。

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2011年版のユーザー様(ご購入時期=9月)
■ メッセージ(2012年1月)
 おかげさまで昨年11月実施の第10回1級学科試験(特許)に無事に合格することができました。
 前回わずか1問差で不合格になり、これは何か足りないなといろいろと探していたところ、貴社の合格マニュアルに出会うことができました。日常の仕事も多く、全ての問題をこなすことはできませんでしたが、苦手なところは補強できたと思っています。
 本当にありがとうございました。

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2010年版のユーザー様(ご購入時期=8月)
■ メッセージ(2012年1月)
 これまで2回連続で1問足りず涙をのみ、心が折れそうな状況でしたが、合格マニュアルのお蔭でやっと知的財産管理技能検定1級学科試験に合格することができました。
 本当にありがとうございました。
 次の実技試験に向けて頑張っていきたいと思います。
 今後ともよろしくお願いいたします。

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2010年版のユーザー様(ご購入時期=10月)
■ メッセージ(2012年1月)
 1級(特許専門業務)の学科試験に無事合格することができましたので、ご報告させていただきます。
 前回は1問差で涙を飲みましたが、一安心です。
 合格マニュアルがなければ、合格は無理だったと思います。
 私は弁理士試験受験生(しかもベテランの・・・)ということもありますので、弁理士試験と並行して挑戦してみたい方向けの参考として、自分の経験をお知らせいたします。
(1)基礎情報
 弁理士試験は5連敗中。但し、短答試験は全て合格。
 仕事は、知財部門以外。
(2)2010年(第7回?)
 使用教材:アドバンス編(初版)、工業所有権情報・研修館eラーニング(米国及び欧州特許のみ)
 学習時間:約30時間(1時間×約20日)
 結果:35点(1問足りず不合格)
(3)2011年(第10回)
 使用教材:アドバンス編(初版)、ベーシック編(2版)、有料ページ、工業所有権情報・研修館eラーニング(米国及び欧州特許のみ)
 学習時間:約10時間(2時間×5日)
 結果:38点(合格)
(4)感想
 ・弁理士試験と重なる分野については、短答合格レベルの力があればほぼ間違わずに正解できると思います。
 ・他の分野については、合格マニュアルをやればカバーできると思います。私は、米国・欧州・独禁法・調査と経営や戦略系だけ押さえました。中国その他の法制度はノータッチでした。
 ・一問一問丹念に解くのではなく、(合格マニュアルのどこかで見ましたが)スキャンしていく感覚で2~3回マニュアル(フォローアップ教材を含む)を回しました。それが効いた気がします。
 ・今回の合格については、易化、特に(得意分野にできた)米国特許が多かったことが幸運でした。試験前日に第9回(?)を解いてみたときには、32点しか取れていませんでしたので、運もありました。
 ・上記の通り、勉強時間もさほど食われずに済みましたし、合格マニュアルを活用すれば、弁理士と1級は十分両立可能です。むしろ、米国や欧州の制度を勉強することで、条約の理解も深まります。
 1級学科の合格ももちろん嬉しいですが、なかなか通過できない弁理士試験の悔しさを少しだけ晴らせたので、思わず長文になってしまいました。
 合格マニュアルは、自信を持っておすすめできる教材です。ありがとうございました。
 実技試験の前週には、おそらく弁理士論文試験が来ると思われますので、なかなか厳しい日程となりそうですが、がんばりたいと思います。

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2010年版のユーザー様(ご購入時期=12月)
■ メッセージ(2011年8月)
 貴社によれば、目安として「1級は、2級合格後の200時間程度の勉強で合格可能」とのことでしたが、それを私が実証できました。
 勉強の手順(合格メソッドでいうところの”登山ルート”ですが、 専ら貴社の問答集を登山ルートとしました。
 よって御社の合格マニュアルのお陰で一発で合格できたと思います、感謝申し上げます。
 御社の合格マニュアル以外に用いた教材は、知的財産管理2級パーフェクトガイド(アップロード社)、知的財産基本法令集(発明協会)などです。
 講習会などは一切受講していません。
 先だって質問の際(詳細なご回答ありがとうございました)参照したPCTの本は試験後読んだ次第です。
 勉強方法ですが、御社の合格マニュアル+過去問を 何度も繰り返し繰り返し読みました。
 当日の試験時間ですが25分ほど余りました。じっくり見直しをする余裕がありました。
 貴社から教えて頂いた作戦通り、合格マニュアルの問答集のお陰で知識問題を手早く解答できたお陰です。
 また、時間が十分あったお陰で「読解問題」は1つも取りこぼしはありませんでした。
 また、過去問を何度も解くことにより、問題パターンにも慣れたのだと思います。
■弊社コメント
 過去問を何度も解くことは重要ですが、当日の試験は過去問の傾向とは異なるものであると心得ておいてください。
 余りにも過去問に慣れすぎますと、当日の試験問題が思うように素早く解けず、焦りを生じさせることになってしまうことがあることにご注意下さい。
■ メッセージ(2012年8月)
 おかげさまで1級(特許専門業務)の実技試験に合格しました。
 大変お世話になりました、ありがとうございました、御社のおかげです。
 対策は御社のアドバイスどおり学科の復習、すなわち貴社の合格マニュアルを試験1ヶ月前から復習しました。
 なお、米国については法改正があった再審査などは出題されないと考え、当該復習からはずしました。
 面接試験は、御社のアドバイスどおり、簡潔に回答するようにしました。
 第1問から第4問は面接官からの指摘なしでした。
 第5問は勘違いし誤って回答しましたが、試験官の助け舟で勘違いに気付き訂正して再度回答しました。
 ということで面接試験の時間が早く終わり、後半は、面接官と当方で試験とは関係ない話でした(何回目の受験か、どんな仕事をしているのか、資格を何に活かすか、など)
 以上お礼とご報告まで
■弊社コメント
 実技試験対策は、早めに着手されますことをお勧めいたします。最近はこのメッセージを頂いた頃とは、実技試験の実施環境や、合格率の状況が異なります。

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2010年版のユーザー様(ご購入時期=6月)
■ メッセージ(2011年8月) 
 御社の合格マニュアル(ベーシック編、アドバンスト編)を購入し勉強していましたが、先日の発表で学科合格を確認しました。
 当該マニュアルは受験に大いに役立ちました。
 ところで、コンテンツ業務用にもマニュアル作成の準備中とのこと、期待しています。
 特許の1級の資格を取れば、コンテンツ業務の学科は免除されるようですが、やっぱり知識をチャンと付けるには、学科から受験しておこうと思ってます。
 弁理士用のテキストや、ビジネス著検での参考資料はあるものの、貴社から特許のマニュアルに相当するコンテンツでのマニュアルが出れば良いな、と思ってたところです。
 次回で受験の予定ですので、出来るだけ早くでのリリースをお願いします。
 因みに私は定年後の頭の体操の意味くらいで受験しており、結構気楽な立場です。
 知財に関する知識で再度、世の中に役立てる機会があれば良いし、そうでなければ、自分のボケ防止効果でも、まあ満足です。
 マニュアル作成頑張って下さい。あんまり多くの部数が出るとは思えないですがねえ。 (^_^;
■ メッセージ(2012年9月)
 久し振りに御社のHPを見ると、実技試験の合格報告もあるようですので、私も報告します。
 7月の1級特許専門の実技試験に合格しました。
 学科が通れば実技は普通なら合格ですので、特に嬉しくもないですが、ホっとしました。
 成績は94点で満点はならずでしたが、まあまあ良かったです。
 試験当日、試験場近くの中華料理店で昼食を取ったのですが、このお店で隣の席にいた方が、貴社の1級マニュアルを見ていたのに驚きました。
 学科を通るのに有効な本なんだなあ、と実感しましたヨ。(私もこのマニュアルを最後まで読んでいました)
■ 弊社コメント
 これは合格マニュアルの初版のユーザー様からのメッセージです。
 この時期は、コンテンツ専門業務用の合格マニュアルの制作販売に向けた準備をしていた頃でした。

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2010年版のユーザー様(ご購入時期=7月)
■ メッセージ(2011年8月)
 1級合格マニュアル愛用者の●●です。いつもお世話になります。
 おかげさまで1級特許専門業務の学科試験合格できました。
 2年前に3級と2級に合格し、1級は3回目のチャレンジでようやく合格できました。
 当方、弁理士試験の勉強をしたことがなく、特許出願することは稀にありますが、知財部でもなく開発部門に所属しているので基本的な知識もなく、なかなか厳しいものでした。
 教材として、1級合格マニュアルとリンク集の情報がメインでした。
 あとは、弁理士試験過去問題とアップロードの講習会にも行ったのでその資料です。
 これらの情報を自分のノートにまとめるといった方法で学習してきました。
 受験会場では、合格マニュアルを持っている方が数人いました。
 私はお手製のノートでしたが。
 実技試験は、基本的な用語の読み方が分からなかったりするので、なかなか、侮れないです。
 合格マニュアルをベースにがんばりたいと思います。
■ メッセージ(2012年8月)
 合格マニュアル愛用者の●●です。お世話になります。
 1級(特許専門業務)の実技試験に無事に合格できました。
 実技試験に関しても、(合格マニュアルで提供されていた)実技試験への準備のための情報が非常に参考になりました。
 予め、シュミレーションが出来たので本番で緊張することなく、むしろ試験官とのやり取りを楽しんでしまいました。

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2010年版のユーザー様(ご購入時期=10月)
■ メッセージ(2010年11月)
 今回、1級特許学科試験を受けて、自己採点ではミスマークさえなければ、36問ぎりぎり取れたと思います。
 1ヶ月前に注文しましたが、他のテキストは捨てて、これ一本でやりました。
 知らないことが多く、焦りましたが、試験にはこの1ヶ月で知ったことがたくさん出題されました。
 知財部一年目にして1級学科通れば、自分でも優秀かと思います。
 また、今度の実務にも大きくプラスになりました。
 テキスト(合格マニュアル)のおかげです。ありがとうございました。

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知的財産管理技能検定1級の合格のために
 知的財産管理技能検定1級について

知財検定1級コンテンツ専門業務 合格者の声

 第27回(2017年7月)のコンテンツ専門業務の学科試験でも、「 合格マニュアル(コンテンツ専門業務 」のユーザー様より合格のご連絡を頂くことができました。
 頂きましたメッセージを順次、ご紹介して参ります。


2016年版のユーザー様(ご購入時期=4月)
■ メッセージ(2017年9月)
 2016年版を購入し、2度目の挑戦で1級コンテンツの学科試験に合格いたしましたので、ご報告させていただきます。
 合格マニュアルの利用方法と感想
 昨年購入した合格マニュアルで引き続き勉強をし、2度目の挑戦で1級コンテンツの学科に合格できました。
 あまり勉強に時間が取れず、対策を怠ってしまった昨年を反省し、今年は合格マニュアルを中心に時間をかけて取り組みました。
 合格マニュアルを3回は読み、間違えたところは印をつけ、なかなか覚えられないとこ ろはスマホで写真を撮って空いた時間にそれを見るようにするなどして覚えていきました。
 他には民法と民事訴訟法については勉強をしたことがなかったため、それらの基本書を購入して読み、合わせて関連WEBサイトなどを確認しながら勉強を進めていきました。
 このマニュアルがなければ、何をどう取り組んだらよいか分からず、学科試験合格にはたどり着けなかったと思います。
 ありがとうございました。
 
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2017年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2017年9月)
 おかげさまで、学科試験に合格しました。勉強に使ったテキストは次の3つです。
 ①知的財産管理技能検定1級コンテンツ 攻略テキスト
 ②知的財産管理技能検定1級コンテンツ学科試験問題
 ③国家検定 知財検定1級 合格マニュアル (コンテンツ専門業務)
 まず①を通読しました。次に③を読んで、わからないところや間違ったところは①に戻りました。①は最近の法改正を反映していないので、スマホ片手にネット検索も利用しました。その後②を解いてみました。随分古い時期の問題でしたが、感覚はつかめました。後は③を数回読んで勉強しました。間違えたところを中心に重要項目をノートに書きだし、試験当日はそのノートをおさらいしました。③は幅広い出題範囲を網羅してあるので助かりました。これがなければ合格できなかったでしょう。
 
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2017年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2017年8月)
 先に実施された学科試験において合格しましたので連絡させていただきます。
 自己採点では×9でしたが結果は満点の83%でした。
 本番では時間配分に失敗し、確認がまったく出来なかったことから、痛恨のマークミスの可能性もあり、(自己採点時には)連絡することが出来ませんでした。
 私は2回目の受験であり、1回目は過去問のみの学習で結果は6割ほどしか正解することが出来ませんでした。
 このままでは合格出来ないと思い、貴社の合格マニュアル購入を決意し、2017年版発売までは過去問及び弁理士試験短答過去問等に取り組みました。
 2017年版購入後は、合格マニュアルを中心に学習し、ポイントになりそうな箇所はノートにまとめました。
 合格マニュアルは2回繰り返しましたが、ノートも繰り返し復習しました。
 貴社の合格マニュアルがなければ、合格出来る(かも)という自信を持った学習の取り組み、その結果の学科試験合格はなかったと思います。
 ありがとうございました。
 
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2017年版のユーザー様(ご購入時期=4月)
■ メッセージ(2017年8月)
 恥ずかしながら正直に申し上げまして、私は購入時期も遅く、勉強時間もうまく確保できなかったことから、アドバンスト編まで全てに取り組むことができませんでした。
 実質的には、ベーシック編の全てとアドバンスト編のうち自信のない箇所を選んで取り組むことが精いっぱいでした。
 しかし、合格マニュアルは大変優れた内容で、学科試験の合格にたどり着くことができました。
 (これから受験される方には当然ながらアドバンスト編まで取り組むことをおススメいたします)
 周知のことですが、知的財産管理技能検定1級コンテンツの教材はとても少なく、問題に慣れることがとても困難です。
 私は、著作権法全文の逐条解説本を軸に勉強し、それらの知識がどのように問題として問われるのか知るために利用させていただきました。
 アウトプットの訓練に非常に重宝いたしました。
 まだ学科試験に合格しただけですので、まだまだ努力の必要はありますが、ひとまずは学科試験を突破できたことを大変うれしく思っております。
 実技試験も突破できるよう精進したいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
 
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2017年版のユーザー様(ご購入時期=1月)
■ メッセージ(2017年8月)
 合格マニュアルは発売直後に購入させていただきました。
 まずは、2冊を一通り読んだことにより、試験の範囲を大まかにつかむことができました。
 その後は過去問を解き、不明点を洗い出し主に関連HPを検索しながら足りない知識を埋めていきました。
 合格マニュアルは1回目に間違ったところにしるしをつけておき2回目はそこを中心に再読しました。
 やはり試験の全体像をつかむために合格マニュアルは大変役に立ちました。
 ありがとうございました。
 
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2016年版のユーザー様(ご購入時期=1月)
■ メッセージ(2017年8月)
 昨年の試験に向けて御社のテキストを購入させていただきました。
 昨年の試験は残念ながら正解率77%で不合格でしたが、おかげさまで今年(2017年)の試験は85%で合格の通知がありました。

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2017年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2017年8月)
 1級コンテンツ学科試験の合格を受けましたのでご報告させて頂きます。このように合格できたのも、ひとえに、本書を信じて学習した結果であると感謝しております。ありがとうございました。
 以下、本書の感想を述べさせて頂きます。
 本書の良い点は大きく2点。
 1つ目は、過去問(において問われた事項)が網羅されていたことです。
 学科試験において過去問は、毎年、繰り返し出題されています。第27回学科試験においても過去問に類似した(変化させた)問題が多く出題されていましたが、本書のおかげで、無難に対応することができました。また、過去問の解説も分かりやすかったです。
 2つ目は、出題範囲が見えたところです。
 学習当初、学科試験の出題範囲は極めて広範でなので、その対策が困難であると感じておりました。この点、本書は、過去問(特許からの出題も含め)からの分析によって、ある程度、内容が絞り込まれていました。本書にある出題範囲の内容を信じ、理解し、繰り返し解いたことが合格につながったものと思います。
 その他にも、至る所に本書作成者の工夫(親切さ)を感じとることができました。
 来年受験する同僚にも、ぜひ、勧めたいと思います。
 本当にありがとうございました。
 
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2016年版のユーザー様(ご購入時期=6月)
■ メッセージ(2017年8月)
 学科試験に82%の正答率で合格しました。自己採点だと約78%(35問正解)のため、得点調整があったかもしれません。
 まず1級の過去問を眺めたところ全く解けそうになかったので、ネットで対策教材を探しました。
 評判の高い本マニュアルの存在を知り購入しました。
 早めに購入していましたが、実際に解き始めたのは2017年5月頃。とりあえずテキストを1周通読した後、過去問にあたってみたところ手ごたえを得られたので(正答率5割弱)、それを励みに、分からない問題をマーキングしつつ、テキストを2~3周して知識を定着させました。
 7月に入ってからは関連webサイト、参考書籍を読み込み、過去問をこなし問題慣れをして試験を迎えました。
 他の書籍等にもあたりましたが、最も有益だったのがこの合格マニュアルでした。
 基礎から専門的な知識まで網羅されており、合格圏内まで点数を押し上げてくれたと思っています。
 全体を通して、本マニュアルをベースに勉強しながら、他の書籍・資料で、別の角度からも理解を深めていくのが自分にとって最も効率の良い学習法でした。

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2017年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2017年8月)
 7月9日に実施された1級コンテンツ専門業務の学科試験に合格しましたので、ご連絡いたします。
 他の資格試験の合格基準が60%とか70%である中、知的財産管理技能検定の合格基準は80%です。60%, 70%の正答であればある程度の取りこぼしを許容した勉強法でよいのですが、80%の正答となるとそうはいきません。
 また、1級の試験範囲は、著作権法だけでなく、民法、民事訴訟法、著作権等管理事業法、プロバイダ責任制限法、米国・中国著作権法、等々非常に広範囲です。この広範囲にわたる試験範囲で80%の正答を得るのに、貴社の「合格マニュアル」はカバレッジとその深さに網羅性があり、最適なツールでした。
 「合格マニュアル」中の問題を "起点" にして、わからない点を書籍、インターネット等で調査をし、理解を深めました。また、「合格マニュアル」中の問題に "過去に出題されている" と表示されているのも非常に参考になりました。

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2017年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2017年7月)
 7/9に受験しました1級コンテンツの自己採点(×8でした)が合格圏内(合格見通し)でした。
 合格マニュアルに出会えたことに感謝しています。
 信じて突き進みましたが、良い指針となりました。
 放送局の知財部で働く私が知財管理検定を目指したのは今年の1月でした。
 業務上、一定の著作権の知識はありましたが、ビジネス著作権の受験経験も無く、いわゆる著作権系の試験勉強は初めてでした。
 3月に知財検定2級を合格した後、コンテンツ1級の勉強に取り掛かかったのですが学科試験まで約4カ月。
 勉強方法をネットで探してみたところ「合格マニュアル」を見つけました。「とにかくまずは1回読んでみてください」というアドバイスに従い、読書をする感覚で読んでみました。
 かなりの文章量で一回りに3週間要しました。
 著作権以外は未知の分野が多く全く頭に入らない状況でした。また、著作権も細かい知識を問われる難解なものが多く「これは難しい」と焦りました。
 一方で一度読破することで、出題の範囲と難易度が分かったので、分野毎にネットで適当な教材を見つけて勉強し、民法・民訴法は基礎的な図書を購入して知識の習得を図りました。
 ~しかしながら、民法と民訴法は独学で理解するのは難しく、時間を費やした割には効果が上がらず実際のテストでも苦戦。
 ~そのように、いったん「合格マニュアル」を離れ、一通り独学で各分野を勉強したのち、2度目は「合格マニュアル」を試験のつもりで解いていきました。その際、間違った問題には×印を入れました。これは3回目以降は間違った問題だけを重点的に解いたり覚えたりするのが目的でした。
 一通り勉強したとはいえ、いざ問題に向かうと2度目も×だらけで、その問題の周辺を再度教材で調べるという、「合格マニュアル」と「教材」と「法律条文」を行ったり来たりしながら、コツコツと知識を定着させていくという流れを作りました。
 これを繰り返し繰り返し4カ月行ったのが私の勉強法でした。試験前日の土曜日は、残り少なくなった×の問題、著作権・民法・民訴法に絞って、もうここに至っては丸暗記に徹する一日を過ごし、本番を迎えました。
 本の構成自体は「法律条文」と「問題」が初歩から上級まで順序よく、かつ重要問題は類似問題を頻出させ、解答には簡潔な解説や1級試験でのポイントが要所要所に書かれてあり、進むべき方向性が明確でした。
 実際、やっている最中は途方に暮れる日々だったのですが、そんな私を真っ直ぐ歩かせてくれた羅針盤のような役割を果たしてくれたように思います。
■ メッセージ(2017年8月)
 正解率82%で学科の合格となりました。ご連絡申し上げます。
 11月の実技試験に向けて準備進めて参ります。
■弊社コメント
 合格マニュアルを初めて手にしたときの多くの方の印象は、上記のようなものかも知れません。
 知的財産管理技能検定1級は難関試験ですので、合格マニュアルはそれなりのボリュームがあります。
 短期合格のための教材として制作しておりますが、決して楽して運よく合格するためのものではありません。
 合格マニュアルの1周目は、飛ばし飛ばしでも構いませんので、合格マニュアルをざっと読み解きながら、全体を俯瞰されるといいと思います。
 上記コメントのように、途中で適宜、軌道修正しながら準備ができたのは、約4ケ月の準備期間があったからこそです。準備は早めに着手されることをお勧め致します。
 また、市販の教材等を利用して、あるテーマを理解したような感覚を得たとしても、知識事項がしっかりと暗記されていなければ、実際の試験では戦えません。その点につきましても、上記コメントはとても参考になると思います。
 知的財産管理技能検定1級試験に挑戦したことがある方であれば、試験範囲のあまりの広さに途方に暮れる思いを経験された方も多いと思います。
 合格マニュアルは、1級挑戦を決めたばかりの方にとっては想像よりボリュームがあるという印象を持たれるかも知れません。しかしながら、すでに「途方に暮れる思い」を経験されたことがある方であれば、「たったの2冊で何とかなるのか」と感じて頂けるのではないかと思います。
 なお、本ユーザー様には、上記の合格見通しのご連絡を頂きました時点で、「実技試験体験記」を送付させて頂きました。

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 第24回(2016年7月)のコンテンツ専門業務の学科試験では、多くの「合格マニュアル(コンテンツ専門業務)」のユーザー様より合格のご連絡を頂くことができました。
 頂きましたメッセージのいくつかをご紹介いたします。


2016年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2016年8月)
 知的財産管理技能検定1級コンテンツ学科試験(第24回)に満点の81%で合格しました。
 5月にふと昨年の過去問を解いたところ全体の7割程度正答と、思いの外解けたので、受験を思い立ちました。
 早速1級の資料を探すも全く出てこず、この合格マニュアルを発見しました。
 正直安価なものではなく、購入にはだいぶ躊躇したのですが、1級レベルの図書となると相応の価格であると考え、相対的に安上がりと考え購入。
 その後すぐにガム出版の過去問も購入しました。この時点で試験まで2ヶ月を切っておりました。
 合格マニュアルは入金後すぐに届きましたので、早速内容を確認したところ分量に圧倒されました。
 2ヶ月でこの量を頭にいれるのは不可能だと考え、勉強方針を過去問中心とし、間違えたところ、分からない問題分野を徹底的に合格マニュアルで潰すという手段を取りました。
 結果はギリギリでしたので功を奏したといってよいかは分かりません。ですがこの合格マニュアルが無ければ合格できなかったのは確かです。
 これから勉強される方へのアドバイスとしてはまず著作権法を一から読み直す(辛いようなら解説本でもいいと思います)。
 その後過去問とこの合格マニュアルあるいは適切な資料で弱点を潰すと効率が良いと思います。
 ただかなり難度が高い問題ばかりなので、適切な資料を探すのはかなりの労力を要します。それを考えると合格マニュアルがベスト教材だと私はお勧めします。
■弊社コメント
 上記「ガム出版」様は、すでに廃業されたようです。「合格マニュアル」をご利用頂けば大丈夫だと思います。
 「合格マニュアル」以外の教材では、ビジネス著作権検定上級の教材を組み合わせればいいと思います。


2016年版のユーザー様(ご購入時期=4月)
■ メッセージ(2016年8月)
 2級取得から1年経ち、コンテンツ1級取得を決意したのが昨年10月頃、ひとまずガム出版の過去問集をやってみて50%は出来たため、試験前数ヶ月でから取りかかればなんとかなると甘く考えていました。
 しかし複数回受験は当たり前、その大半の方は1問に泣いたと聞き、このままではマズい、「無理」と思い知ったのが4月下旬。
 この時偶然、この「マニュアル」のサイトを発見しました。
 ネットで売られている「マニュアル本」は詐欺的な怪しいものばかりなので、評判・評価を検索した所、悪い評判は全く無く、「合格した」という記載も多かったため、奮発して賭けてみました。
 送られてきた「マニュアル」は、要点がよくまとまっていた他、米国・中国の著作権法もしっかり網羅されており、逐条解説集的な市販のテキストよりずっと読みやすく、映画のワンチャンス主義と放送番組の関係等、今まで何度も調べても理解できなかった事も一発で理解することができました。
 結局2回しか読み通せず、しかも本番ではまさかの時間切れとなり、5問程度マークすら出来なかったため、「一級は難しい」「甘かった」と自己採点もせず放置していた所、昨日まさかの「合格」のハガキが届きました。
 80%ギリギリでしたがマークした所が確実に正答できたのは「マニュアル」に出会えたからだと思います。
これから11月の実技に向け、大急ぎで「マニュアル」を読み返したいと思います。
■弊社コメント
 資格教材を制作・販売している事業者には、たったの1~2問でも教材でカバーした事項や模擬試験の内容に類似したものが実際の試験で出題されると、鬼の首を取ったかのように言われる方がおられます。
 また、誰もが重要事項と感じられる事項や、過去問で出題された事項ばかりをカバーして、あまり苦労しないで教材を制作しているなあ、と感じられる資格教材もあります。
 知財検定1級合格マニュアルは、そのような教材ではありません。
 毎回、知的財産管理技能検定1級で問われるのは、過去に一度も出題されたことがないような事項が大半を占めています。
 合格マニュアルでは、過去問で出題された事項はもちろんカバーしておりますが、多くは過去に一度も出題されたことがないような事項で構成されています。
 知的財産管理技能検定の1級は、入手できる全ての過去問を習得しても、試験対策としては著しく不十分です。

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2015年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2016年8月)
 1級コンテンツ学科試験(第24回)に合格しました。
 成績は81%でぎりぎりでした。自己採点では80%をきっていたので嬉しい驚きです。
 1級はテキストもなく途方に暮れる中で、わずかな情報をたよりにたどり着いたのが合格マニュアルです。
 通勤の車内、休日等に取組み、今回合格することができました。
 ほぼ合格マニュアルのみ+アドバイスに従って勉強しましたが、広範囲かつ専門的な出題をカバーしているので効率よく勉強することができました。
 初めて触れる分野も多々ありどうなるかと思いましたが、ポイントがまとめてあり混乱する知識の整理ができました。
 購入時等の対応も迅速かつ丁寧で大変助かりました。
 どうもありがとうございました。一度オフにしたスイッチを入れなおし、実技試験にトライしたいと思います。
 一昨年の1級(特許専門業務)受験時に御社の合格マニュアルに出会って以来、コンテンツ専門業務でも合格マニュアルにお世話になり、おかげ様で今回の結果に繋がりました。


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2016年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2016年8月)
 7月実施の知的財産管理技能検定1級 学科試験(コンテンツ専門業務)につきまして合格をいたしましたのでご報告を申しあげます。
 引き続き実技試験について、準備を進めたいと思いますので、『実技試験体験記』のご送付をお願い申し上げます。
 私は著作権に関する業 務に携わっておりましたので、著作権分野の知識についてはある程度自信がありました。しかし、それ以外の分野の知識は、大変心もとないものでした。
 今回、合格マニュアル(特にアドバンスト編)に掲載されている問題を何度も繰り返し解いて、自分の知識とすることを念頭において学習を進めて参りました。通勤電車の中や日常の細切れの時間を最大限に有効活用しました。
 学習期間としては、3カ月程度であったと思います。この合格マニュアルのおかげで、本試験に出る可能性のある著作権以外の分野について、まんべんなくかつ効率的に学習出来たことが、学科試験合格の秘訣であったと確信しています。当然、著作権分野に関する知識の整理も、判例に関する問題を中心に非常に役立ちました。
 また、この合格マニュアルで身に付けた知識は試験対策のみではなく、実際の業務にも有益であることも最後に付け加えさせていただきます。


2016年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2016年8月)
 おかげさまで、7月に実施された1級コンテンツ学科に合格致しました。
 11月のコンテンツ実技へ向け、『実技試験体験記』の送付を希望します。
 以下、簡単ですがマニュアルの感想を述べさせていただきます。
 問答形式のマニュアルは非常にリズム良く、効率的に学習を進めることができました。
 出題範囲が広くどこから手をつけたらよいのか悩ましい試験と思っていましたが、マニュアルをざっと一読したところ、「これさえやり通せばなんとかなりそうだ」という気持ちになることができました。
 マニュアル自体が非常に整理された印象で、これなら頭の中も整理できそうだ、と感じたものです。
 この直感は大当たりでした。
 ただ、ベーシックとアドバンスの2冊を揃えていたのですが、恥ずかしながら、学習時間をなかなか確保することができずベーシックを2回ほど繰り返したのみでした。それでもなんとか学科試験をクリアできました。1級の知財、特にコンテンツは、試験に関する学習情報が少ないため、このマニュアルの存在を知らなければ、合格は難しかったと思います。
 これから受験を考えている方にはぜひおススメしたい教材です。
 アドバンスまできっちり取り組むことができれば、怖いものなしです。
■ メッセージ(2016年12月)
 おかげさまで、1級コンテンツ実技も合格することができました。ありがとうございました。
 少々安易な考えではありますが、ある程度の周辺知識が頭に残っているうちに3月の特許実技も受けようと思います。
■弊社コメント
 知的財産管理技能検定1級試験に挑戦したことがある方であれば、試験範囲のあまりの広さに途方に暮れる思いを経験された方も多いと思います。
 合格マニュアルは、初学者の方にとっては想像よりボリュームがあるという印象を持たれるかも知れませんが、「途方に暮れる思い」を経験された方であれば、「たったの2冊で何とかなるのか」と感じて頂けるのではないかと思います。

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2016年版のユーザー様(ご購入時期=4月)
■ メッセージ(2016年8月)
 おかげさまで第24回の1級コンテンツ学科試験に合格しました。ありがとうございました。
 この試験は範囲が漠然と広くて何をどの程度勉強すれば合格できるのか全然イメージできないことが実は最も難しいことなのではないかと感じます。
 私は勉強開始時点で合格マニュアルを購入しましたが、最初に合格マニュアルで出題分野と問題をざっと確認することで、どのような分野をどの程度勉強したらいいのかをおおまかに把握できたことと、合格メソッドを読んで合格のために必要な学習のイメージを持つことができたことが、大変有用だったと思います。
 学習に役立つリンクも、文字通り、とても役に立ちました。本当にありがとうございます。



 第21回(2015年7月)のコンテンツ専門業務の学科試験では、多くのユーザー様より合格のご連絡を頂くことができました。
 頂きましたメッセージのいくつかをご紹介いたします。

2015年版のユーザー様(ご購入時期=4月)
■ メッセージ(2015年8月)
 今年度の学科試験の合格発表がありましたが、おかげさまで合格することができました。
 これも貴社の教材のおかげで効率よく学習できたためと感謝の念でいっぱいです。誠にありがとうございました。
 自己採点では77.7%の正答率だったので、だめかと思っていたのですが、得点調整があったのかもしれません。
 とりあえずベーシック、アドバンスとも1回ざっと目を通し、求められる知識の範囲・レベルを把握したうえで、3回精読しました。
 マニュアルだけでは理解が不十分なところはネット検索で調べるなど補完しましたが、 「学習に役立つリンク」で例示していただいたおかげで効率良く学習できたと思います。
 感想といたしましては、1級は何をどこまでどれだけ勉強すればいいのか分からないのが最大のネックと思われましたが、合格マニュアルでそれを指し示してもらい、道しるべをいただいたことが大変心強かったように感じています。
■ メッセージ(2016年1月)
 上記実技試験の合格発表がありましたが、おかげさまで合格することができました。
 学科試験合格後も、1)貴社の合格マニュアルを2回回しながら、2)著作権契約に関するビジネス書を読み理解が足りない部分はネットで検索という学習で合格することができました。
 仕事で時間が限られている中、本当に効率よく学習できたと感謝の念で一杯です。
 僭越ながら小職が感じた実技試験について所感を申し上げますと、実技(筆記)は焦ったら負けと感じました。
 設問中1つは今まで見たことのないものや計算等、時間がかかりそうと思わせるものがあって冷静さを失わせるような問題がトラップとしてあるのかなと思いました。
 結果、他の平易な問題も判断を誤ってしまったり、後の口述試験にまで動揺を引きずってみたり。
 自身の受検を振り返ってみて、自信のある問題から答えていけばよかったなと反省しています。
 口述試験についてはピントのずれた答えに対し、試験官から再考を促すような助け舟が出てみたり、落とすための試験ではなかったと感じました。
 今回、合格できましたのも貴社の合格マニュアルを信じ、自分はこのマニュアルをやり尽くした、これだけやってだめだったらしょうがない、という精神的に安定した境地に至ることができたお陰かと感じております。
 また、実技試験がどのように進行するのか、『実技試験体験記』にて事前に情報提供いただいたことで当日比較的落ち着いて試験に臨むことができました。
 一度は昨年夏のコンテンツ学科試験自己採点で不合格だったため、貴社の合格マニュアル(特許)も購入し勉強をしたこともあり、今度は3月の特許1級実技にも挑戦してみたいと思っております。
 決して簡単ではないと思いますがいい報告ができるよう頑張ります。
 1級コンテンツ合格、本当にありがとうございました。

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2015年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2015年8月)
 1級コンテンツ学科試験(第21回)に合格しました。結果は満点の96%でした。
 知的財産管理技能士2級、ビジネス著作権検定上級、ビジネス実務法務2級を取得したのち、市販の問題集で1級コンテンツ過去問で腕試しをしてみると、どの年の問題も正答率が80%前後と微妙なライン。
 書店では他に参考書も無く、勉強法が分からず困っていた時にネットで合格マニュアルを発見。
 高額かつ見たことのないものをネットで購入することにかなり躊躇しつつも、藁にもすがる思いで購入してみたら、大正解でした!
 届いた4月1日から試験まで3ヶ月間、合格マニュアルだけをひたすら廻しました。
 最終的に6回は繰り返したでしょう。
 いざ本番では、出題形式に工夫が凝らしてあり、一瞬たじろぎましたが、合格マニュアルで法や判例の根底部分がしっかり身についていたので、確実に正解を選ぶことができたようで、合格マニュアルをすべてやり通せば、これだけで合格できるとても良い教材だと思います。
■ 弊社コメント
 弊社としましては、ビジネス著作権検定など他教材もご利用されることをお勧めしております。
 ただし、最初にご購入される教材としては「合格マニュアル」をお勧めします。
 その上でご自身にとって不足と感じられる部分を補うために他教材をご利用されるとよいと思います。


2015年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2015年8月)
 1級(コンテンツ専門業務)学科試験に合格することができました。
 結果は満点の81%、傾斜配点が行われたおかげでした。
 知的財産管理技能検定1級 については、2級までとは大きく異なり教材がほとんどありません。
 また、試験内容についても極めて広範囲におよび専門性の高いものです。
 試験の2カ月ほど前までは、暗中模索が続き、試験勉強自体が大変つらいものでした。
 半ばあきらめかけていましたが、ネットサーフィン中に偶然、合格マニュアルがあることを知り購入いたしました。
 合格マニュアルは、合格に必要な知識を効率的に網羅的にまとめられている点が本当に優れていると思います。
 軽く(薄く)小さめの本ですので、通勤や通学の合間など切れ端の時間で少しずつ読み進めることができました。
 私の合格マニュアルの利用方法は、とにかく読んで繰り返すということに尽きました。
 初めの一回目で全てを覚えようとせず、何度も繰り返すことによって知識が自然と身に着いていきました。
 私は試験までに十分に時間が取れなかったので、ギリギリの点での合格になってしまいましたが、3か月~6カ月くらい合格マニュアルを読んでいれば、合格圏に達することができる秀逸な教材だと思います。
 確実に合格を目指したいのであれば必携の教材です。
 みなさん合格マニュアルを信じて合格を勝ち取ってください!
■ 弊社コメント
 合格マニュアルは、通勤時間などの細切れの時間でも学習できるようにすることをコンセプトの1つとして制作しております。
 難関試験を突破するための教材ですのでそれなりにボリュームがありますが、繰り返し読み解いて頂ければ、合格圏内に到達できると思います。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2015年8月)
 1級(コンテンツ専門業務)学科試験に合格しました。
 2回めの挑戦で、1級(コンテンツ専門業務)学科試験に合格しました。
 正解率は91%です。ちなみに1回目の受験では合格マニュアルを読む時間をほとんど作れず、2級レベルの知識とラッキーに頼って不合格でした。
 知財検定1級試験は過去問などの情報が不足しているうえ試験範囲がやたら広すぎる印象ですが(今回は中国特許制度の出題あり)、まずは合格マニュアルの主要パートをしっかり読み込むことで「最低限戦える基礎力」は作れると思います。
 あとは各自の工夫次第、でしょうか。
 私の勉強法ですが、ベーシック編とアドバンスト編の問答集を3~5回程度回して、あとは市販の教材を2回程度回しました。
 それ以外は判例対策として、市販の判例集や事例集を読み込んだくらいです。
 3ヶ月後の実技試験に備え、これから合格マニュアル(2014年版ですが)を読みなおします。引き続きお世話になります!
■ メッセージ(2016年1月)
 1級(コンテンツ専門業務)実技試験の結果通知を受取りました。84%で合格です。
 初めての口頭試問でしたが、マニュアルはもちろん「実技試験体験記」で試験の流れを事前に把握できていたため落ち着いて試験に望むことができました。本当に感謝です。

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2015年版のユーザー様(ご購入時期=4月)
■ メッセージ(2015年8月)
 コンテンツ専門業務1級学科試験に合格しました。
 合格マニュアルの利用方法については、過去判例の穴埋め問題と苦手な計算問題を中心に利用させていただきました。
 ポイントが分かりやすくコンパクトにまとまっていたため、短時間で効率よく学習できたように思います。
 今後は特許業務の受験も検討していますので、ぜひまた利用させていただければと思います。


2015年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2015年8月)
 1級コンテンツ学科試験に合格しました。
 実質的に合格マニュアルだけしかやらなかったのですが、重要なポイントは 繰り返し記載されているなど、読んでいくだけで、自然と記憶に残るような 工夫がされており、1回目の受験で合格することができました。
  実技試験に向け、合格マニュアルを再読し、知識の整理に努めたいと思い ます。


2012年版のユーザー様(ご購入時期=10月)
■ メッセージ(2015年8月)
 コンテンツ学科2回目の受験(2015年7月)で合格できました。
 昨年は某社のテキストをメインに、合格マニュアルは補助的に使用し満点の73%とという成績でした。
 このまま某社のテキストを使い続けても成績は伸びないと感じ、2年目の今年は合格マニュアルをメインに受験準備をしました。
 その結果満点の90%とという高得点で合格できました。
 1回目の受験から合格マニュアルメインで準備すればよかったと思ってます。
 合格マニュアルは、重要な論点やポイントが表現や視点を変えて、論点形式で何度も記載されているので、 全編通して通読していると自然と重要な論点やポイントが自然と頭に入ってきます。
 こういった構成は他のテキストでは見られない特徴で、合格マニュアルの優れた点だと思います。

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 以降は、第18回(2014年7月)試験以前の回での合格のメッセージです。


2014年版のユーザー様(ご購入時期=1月)
■ メッセージ(2014年8月)
 今年1月に購入させていただいたコンテンツ合格マニュアル2冊のお蔭で、今回の1級コンテンツ学科試験に合格出来ました。
 どうもありがとうございました。
 結果は満点の80%だったのでぎりぎりの合格でした。
 試験後の自己採点でも9問の間違えを確認していたのでちょっと心配してましたが、何とかパスできました。
 コンテンツ合格マニュアル2冊を通読し、各問のポイントととなる所に赤ボールペンでアンダーラインを引いて、2回目以降の再読時に効率良く見直せるようにして活用させていただきました。
 合格マニュアルでほとんどの知識を習得できましたが、著作権・著作隣接権の支分権、諸条約関連、民法の条文等については、必要事項を調べて抜き出した資料を作成して効率良く参照できるようにしました。
 また、旧法による著作権の保護期間については文化庁発行の著作権テキストでクリアにできました。
 学科試験から1か月半が経ち、勉強した知識が少しあやふやになってきておりますが、実技試験に向けてまた準備を始めるつもりでおりますので、お手数ですが「実技試験体験記」をお送りいただけますよう宜しくお願い致します。
■ メッセージ(2015年1月)
 コンテンツ合格マニュアルと「実技試験体験記」のお蔭をもちまして、無事コンテンツ実技試験に合格いたしました。
 非常に有効な合格マニュアルをご提供いただきありがとうございました。
 実技試験体験記も実技試験の手順と雰囲気がわかり落ち着いて実際の試験に臨めました。
どうもありがとうございました。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2014年8月)
 このたび無事一発で合格することができました!
 到達点と網羅性・一元性ある教材を作成いただき、本当に感謝です。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=4月)
■ メッセージ(2014年8月)
 第18回(2014年7月実施)の 知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)学科試験に合格しましたのでご報告させて頂きます。
 1回目の受験で、満点の84%という結果でした。
 学習期間1ヵ月半、仕事をしながらの厳しいスケジュールでしたが合格マニュアルを活用することにより無駄がない学習ができました。
 具体的な利用方法としては、
 ①問答集にざっと目を通し(パラ読み程度)問われる知識の範囲を把握
 ②領域別のテキストやWEBの解説サイト(学習に役立つリンク集を活用)を読む
 ③問答集を解いて、理解できていなかった点をテキスト等で復習
 で、何とか試験直前までに範囲を網羅できました。
 問答集をやりなおす時間はなく、試験の手ごたえもギリギリという感じでしたので自信をもって試験に臨むには学習期間3ヵ月は必要だったと思います。
 ともあれ、合格マニュアルがなければこの短期間での合格は絶対に無かったと言える非常に有効な教材でした。
■ メッセージ(2015年1月)
 第19回(2014年11月実施)の 実技試験にも満点の84%で合格となりましたのでご報告させて頂きます。
 試験の進み方は頂いた「実技試験体験記」とほぼ同じで、口頭試問時の参考資料(答えられなかった問題が1問あり、資料を見るよう指示されました)には条文がいくつか書かれていました。
 「実技試験体験記」を参考にすることで、時間が無いなか方向性を絞った学習ができました。
 また、当日の流れを知っておくことで最低限の落ち着きをもって試験に臨むことができ大変感謝しております。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2014年8月)
 1級コンテンツ学科試験、おかげさまで合格できました。正答率84%でした。
 今回、学科試験3度目のチャレンジでした。
 1度目は、2級合格後すぐの試験を受けたが、著作権法以外の資料読み込みが追い付かず、準備不足で、正答率62%で不合格。
 翌年の2度目は、「過去問題徹底解説」「著作権ビジネス構造分析」などの参考書も使って勉強したものの、本番で、正答かどうか自信が持てない問題に時間をとられてしまい、見直しができずに落とした問題もあって、けっきょく3問足りず、正答率73%で不合格。
 3度目の今回は、2度目の受験直前に知った「合格マニュアル」を購入することを決意。今年度版が出るのを待って、3月に購入。
 前回までの勉強資料を復習したあと、その漏れを埋めるために、とマニュアルを2回通読。その後、本番直前に前回の問題を通して解いてみると、余裕で合格点をクリアできていました。
 本番でも、わからない問題はあったものの、10分前にはすべてのマークシートを埋めることができ、余裕をもって見直すことができました。
 「合格マニュアル」のおかげで、知識の漏れを埋めるだけでなく、知識全体が整理整頓されて、本番ですっきりとアウトプットすることができたと思います。ありがとうございました。
■ メッセージ(2015年1月)
 11/30の実技試験にも合格(満点の75%)しましたこと、報告させていただきます。
 お送りいただいた「実技試験体験記」で、ご紹介いただいたのとほぼ同じ流れで、今回の試験も行われました。
 前もって準備ができていたおかげで、あわてることなく、筆記・口答をなんとかクリアできたと思います。
 ありがとうございました。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2014年8月)
 昨日、結果(82%合格)がでました。ありがとうございました。
 次回の実技試験については、心配ですが、受験してみようと考えております。
 「合格マニュアル」の感想ですが、試験対策の資料があまり出回っていないなかで、これだけの内容を含み、合格に余裕をもって臨める試験テキストは他にないと考えます。
 このテキストがなければ、合格していなかったと考えます。
 利用方法ですが、一通りテキストはこなすべきでしたが、計画通りにいかず、全く手付かずの箇所もありました。アドバンスト編は見ていない方が、多いよう に思います(せっかく作って頂いたのに、申し訳ありません)。
 ベーシック編のA・Bを2回程、C・Dを1~2回程読みました。
 アドバンスト編は上述の通りで、ほとんど手付かずでした。
 運よく受かりましたが、このテキストをしっかり学習すれば、全く問題なく、合格できると考えます。
■ メッセージ(2015年1月)
 なんとか実技試験にも合格できました。合格マニュアルのおかげだと思います。
 今後は、勉強の機会のためにブランド・特許と各々学科から受験しようと考えております。
 特許に関しては、また貴社にお世話になるかと思います。
 ブランドは、テキストがないため不安ですが、何とかやってみます。
 ありがとうございました。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2014年8月)
 つい先ごろ、事務局から「結果通知」の案内がきました。おかげさまで学科合格しました(正解39問)。ありがとうございます。
 私の場合は、日常業務のかたわらの中、また時間の無い中で今回の試検を受けざるをえませんでした。
正直、次回にしようかとも思いましたが1級の場合、年に1度しかチャンスが無いため思い切って受検した…という事情があります。
 そのような背景の中で、今回は、貴社の「合格マニュアル」にすがるところ大であり、かつ結果が伴った、ということは大変価値の高いマニュアルであったと言えます。
 ただ、私の場合、今回あまりにも時間の無い中でのヤリクリでしたので、結果が出た、といっても、正直…「運が良かった」「マグレ当たりがあった」という側面も多かったことは否めませんので、私のコメントは差し引いて評価いただければと思います。
 次に、今回の私の勉強スタイルですがこれまでの3級・2級と同じようなスタイルです。
 具体的には大きく2つあります。
----------------------------------------------------------------------------
1.覚えないといけないと思うところは強制的にでも覚えこむ(ように努力した)
  ●(土日だけですが)
   合格マニュアルの各単元を時間割を作り読んでいった。
  ★また「知財検定1級コンテンツ攻略テキスト」(コンテンツ・シティ出版)も利用した。
   こちらは、ある程度体系的に書かれていたので土日というよりは平日の通勤時間の中で読んだ。

2.過去問題の解きまくり
  ●間違ったところを、条文や関連する、ないしは周辺の用語など細かいところまで、ある程度納得いくまで調べる
  ●これらをノートに書き取った
----------------------------------------------------------------------------
 あと、私の場合、大昔の大学受験のときからの「癖」みたいなものがあり、基本的には「ノートに書き取っていく」という方法を採用しています。
 これは「ノートに書けば覚えていく」という暗示効果みたいなものを自分で信じているのだと思います。
 さて、合格マニュアルの感想とご利用方法について、です。
 まず感想ですが、悪い印象から先に
●最初は文字が小さくとっつき辛いかな、との印象でした。
(…中略…)
 「このマニュアルは問題集ではない」、「問題っぽいテキストである」、ととらえ、あまり枝葉末節にこだわらないように読んでいこうと考えてから、急に読みやすくなった気がします。
 そのように考えると、最初とっつき辛いと思っていたマニュアルがひとつの系統立てたテキストのように感じられるようになりました。
 それから、合格マニュアルが手放せなくなりました。(…この感覚はもしかしたら、おわかりにならないかもしれません。)
 基本的に絶賛していますので、そのように受けとっていただければと存じます
 次に、「ご利用方法について」ですが、「時間割り・読む内容をランダムにした」ということです。
 マニュアルの単元どおりに、読んでいく方法を最初はとりましたが読んでいくにつれて、同じような内容が随所に出てくるので反復演習的にはOKですが、自分のように時間の無い中で勉強する立場では、「いつになったら全部が終わるんだろう」という焦燥感が出てきました。
 そこで「ベーシック」「アドバンス」を関係なく時間割を単元ランダム…例えば 1時間目:著作権 2時間目:民法 3時間目:条約などの、全てのジャンルを「つまみ食い」する方法です。
 この方法によって、時間が無い中でも「なんとなく、だいたいの出題領域をカバーしている」という、本当に「なんとなく」ですが安心できたと思います。
 秋の実技試験まで、まだ時間がありますので次回こそは合格マニュアルを少なくとも2回は読もうと考えています。
 PS:試験会場では試験前に貴社のテキストを読み返している人を何人か見かけました。かなりの人が貴社のテキストを活用しているのだと思いました。
■弊社コメント
 ご利用される方ご自身の状況等に応じて、それぞれ工夫して合格マニュアルをご利用頂ければと存じます。
 本ユーザー様のメッセージは、その1例だと思います。
 なお、このメッセージのように、知識のつまみ食いをしたとしても、知識が一定の量となり、頭の中で熟成されてきますと、ご自身の頭の中で体系的に整理されてくるようになると思います。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2014年8月)
 本日、2014年7月6日(日)実施の第18回知的財産管理技能検定の合格発表があり、1級(コンテンツ専門業務)学科試験に合格しましたので連絡いたします。
 正答率は91%でした。
 合格マニュアルについてですが、知識の習得に役立ったことはもちろんのこと、解答欄にあった「出題者の意図を察する、選択肢を相対的に判定する、厳格に解釈しすぎない」という意識を習得できたことが合格につながったと思います。
本試験では深追いして時間を無駄にすることもなく、自分の有する知識の範囲内の問題に対しては自信をもって解答できました。
 次は実技試験をがんばります。ありがとうございました。
■ メッセージ(2015年1月)
 本日、2014年11月実施の第19回知的財産管理技能検定の合格発表があり、1級(コンテンツ専門業務)実技試験に合格しましたので連絡いたします。
 学科試験に引き続き、知識については合格マニュアルを中心に勉強しました。今回は、面接対策のために設問と解答を声に出して読むようにしました。
 また、契約書に関する実務書を利用して、短時間で契約書を読む訓練をしました。
 特殊な試験方式ですので、「実技試験体験記」を利用して雰囲気をイメージしておいたことが合格につながったと思います。
 記述試験は時間との闘い、口述試験は独特な雰囲気との闘い、といったところでしょうか。
 合格マニュアル、実技試験体験記のおかげで合格できました。ありがとうございました。

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2014年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2014年8月)
 お陰様で、このたび、コンテンツ専門業務の学科試験に合格することができました。
 ベーシック編、アドバンスト編のいずれもコンパクトにまとまっており、いちど、全体に目を通すだけで、どのような分野を不得手としているのかがよくわかりました。
 これらの設問を作成する技量と労力を思うと、本当にありがたい教材だと思います。
 また、私が驚いたのは、それらの冊子のみならず、合格メソッドまで提供していただいたことです。
 コンテンツ専門業務の試験にフォーカスしている内容にはなっていますが、これらのメソッドは一般論としても十分に通用するものだと受け止められました。今後、ほかの試験勉強にも活かすことができそうです。
 心より感謝申し上げます。
 つきましては、この勢いを駆って、11月の実技試験に臨みたいと考えておりますので、 ぜひとも、「実技試験体験記」をお送りいただけますと大変助かります。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=1月)
■ メッセージ(2014年8月)
 2013年の一次試験は不合格でしたが、再度挑戦した2014年の一次試験に合格することができました。
 購入したテキスト(合格マニュアル)をひたすら解いたのですが、その成果があったようです。
 ありがとうございました。
 実技試験対応に向け、まずはテキストのおさらいから始めようと思っています。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=1月)
■ メッセージ(2014年8月)
 1級(コンテンツ専門業務)学科試験に得点率80%ギリギリで合格致しました。4回挑戦後にようやく合格でしたので、劣等生です。実技試験が思いやられます。
 勉強時間が十分に取れず、教材を生かし切れないままだったので、実際はあせっています。
■ メッセージ(2015年1月)
 1月14日に合格発表のありました、1級(コンテンツ専門業務)実技試験に得点率86%で合格致しました。(昨年7月実施の学科試験は得点率80%でギリギリでした。)
 厚生労働大臣名の合格証も送られてきました。3回学科試験不合格の後、4回挑戦でようやく最終合格です。貴社からは、合格までの航海の海図をいただいた感じで、感謝致します。
 最後にいただいた「実技試験体験記」は貴重な情報で、非常に役に立ち、ある程度余裕を持って試験に臨めました。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2014年7月)
 INPITでの研修にてお世話になりました、●●です。
 おかげさまで、7/6のコンテンツ部門の1級が自己採点では37問正解でした。マークシートへの記入ミスもチェックしたので、1次試験は合格だと思います。
 本当にありがとうございました。合格マニュアルがなければなしえないことでした。
 昨年は、本マニュアルの穴埋め式の単語を正確に暗記することなく本試験を迎え涙を飲みましたが、今年は単語を正確に暗記しようと務めた結果、前後の文章の理解も進めさせることができ、それが合格圏内への推進力となりました。
 また、昨年、御社の、「コンテンツ専門業務を合格して、学科免除で特許専門業務を合格する方法がある」という助言に非常に助けられました。
 まだ獲らぬ狸の皮算用ですが、コンテンツを合格した返す刀で、特許専門業務の実技を受験しようと考えています。
■ メッセージ(2014年8月)
 おかげさまでコンテンツの1次試験合格となりました。
 本当に、合格マニュアルに感謝、感謝です。
 とりあえず2次試験の範囲をよく見てみたら、結局、表現の違いはあるけれど1次試験と同じではないか、とういことが分かりましたので、再度、本書を活用しながら、知財契約実務の実用書も読もうと思っています。
■弊社コメント
 本ユーザー様は、私(知財経営研究社 代表)が一般受講者としてINPITでの研修に参加した際、ちょうど私の前の席に着席された方でした。
 着席されるやいなや、カバンの中からいきなり合格マニュアル(特許専門業務)を取り出して読み始められましたので、本当にびっくり致しました。
 本ユーザー様は、その後、特許専門業務の実技試験にも合格されています。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=9月)
■ メッセージ(2013年9月)
 このたび、7月実施の知財検定において1級学科試験を無事突破したことをご報告いたします。
 参考書や情報の少ない中、貴社の合格マニュアルなくして合格は難しかったと思います。
 合格マニュアルは細部まで試験範囲が網羅されていて大変助かりました。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2013年9月)
 おかげさまをもちまして、無事1級コンテンツ専門業務の学科試験で合格することができました。
 合格マニュアルのおかげです。有難うございます。
 ケアレスミスがありましたが、自己採点通りの正答率85%ということでとりあえずホッとしております。
 サポートシステムを含め、これだけ体系的な内容のものを作り上げられたことに敬服かつ感嘆申し上げる次第です。
 「合格マニュアル」がなければ、合格はおろか、受検すら決断していなかっただろうと思います。
 なお、恐縮ではありますが、「実技試験体験記」をご恵送いただければ幸甚です。
 この勢いのまま実技試験も乗り越えたいと思います。
■ メッセージ(2015年1月)
 おかげさまで、知財検定1級(コンテンツ)実技に合格しました。
 一昨年の夏に筆記の合格報告をさせていただきました。
 一昨年秋の実技試験を受験できず、1年あいての昨秋(19回)になってしまいましたが、ようやく合格と相成りました。
 実技試験合格も合格マニュアルのおかげと実感しております。
 筆記も実技も回答の仕方に違いがあるだけで、問われる知識にや範囲は凡そ同一と考え、出題可能性が高そうなジャンルをマニュアルで重点的に再確認しました。
 また、今回、「実技試験体験記」は改めて大変参考になりました。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=5月)
■ メッセージ(2013年9月)
 この度、学科試験に合格することができました。
 御社のテキストは多くの情報が網羅され、かつ、とても勉強しやすい構成だと感じながら、比較的楽しく勉強することができました。
 引き続き、実技試験に向けて勉強しなおしますが、取り急ぎお礼をお伝えいたします。
■ メッセージ(2014年1月)
 このたび、実技試験も合格する事ができました。
 学科試験と比べて、出題の範囲は絞られていましたが、時間がない中で筆記問題を解き、直後の口述試験では筆記問題で間違ってしまった問題を指摘され、焦ってしまう場面も有りました。
 ですが、御社の実技試験の体験談を思い出し、かろうじて落ち着いて試験を受ける事ができました。
 合格マニュアル本だけでなく体験談も非常に大事なテキストでありました。
 ありがとうございました。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2013年9月)
 2013年7月の学科試験に合格しました。
 合格マニュアルを本年3月に購入し、試験まで約4ケ月間で、最低でも3回はまわそうと取り組みました。
 しかし思ったより内容が濃く、予定通り進まず、おおよそ2回転半で試験に臨みました。
 判例については、判例集で確認しましたが、実質教材としては合格マニュアルだけです。
 試験では、時間が足りなく焦りましたが、勉強した箇所がけっこう出題され、非常に役にたち、ギリギリでしたが、おかげ様で合格することができました。
 大変感謝しております。ありがとうございました。

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2012年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2013年9月)
 おかげさまで1級コンテンツ学科試験に合格することができました。
 結果は満点の88%でした。(自己採点では45問中39問正解。)
 3級2級は受けずに今回初の1級受検でしたが、これもひとえに合格マニュアルのおかげです。
 1級コンテンツは本屋等に体系的な参考書や問題集等がまったく無いためアプローチしづらく、当初受験を考えたときにはどう対策を立てていいか全く分からなかったのですが、この合格マニュアルで傾向を掴み対策を立てることができました。
 他に市販の知財関係の専門書を何冊か購入したり、関係団体のHP(JASRAC、税関、公正取引委員会 等)の記載内容を読んだりもしましたが、あくまでこの合格マニュアルを主教材として学習を進めました。
 最初に合格マニュアルをやり始めたときには1冊2~3か月ほどかかっていたのですが、試験直前には1冊1週間でやり終えるまでになっていました。延べ10回以上は回したと思います。
 合格マニュアルがなかったらとても合格できなかったと思います。というより合格マニュアルがなかったらこの試験を受けることさえなかったと思います。
 11月に実技試験に臨む予定ですが、もうひと頑張りして最終合格を勝ち取りたいと思います。

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2012年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2013年9月)
 2013年7月の学科試験に合格しました。
 御社の合格マニュアルの感想でございますが、幅広い1級の出題範囲が網羅されており、かつテーマ別に収録されておりましたので、 大変使い易かったです。
 ここ迄編集されるのに相当なご苦労があったのではないかと思料致します。私の場合、お陰様で特に苦手分野の集中的な克服に役立てることができました。
 この度は誠にありがとうございました。

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2012年版のユーザー様(ご購入時期=3月)
■ メッセージ(2013年8月)
 昨年の夏は、1級の勉強を始めたばかりでもあり、受験を回避して今年の7月に学科試験を受けました。
 おかげさまで、自己採点の結果は45問中39問正解でしたので、マークミスとかが無ければ学科試験はなんとか合格できそうです。
 昨年春のビジネス会計検定2級(大阪商工会議所主催)の試験が終わった後に勉強し始めましたので、今年の受験が1回目です。
 本職は経理業務や給与業務ですが、過去にビジネス実務法務検定1級(東京商工会議所主催)やビジネス著作権検定上級に合格したこともあり、知財の勉強は多少したことがあったので、今回のIP技能士の試験は2級を受けずにいきなり1級に挑戦してみました。
■ メッセージ(2013年9月)
 無事学科試験に合格していました。
 表示結果は満点の88%と記載されていましたが、自己採点では45問中39問正解(単純計算で86.67%)でしたから、この得点率の僅かな差の理由は分かりませんが、多分 正解・不正解は自己採点通りだったと思います。
 試験前には、今年の夏に発売されたコンテンツ専門業務の学科試験の過去問題集「知的財産管理技能検定1級コンテンツ学科試験問題(ガム出版)」を一通り解いてみたのですが、その過去問と今回の学科試験を比較した場合、個人的には、設問1問1問ごとに見た難易度は別として、全体としての難易度はこれまでの試験と大差無いように感じました。
■ メッセージ(2014年1月)
 おかげさまで、先日 コンテンツ専門業務の合格証書が届きましたので、お知らせ致します。
 実技試験の結果は、得点率81%でした。
 実技試験の筆記試験の自己採点は15問中13問の正解でしたので、実技試験の口頭試験で少し減点されてしまったと思います。
(試験官の誘導で答えを言い直した問いがいつくかありましたので。)
 運営主体が公表している試験データでは、今回のコンテンツ実技試験では落ちてる人がけっこういた結果になってますが、個人的にも前回の実技試験の筆記問題に比べたら少し難しいというか、悩む設問が多かったように感じます。
 取りあえず、合格証書が無事届いてほっとしています。
 1級技能士試験という難儀な試験にも係らず、これほどまでに 試験対策上においても、また経済的な負担という意味においても、効率良く合格に至ることができたのも合格マニュアルのおかげです。
 本当にありがとうございました。

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2013年版のユーザー様(ご購入時期=1月)
■ メッセージ(2013年7月)
 一昨日、行われました知的財産管理技能士1級コンテンツ専門業務を受検し、昨日自己採点しました所、37/45(82%)という結果になり、なんとか合格圏に入ること
 がてきました。これも、御社の合格マニュアルのおかけだと感謝しております。
 昨年の試験では、1点の差により涙を飲む形となっただけに、今年は同じ轍を踏まないよう、マニュアルを常に携帯して、隙間時間があれば知識の確認をするように努めました。何分、現状では教材の少ない試験だけに、出題範囲を体系的に網羅された合格マニュアルは貴重な存在でした。改めて、御礼申し上げます。
■ メッセージ(2013年9月)
 さて、7月に行われました知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)学科試験の合格発表があり、自己採点のとおり37点(82%)にて無事合格することができましたので、お知らせいたします。本当にありがとうございました。
 次の実技試験に向けて、今日から気を引き締めて頑張りたいと思います。

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2012年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2012年7月)
 自己採点の結果、合格見通しとなりましたのでお知らせします。
 採点結果は42問正解と、自分でも目を疑う好成績でした。
 それもこれも、合格マニュアルの助けが殊更大きかったとあらためて感謝申し上げます。
 これがなかったら、間違いなく不合格でしたので…。
(さらに申し上げれば、合格メソッドのような理想的な知識の蓄積はまったくできず、残り1週間で詰め込んだわけですが)
 以上、とりあえずご一報ということで、失礼させていただきます。
■ メッセージ(2012年9月)
 先日お伝えしました自己採点どおりの成績で、無事突破することができました。ありがとうございました。
 (2011年9月発行の)合格マニュアルの暫定版も購入させていただいてはおりましたが、「実力が及んでいない」と思い、多忙も手伝って、昨秋は結局トライしませんでした。
 よって、今回が初の1級受験だったわけですが、正規版の合格マニュアル2冊は、時間のない身には大変ありがたいものでした。
 結局、残り1週間での詰め込みのような形になってしまい、しかも、税関・不競法・独禁法・電子商取引・中国は賭けに出て切ってしまったのですが、運良くこの辺りはほとんど出ず、その分を重要箇所の復習に費やしたのが結果的には奏功しました。
 ベルヌ条約と法人著作の関係を問うという、重箱の隅の隅をつつくような設問もあり(問35)、最初は「テキスト(合格マニュアル)でもカバーしていないことが出た!?」と動揺しましたが、「載っていないということは…」と、テキストを信頼して発想を転換し、乗り切ることができました。これなどは、テキストを一通り習得したがゆえの効能だと思っています。
 前回の実技試験は、学科試験直後のパンパンの脳ミソでは「それほど難しくない」と思いましたが、なにしろ詰め込みんだがゆえに抜けるのも早く、残り2か月弱、また一から蓄積していかねばなりません。
実技試験体験記」を頂戴できれば幸いです。
■ メッセージ(2012年11月)
 昨日の1級コンテンツ実技試験で、合格できる感触を得ましたので、取り急ぎお知らせします。
 単純な正答数は、15問中14問でした。
 「ピンクレディ事件」最判は、学科の時点から出題可能性が高いと思っていたので、キターッ!!な状態でした。
 もう一つが電子出版絡みなのもタイムリーと言えばタイムリーなので、(映像コンテンツ関係のほうが出やすいと思っていたのですが)苦戦するほどではありませんでした。
 また案の定、英文契約は出ず、胸をなで下ろした次第です(苦笑)。
 引き続いての口頭試問では、唯一間違えた箇所をつつかれ、そこだけは混乱してしどろもどろになってしまいましたが、試験官の助け舟もあり、なんとか乗り切れました。
 結果的に、同時刻に入室した受検者の中では1、2番目くらいで退室できた模様なので、及第点には達しただろうと踏んでいます。
 今回は、「実技試験体験記」での事前情報が大変参考になり、落ち着いて臨むことができました。
 ただ、実技受検者が70名近くと一挙に増えたせいか、スーツ&ネクタイ着用率は2割強といったところで、若干拍子抜けしました(笑)。
 なんにせよ、とりあえずこれで肩の荷が下りましたので、年明けの正式発表を待ちたいと思います。
 ただ、ここまで到達してみると、これはただの序の口、やっと一人前としてのスタートラインに立てただけなのだと痛感しております。
 重ねがさねありがとうございました。
■ メッセージ(2013年1月)
 昨年11月受験の1級コンテンツ実技につきましては、合格見通しをご報告させていただきましたが、この度、正解率94%で無事合格いたしました。
 1年以上にわたりお世話になりましたこと、あらためて御礼申し上げます。
■弊社コメント
 本ユーザー様は、私(知財経営研究社 代表)が初級者向けのビジネス著作権のセミナーを行いました際に、ご参加下さいました。

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2012年版のユーザー様(ご購入時期=2月)
■ メッセージ(2012年7月)
 昨日(7/8)、受検しました。
 本日、解答が協会HPに発表されましたので、自己採点を行いました。
 結果、37/45で、合格圏に入っておりました。
 これも、御社の合格マニュアルのおかげと思っております。
 広い出題範囲をすべてカバーしておられたので、基本的に本番でどのジャンルの問題が出ても、あわてることはありませんでした。
 ただ、今回は意地悪な感じの問題が多く(前回と比較した感覚)、ずいぶん悩ませられました。
 特許専門業務の学科がないせいか、いわゆる「共通問題」がなく、1問目から難易度の高い著作権ビジネス関連の問題が続きました。
 (知財評価とか資金調達、税関等は、独立した問題として出てきませんでした)
 発表は来月ですので、まだ正式にはわかりませんが(マークミスもあるかもしれませんし)、ホッとしています。
 正式に結果が出ましたら、また連絡いたします。ともあれ、誠にありがとうございました。
 このマニュアルのおかげで、体系的な学習ができました。
 とくに私は、普段知財業務に就いておりませんので、実務上で契約書に触れたり、知財問題を解決するために頭を使ったり、ということがほとんどありません。
 それでも、問答集を繰り返し解くことで、基本の部分をしっかりを身につけることができたと思っております。
■ メッセージ(2012年8月)
 本日、第12回検定の結果発表があり、合格しておりました。
 結果は「満点の82%」でした。
 ほぼ基準点ぎりぎりですが、おかげさまで合格することができました。ありがとうございました。
 11月の実技に向け、気を抜かず、準備を進めようと思っております。
■ メッセージ(2013年1月)
 本日、13回検定の結果発表がありました。
 おかげさまで、実技試験合格できました。採点結果は「満点の96%」でした。
 この1級資格も武器のひとつにして、転職活動をしていくつもりでおります。
 昨年の暫定版のときから1年以上、サポートしていただき、ありがとうございました。
 あまりに広い試験範囲に茫漠としておりましたところ、日々の学習の目標を、マニュアルによってつくることができ、つらい時期も乗り越えられました。
 昨年末、知的財産アナリスト養成講座(コンテンツ)を受講したのですが、同期で行政書士をされている方が、やはり御社のマニュアルを使って学習されていました。
 受検番号も私と1番違いで、今回合格されています。

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2011年版(暫定版)のユーザー様(ご購入時期=10月)
■ メッセージ(2012年1月)
 1級コンテンツ学科84%の正答率で合格しました。
 自己採点とおり38問の正答数だったと思われます。
 合格マニュアルにつきましては、試験直前の発注となり、また、マニュアルを迅速に送付いただき感謝しております。
 今回が2回目の受験だったのですが、もう少し早くマニュアルの存在を知っていればもっと早くに購入していたと思います。
 準備時間がなかったため、民法と民事訴訟法については、全く目を通さず、そのほかの事項につきましては、補足問答集を含め3回ほど問題を解き、曖昧だった部分の整理を行いました。
 特に、著作隣接権の整理につきましては、非常に助かりました。
 今回出題のなかった事項につきましても、知識を深める上では、とても良いものでありました。
 ありがとうございました。
■ メッセージ(2013年1月)
 実技体験記も送付いただき大変参考になりました。
 おかげさまで、合格点の95%で1級コンテンツ実技試験に合格することが出来ました。
 どうもありがとうございました。

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2011年版(暫定版)のユーザー様(ご購入時期=9月)
■ メッセージ(2012年1月)
 第10回知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)学科試験はおかげさまで合格でした。
  第7回は経産省の「コンテンツプロデューサー育成カリキュラム」のみで70%弱、第9回は著作権法関連資料を追加して70%強、どうしたものかと思っていたところ第10回の目前に貴社の「合格マニュアル(コンテンツ専門業務/暫定版)」に出会い、一読するのが精一杯でしたが、知識の補充ができたと思います。

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2011年版(暫定版)のユーザー様(ご購入時期=9月)
■ メッセージ(2011年11月)
 おかげさまで3度目の正直で今回は自己採点の結果38点(84%)、何とか合格できそうです。(マークミスがないことを祈るのみです)
 今回の試験を受けた印象は「傾向が大きく変わった」ということでした。
 前回は3問足らず、合格できなかったのですが、これは日常業務では使用しない民事訴訟法・税関業務の知識が欠落していたゆえで、問題自体はあまり難しいと感じませんでした。
 購入した「合格マニュアル」はこうした自分にとっての「穴」を埋めるのに非常に有効で、弁理士短答式過去問題集と合わせ、今回は満点を目指して学習してきました。(前回と同じような傾向の問題が続いた場合、おそらくこのマニュアルを使用すれば多くの人が8割以上得点することができたと思われます。)が、実際の試験では軽くこなすつもりの共通問題からいきなり頭を悩ませ、完璧に暗記していた税関業務に至っては一問も出ないという思い切りの肩すかし。
 動揺してしまったこともあり、分かっているはずの問題を勘違いで3問も間違えるという凡ミスを犯してしまいました。
 とはいうものの、ここまで勉強したからには諦めるわけにはいかないという気持ちからなんとか最後まで集中力を切らさず、解ききることができました。
 あまりにも学習範囲がひろく茫漠としていて、学習の指針さえつかめない中、「合格マニュアル」があったおかげでモチベーションを落とさず勉強を続けることができました。
 これはマニュアルの内容が試験で実際に役立ったかどうかということよりも、私にとって重要なことでした。
 本当に感謝しています。
 実技試験も傾向が変わったということで、今後も気を緩めることなく継続的に学習を続けて行きたいと思います。
 「実技試験体験記」を心待ちにしております。
(追記)
 今回の試験内容を見る限り、「知的財産管理技能検定1級(コンテンツ専門業務)」は、表向きに謳っているコンテンツプロデューサー向けの試験ではなく、著作権を中心とした法律家・法務実務者向け試験という位置づけかと思います。
■ メッセージ(2012年1月)
 お陰様で知的財産管理技能検定(コンテンツ専門業務)実技試験に合格することができました。
 これもひとえに合格マニュアルのおかげだと思っております。
 目標はあっても、茫漠としてなかなか見えない中、合格マニュアルは日々の学習の道標となってくれました。
 著作権法については、改めて再復習するいい教材になりましたし、また民法・民事訴訟法なども、合格マニュアルをきっかけに学習の足がかりをつかむことができました。
 仕事が忙しく、勉強に挫けそうになったときもこの膨大なマニュアルを作った御社に比べれば、自分の苦労などたいしたことはない、と思い直し、再び学習に取り組んだこともしばしばありました。
 感謝とともに、ひそかに畏敬の念を感じております。
 今後は、学んだことを実務に生かすとともに、せっかく身についた学習の習慣を維持しようと、何か別のことを学ばないとと思っております。
 まずはお礼かたがたご報告まで。

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知的財産管理技能検定1級の合格のために
 知的財産管理技能検定1級について