知的財産管理技能検定 1級の合格マニュアル 販売 (知財経営研究社)


ようこそ、知財経営研究社のホームページへ。(更新:2017年3月13日)
当社は、知財検定1級 、知財人材育成、 産学連携(産学官連携) に挑戦する方を応援致します。


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  コンテンツ専門業務    特許専門業務

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国家検定 知財検定1級 合格マニュアル とは

  知的財産管理技能検定1級は試験範囲が広い上に、過去問の情報が少なく難易度が高い試験です。知的財産管理技能検定1級合格マニュアルは、習得すべき事項を問答集という形でコンパクトに整理した、「テキスト問題集」という位置づけの書籍です。
  知的財産検定1級合格マニュアルは、知財検定1級試験の独学・独習用の本格的な教材として、法改正や新しい判例等を反映して毎年の試験の出題範囲にしっかりと対応しているものとしては、恐らくは唯一の教材であると思います。
  知財検定1級合格マニュアルは、一般の書店やネット通販では販売しておりません。なお、「合格メソッド」(勉強法・合格マニュアルの利用方法)は、印刷物ではなく、お客様専用のWebページでPDFファイルでご提供しております。
  ブランド専門業務用の合格マニュアルの制作につきましてはまだ検討段階です。

  国家検定 知財検定1級 合格マニュアル1級合格マニュアルの特長


  知財検定 1級合格マニュアル (コンテンツ専門業務) の詳細

  ★ 合格者の声 (コンテンツ専門業務)


  知財検定 1級合格マニュアル (特許専門業務) の詳細

  ★ 合格者の声 (特許専門業務)


知財検定1級 合格マニュアル は、こんな方にお勧めします!


   □  知的財産検定 1級試験の合格のための勉強法がわからない。

   □  勉強すべき範囲が広すぎて、合格できる自信がない。

   □  合格できるのならば、挑戦したいところだが・・・。

   □  効率的に、短期間・短時間の学習で合格したい。

   □  次の回で合格したい。 一発合格を目指したい。

   □  弁理士試験の受験経験があり、足りないところを勉強したい。

   □  忙しくて、勉強の時間がとれない。

   □  もう一度チャレンジしてみようかどうか迷っている。

   □  当社の 知財人材育成 (知財人財育成)を 知財検定1級 を活用して行いたい。

   □  実技試験への挑戦の暁には、実技試験の情報が欲しい。


  国家検定 知財検定1級 合格マニュアルの特長

  知的財産管理技能検定1級とは

  1級合格のために何をすべきか?

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これまでに 約120名 のユーザ様より合格のご連絡を頂きました


  合格マニュアルは、2010年に発売を開始しました。2017年1月末までに、1級学科試験(特許専門業務・コンテンツ専門業務)の合格のご連絡を頂戴することができたユーザ様は、約120名(コンテンツ専門業務:47名、特許専門業務:75名) になります。両方合格されておられる方もカウントしておりますが、あくまでも「学科試験」の合格者です。実技試験の合格のご連絡件数はカウントしておりません。
  なお、ご連絡は頂けなかったものの、合格を果たされておられるユーザー様も少なからずおられると推察しております。
  合格マニュアルは、弁理士の方にも多くご利用頂いております(合格のご連絡を頂いた際に、ご自身が弁理士であることを教えて頂くことが多くございます)。
  弁理士の方、弁理士試験のご経験者の方が合格される可能性が高いのは当然としましても、中には知財業務の経験が少なかった方、知財検定2級や3級から始めたという方からも合格のご連絡を頂いております。
  そして、非常に短かい期間での学習で合格されたという方もおられれば、何回も挑戦してようやく合格を果たされたという方など、様々です (筆者としましては、後者の方から合格のご連絡を頂けますと、ことさらに勇気づけられます)。


 コンテンツ専門業務用合格マニュアルユーザ様より


  「合格マニュアルがなければ、合格はおろか、受験すら決断していなかっただろうと思います。これだけ体系的な内容のものを作り上げられたことに感嘆しています。」

  「平日はほとんど学習時間が取れなかったため、合格マニュアルの問答集を通勤電車の中で少しずつ解きました。ほぼ問答集のみで試験に臨みましたが、一発合格することができました。」

  「4回めの挑戦でようやく最終合格です。貴社からは、合格までの航海の海図をいただいた感じで、感謝致します。最後に頂いた『実技試験体験記』は、貴重な情報で、非常に役に立ちました。」

  ★合格者の声(コンテンツ専門業務)


 特許専門業務用合格マニュアルユーザ様より


  「合格マニュアルをペースメーカにして勉強しました。正答率95%のスコアでの合格でしたので、自分でも驚いています。」

  「私は弁理士試験の勉強をしたことがなく、知財部門ではなく開発部門に所属しているので当初は基本的な知識もなく、厳しいものでした。2年前に知財検定の3級と2級に合格し、1級は3回目のチャレンジでようやく合格できました。」

  「合格マニュアルを完璧にこなしていれば受かると確信していたので勉強はこれしかやっていません。出題されている内容が満遍なく網羅されているので素晴らしい教材だと思っています。これから受験する人にも是非勧めたいです。」

  ★合格者の声(特許専門業務)


知的財産管理技能検定 受験情報


  詳細は、試験主催者である 一般財団法人知的財産研究教育財団(旧 知的財産教育協会)様 のWebサイトをご確認下さい。

 項 目  内 容  備 考 
 第26回 知財検定試験  2017年3月12日(日)  実施済み 
 ブランド専門業務(学科試験)、特許専門業務(実技試験)  
 第27回 知財検定試験  2017年7月9日(日)  申込受付中(6月1日まで)
 コンテンツ専門業務(学科試験)、ブランド専門業(実技試験) 
 第28回 知財検定試験  2017年11月12日(日)  申込受付前(6月15日より)
 特許専門業務(学科試験)、コンテンツ専門業務(実技試験) 

  過去問情報 (知的財産研究教育財団(旧 知的財産教育協会)様のWebサイト)

  試験科目とその範囲 (知的財産研究教育財団様のWebサイト)

  受験資格 (知的財産研究教育財団様のWebサイト)

  各回の試験の合格率


 第22回知財検定 (2015年11月15日) 特許専門業務 学科試験 

  第22回 知的財産管理技能検定試験では、2015年11月15日(日)に開催されました。
  1級では特許専門業務の学科試験と、コンテンツ専門業務の実技試験です。
  特許専門業務の学科試験の前回(第19回)では、合格率が約8.7%でした。コンテンツ専門業務の学科試験の最近の合格率と比べれば低いものとなっていますが、過去の特許専門業務の学科試験の中では特別に厳しい合格率であったというものではありません。やはり、受験者の上位数%に入ることを目標のイメージとして取り組んで頂ければと思います。
  次回の特許専門業務の学科試験では、いくつかの内容に注意する必要があります。まずは、日本の特許法の改正です。改正特許法の施行日は平成27年4月1日ということですので、平成26年改正特許法が第22回試験の出題範囲になる運びです。平成26年改正特許法の内容につきましては、特許庁の説明資料 等をご確認下さい。なお、弁理士法も改正されています。
  次に、すでに改正された米国特許法関連です。前回(第19回)の米国特許法関連の問題は改正法の関連も出題されましたが、平易なものが多かった印象です。次回以降は法改正の内容も過去のレベルまで難易度を上げてくるかも知れません。
  そして、特許調査の関連で、「特許情報プラットフォームJ-PlatPat) 」についてです。
  特許電子図書館(IPDL)は最近の試験では頻繁に出題されるようになりましたが、IPDLは平成27年3月20日でサービスが終了します。そしてIPDL 終了に伴い、これの後継となるものが「特許情報プラットフォームJ-PlatPat)」です。こちらは平成27年3月23日から運用が開始されます。第22回試験では、平成27年5月1日時点で施行されている法令等が出題範囲になります。このため、第22回試験では、IPDLは出題範囲から外れ、この「特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)」が出題範囲に含まれるようになると考えられます。
  特許情報プラットフォームとは何か( J-PlatPatとは何か)につきましては、INPIT様のWebサイト等をご確認下さい。特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)説明会も実施されています。
 欧州統一特許につきましては、第22回知的財産検定試験 の対象となることはなさそうです。

  平成26年改正特許法特許情報プラットフォーム(J-PlatPat)への対応につきまして、より詳しくはこちらをご参照下さい。


知財検定1級 過去問 コメント (2015年3月11日更新)


  ここでは、知的財産管理技能検定1級 の過去問に関する簡単なコメントをご参考までに掲載致します。 
  知的財産管理技能検定1級試験で出題される事項は、毎回、過去に一度も出題されたことのないものが多くを占めています。従いまして、知財検定1級試験は、全ての過去問を完璧に習得しただけでは合格レベルに到達できるような甘い試験ではありません。合格マニュアルの反復学習により、ご自身が受験される回に出題され得る事項をしっかりと習得することで、合格の可能性を十分に高めることが可能となります。
  なお、過去問のコピー等を提供することは全て固くお断りしておりますので、悪しからずご了承下さい。

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  過去問情報 (知的財産研究教育財団様のWebサイト)

 第15回試験 (2013年7月) コンテンツ専門業務 学科試験 問14

  第15回 知的財産管理技能検定 1級 コンテンツ専門業務 の問14は、著作権等管理事業法に関する問題でした。具体的には、著作権等管理事業者との契約、オリジナルパブリッシャー、サブパブリッシャー、信託契約による著作権使用料等に関して問われました。
  合格マニュアルでカバー済みの知識事項で正答の選択肢を見抜くことができると思います。

 第12回試験 (2012年7月) コンテンツ専門業務 学科試験 問7

  第12回 知的財産管理技能検定 1級 コンテンツ専門業務 の問7は、著作権者が不明である場合の著作物の使用にあたっての裁定制度に関する問題でした。裁定制度に関してはときどき出題されています。
  この問は、合格マニュアルでカバー済みの知識事項で正答の選択肢を見抜くことができると思います。

 第9回試験 (2011年7月) コンテンツ専門業務 学科試験 問1

  第9回 知的財産管理技能検定 1級 コンテンツ専門業務 の問1は、知的財産権を裏付けとした資金調達に関する問題でした。具体的には担保権の設定、SPC(特別目的会社)等の知識が問われました。
  合格マニュアルでカバー済みの知識事項で正答の選択肢を見抜くことができると思います。

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 第6回試験 (2010年6月) 特許専門業務 学科試験 問1〜問3

  第6回知財検定試験は、初めて試験問題が知的財産研究教育財団様よりWebで公開された試験でした。
  さて、問1〜問3は特許庁の「知財戦略事例集」が素材となりました。この「知財戦略事例集」は頻繁に1級試験の素材になっています。
  ここでは、WTO/TBT協定、パテントプール、知的財産戦略・研究開発戦略・標準化戦略の連携、RAND条件といった事項の知識が問われました。

 第6回試験 (2010年6月) 特許専門業務 学科試験 問4

  第6回 知財検定 1級 特許専門業務 の問4は、不正競争防止法における不法行為の成否に関する問題でした。合格マニュアルでカバー済みの知識事項で正答の選択肢を見抜くことができると思います。

 第7回試験 (2010年11月) 特許専門業務 学科試験 問1

  第7回 知的財産管理技能検定 1級 特許専門業務 の問1は、資金調達に関する問題でした。資金調達に関しましては知財業務の実務で経験されている方は少ないのではないかと思いますが、恐れる必要はありません。
  資金調達に関する問題は、比較的単純な知識を問うものであることが多く、得点源にしておきたい領域です。
  この問1は、合格マニュアルでカバー済みの知識事項で正答の選択肢を見抜くことができると思います。

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知財検定3級 ・ 知財検定2級の受験応援コンテンツ


  知的財産管理技能検定3級および2級に挑戦される方のための 実力確認用 問答集 を適宜掲載して参ります。

  3級と2級で別個に作成しておりますが、3級と2級の垣根は曖昧ですので、どちらに挑戦される方でもご利用頂けます。

  なお、本問答集につきましては、ファイルのコピー、印刷物のコピー等を知人の方にお渡し頂いても構いません。

 実力確認用 問答集 (知財検定 3級) (2015年3月2日) 

   3級 実力確認用 問答集1  *ダウンロードしてお使い下さい。

   3級 実力確認用 問答集2  

 実力確認用 問答集 (知財検定 2級) (2015年3月2日) 

   2級 実力確認用 問答集1  *ダウンロードしてお使い下さい。

   2級 実力確認用 問答集2  


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 知財経営研究社 代表ブログ 

  いくつかのテーマ毎にアカウントを分けてブログを書かせて頂いております。

 ブログ  主な内容  
 知財経営研究社代表ブログ   代表プロフィール、中小企業診断士(経営コンサルタント)としての活動内容、
 中小事業者が業績を伸ばすための方法論や支援事例、
 知財活動を経営に活かす仕組み作りなど。
 合格マニュアル関連ブログ   知財検定試験情報、合格マニュアル関連トピックス、
 知財検定1級に挑戦される方にとってご参考となる情報も紹介致します。
 知財活動支援関連ブログ   一級知的財産管理技能士としての知財活動支援、知財学会等のイベント、
 知財戦略に関するトピックス、知財人材(人財)育成、
 中小企業のための知財支援施策(補助金・助成金を含む)など。
 産学官連携活動関連ブログ   産学連携学会、コラボ産学官などにおける産学官連携活動内容や、
 経産省の「(大学発)シーズ発掘事業」での活動状況など。


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